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多少のDLY+イミグレの混雑で思ってたよりも時間がかかり、本当に真夜中にクアラルンプールに到着です。 キャセイ・ドラゴン航空での到着のため、KLIA1のTerminalに着きました。私は、これから Terminal-2の近くにあるTune Hotelというところまで移動をしなければなりません。仮に Air Asiaでの到着であれば KLIA2なので、そのまま徒歩でホテルまでたどり着けます。 昼間であれば、絶対に電車もバスも動いているのが想像できますがねー。深夜帯は、どーなんでしょ。 懸念事項は、深夜に Terminal 間の移動をしたことがなかったため、きちんと Free Shutle Busが運行されているかということです。 そうでなかったら、タクシーに深夜乗らなければなりません。マレーシアの深夜のタクシーというのが、どの程度危険なのか、それとも安全なのか分かりません。。。 下のフロアーに降りて バス停へ行くと、ちょうど Free Shuttle Busが到着いたしました。良かった良かった。これで、KLIA2へ行けるのでホテルへ行けたようなものです。 バス停の横にデスクがあって、案内係りの女の人がいましたが、机に突っ伏してモロ寝ておりました。仕事中ですが、マレーシアでは寝ても上司に怒られることはないようです?!それが分かりきっているぐらいに、本人は寝ておりました。 もちろん、Freeと書いてあるのでタダで乗る事が出来るバスのようです。 夜中の2時15分ですが、ターミナル間や駐車場へ移動する人で車内はいっぱいです。 KLIA1からKLIA2へ行くのは、次のバス停になるので、すぐですね。KLIA2からKLIA1へ行くには、Long Term Car Parkとかに寄って大回りするらしいので、時間がかかるようです。 発車。KLIA1のバス・ターミナルでは、深夜にも関わらず多くのお客さんがバスに乗ろうとしておりました。 10分ぐらい乗車したでしょうか。バスは、KLIA2へ到着です。 私が宿泊する Tune Hotelが見えて来ました。 実は前にも宿泊をしたことがあるホテルなので、だいたいは分かっております。 ようやくホテルへたどり着きました。自宅を出てから、20時間ぐらい経った頃でしょうか。たかが、マレーシアという日本から中距離、離れた国なのに欧米まで来たような感覚で体がふわふわして目がしょぼしょぼしておりお疲れ様でした。 ホテルへ入って早々に飛び込んできた看板がコチラ↑ノードリアン。私は、ドリアンを食べたことがないので、どんな匂いか分かりませんが、きっとヒドイのでしょうね。 Check-inは、深夜2時半です。こんな時間になると、連絡なしの場合、ホテルによっては予約を取り消されかねませんよね。香港経由で一度ビック・ディレイをしたことがあったので、今回も香港経由だかな〜もしかしたらこうなるかと思い、ホテルへの到着が遅くなるかもと連絡を入れておきました。なので、心配無用でしたね〜ふー。 ホテルからは、ちゃんと返信アリ。 Dear Guest, Noted on your late arrival. We will keep the room until your arrival time. Thank you for deciding to stay at Tune Hotel KLIA2. We are eagerly anticipating your arrival. 日本以外での、よくできたホテルで感心です。 ↑ルームキーは、このように真っ赤な柄に飛行機の画です。AirAsia系列のホテルなので、こうなるのでしょう。 クソ真夜中に、日本人がガラゴロ音を立てながら部屋まで歩いていますねー。お静かに! 入口付近にある機械にカードをかませれば完了! 2本のお水のペットボトル(毎晩)も用意されており十分ですね。 しかも、エアコン完備なのは言うまでもございませんが、この部屋には 私は、このシーリングファンが東南アジア・チックで大好きでございます。 もちろん扇風機のように風が来ます。しかも、ベットで寝転がっているところに上からふぁわ〜〜ふぁわ〜〜って、風が来るんですよ。これなら外がいくら暑くても、気分的にも実際にもクールで快適に過ごせますね。 画像は、シーリングファン用のリモコンでございまっす。強弱も出来ますよ。日本では、どのぐらい普及しているのでしょう。自分の部屋に欲しいです。 室内の壁紙がファニーだったので、撮ってみた。スマホの壁紙に使おうかな? AirAsiaの遊び心でしょうか〜(^v^) 続いてバス&トイレ シャワーのみですね。すぐ隣に洋式便器があります。 せっけんなども、エアアジアらしく一目で誰にでも分かりやすく表示されています。 Now everyone can understand easy のスローガン☆ あとは、変換プラグを今回用に予備を買ってきた。 マレーシアの某ホテルに滞在中、変換プラグにコンセントを差したら、「ボォ―――ン!」やってブレーカーが落ちて部屋中の電気が消えちゃったことがあったので、それ以来、慎重です(爆) 夜中3時過ぎ。ようやく就寝。おやすみなさい。 つづく
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Asia 2018/8
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KA727便の続きです。 私が座っている機体後方は、ガラガラのまま Boarding Complete.TAXYスタートです♪離陸は、RWY07Rからですね。 RWY07Rからの離陸をよんでいたので、右側の窓席を取っています。なぜに右側かというのは↓↓HAECOの格納庫が見られるから。 Oriet ThaiのB744がストアされているのが暗闇の中でも確認が出来たのですが、HAECOの格納庫の中にも真っ白なB744Fが居ました。 20:25出発の予定が遅れて 夜の香港の離陸は、高層ビルの夜景が見れるはずなので窓の外をしっかり見ましょう。 離陸中に、Qatar CargoのB748Fが駐機されているのが見えてしまった(凹)コレには、香港に腰を据えて撮影しなければいけないと思えた瞬間でした(苦笑) 香港から離陸いたしました。マレーシアのクアラルンプールまでの3時間25分のナイトフライトの旅がスタートです。 離陸時にどれだけの夜景を見ることが出来るでしょうか。 高層ビルがあちこちに見えています。なかなか飛んでいる機内から写真にするのは難しいですね〜これだけだけど何とか写ったかな これは香港ディズニーランドの夜景のはず。 この直後から雲の中に入ってしまって、あいにく市街地の夜景は見られず。 この後は、ひたすら海の上を飛行。ベトナムの海岸線を飛行して、マレー半島へ入って行くルートのようです。なので、窓の外は真っ暗ですね。 香港を離陸後、40分で機内食が配られました。機内後方は、ガラガラです。2席、3席、空いている箇所もいくつかあります。なので、ミールを配る時にもすぐに私の所にCAが来ました。 Fish or Chikenで、今回は Fishをチョイスしました。ラウンジでたらふく食べたので、おなかがあまり空いていません。 ダッツのバナナクリーム味だけは、食べておこう。 窓の外は、超満点の星空です。まるで、自分が宇宙に来た気分です。手のひらで、機内の光をシャットアウトさせて外を見ておりますと キラキラキラー★キラキラ★ あれ???今の流れ★じゃないの〜?へぇーー流れ星見たよ。しばらく見てたのですが、2つほどの流れ星をしっかりと見ることが出来ました。ナイトフライトならではの楽しみでした。 空席が多く2席を自由に使用出来たおかげで、とても楽チンに過ごすことが出来ました。機体は、クアラルンプールへ近づいて来ています。 Hong Kongを離陸後、3時間02分後、クアラルンプール市街地が見えて来ました。 ↑画像の中心付近に2つの塔が見えますよね。あれが、有名なペトロナス・ツインタワーです。飛行機の中からでも見ることが出来ました。 ↑クアラルンプール市内広域の夜景です。もうすでに、夜中1時ごろですが、電灯が明るいですね。割とオレンジ色の街灯が多い街の印象です。 香港を離陸後、3時間15分でクアラルンプールのRWY32Rに Landingです。 深夜1時をまわった時間帯に、ココに来たのは初めてだな。 ↑↓新聞などのニュースにもなったジャンボ機が2機ほど駐機されています。 深夜のクアラルンプール国際空港ターミナル1のサテライトに到着です。 かなりシ―――――ンと静まりかえっている様子。おそらくAirAsiaのKLIA2は、にぎやかなハズです。 早くイミグレをパスして、Tuneホテルでゆっくりしたいなー 真夜中のサテライト。私たち以外は、ベンチ寝している方がチラホラ。 サテライトからメインターミナルへは、ミニ電車みたいなのに乗って行くのですが、なんだか様子が変。もう動いていないらしい!えっーーー。24時間電車は動いていないのか。。初めて知った。 前の人に付いて行くと、どうやら地上に降りてBUSで向かうらしい。 しかも、ドラゴネア便のほかに、インドかバングラ系の飛行機が着いたようで大混雑。 イミグレに行くのに、この混みよう。深夜1時過ぎだから余計に疲れるわ。 ようやくメインターミナルに来た。 イミグレは、どこのレーンも20人ぐらいづつ並んでいる。 フィンガーを機械の上に乗せてピカッとやって何も聞かれずに入国。 飛行機降りてから出口に来るまで深夜なのに、45分もかかった(>< ![]() 疲れたな〜。しかし、まだこれからBUSに乗ってKLIA2に行ってホテルまで行かなきゃ。。。 現地時刻02:10分。 つづく
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Mileは、JALに付けて 1,100Mileです。 ↑GATE1までやってきました。まだ搭乗待ちのようです。 今回のキャセイの運賃↓ ↑NGO-HKG,HKG-KUL,KUL-HKG,HKG-NGOの4レグでこのお値段。1レグあたりいくら? しかも、お盆ど真ん中よ。 これに、税金など上乗せはあります。 AirAsiaは、片道で6万ぐらいするし、HK EXPも香港までで3万とかだったから、キャセイさんあざっーーす♪ ↑クアラルンプール到着が夜中になるので、ホテルまで上手くたどり着ければ問題ナシです。 ↑飛行機自体は、到着しているからそこまでDLYの拡大はなさそう。 Boardingは、21:00に始まり機内へ。 私自身、初めてのドラゴン航空に搭乗です。 そのまんまCXのイスかよぉ。まぁそれでいいと思う。 雨が降ってきた。夜の香港は、独特の高層ビルの明かりがあって風情があります。 私の周りの座席はまだお客さんがあまり搭乗して来ないので、搭乗列がふさがってるのかな〜とか思ってたら、どうやらただ単に搭乗率が少なさそうだということみたい。 ラッキー!これだと1人1列使えるぞ〜。当然、私の隣席も誰も来ないので、2席を私独りで使用できます。 CAPからのPAも入り、そろそろ搭乗も完了かと。 これは、楽チンなフライトになりそうだ。やはり、夜遅くにKL到着するのが敬遠されたのかな。 Hong Kong →KLの所要時間は、3h25minの予定。 この便のロードは、60%程でした。 つづく
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Hong Kongでのお楽しみと言えば、キャセイのラウンジですよね。 そのために、Hong Kong経由にしたみたいなものもある。 ↑現在GATE50番付近にいるのですが、この近くにはあいにくラウンジはないので、やや長めの移動をしないといけません。歩く歩道はありますけど。目指すは、The Pierですね。 Hong Kongの各GATE毎に行き先ボードがありますが、私は、どこに行く便なのかを見るのが好きです。 漢字から行き先の検討がやや付くものですが、いきなり分からず。うーん。。とりあえず、100番台のフライトだからオーストラリア方面だろうと言う事にしておきました。 私が乗るドラゴネア便の搭乗GATEも把握しておきたかったので、ボードを見ると なんだかどんどん遅延していきそうな気がして、イヤな予感しかない。以前、真夜中に大雨で DLYかまされて朝まで飛行機待ち続けた事があるからな。このボードの通り、1時間のディレイで飛んでくれたら万歳かもね。 そういう訳もあって、ラウンジに長く居られそうですね。 ラウンジ!ラウンジ!楽しみだー★ ピアに到着。フロントデスクにインビを渡して 潜入です〜♪ おっと!コレはかなり広いです! めちゃレストランみたいだし!雰囲気も良くて最高っぽい Hot Drink いろんなスタイルのイスもあって豪華。こんなとこに来てもいいんだろうか〜きっと金持ちが多いんだろうな〜 私は、そこまで高くないエコ席の金しか払ってないんだけど^^;恐縮でござる。 お好きなものをお好きなだけお飲みください。 ↑ホント夢みたいだな。いや夢でも出来ないぞっ ↑しゅうまい ↑からあげ&レモン。少なくなったので、このあと補充されていました。 炒飯 ↑白菜のもの。私には、あまりおいしく感じられず。 お好きな TEAでもいかがでしょうか? とりあえず、またおかわりすれば... カウンターに行けば、ヌードルなどもつくってくれる。 お呼び出しのアラーム↑ ↑見た目は美味しそうであったが、味が薄かった。健康にはいいのかも 香港のチャーハンが食べて見たかった。まぁまぁイケてます! 食事時は、こんな感じのファミレス席に着席。 カウンター席の向こうは、厨房。料理人が、何人も居て人件費がかさみそう(爆) 調味料かよく分からないケド、いろいろあって庶民派には食べこなせない(苦笑) ↑それにしてもタダでごちそうになってしまって、いいのかしらね? DLYしてるから、時間たっぷり。ラウンジでゆっくりーいいねー クアラルンプール到着は何時になりそうかな。一応、計算しておいた方がいいのかな。オリジナルのスケでも00:15着だった(--) んじゃー1hすでに遅れ確定だと.....2時にはホテルへ着けるよな??? ↑そう言えば、ホテルは Tune HotelだからTerminal-2だった。深夜のターミナル間の移動はどーするんだっけ?調べてなかったから調べよ。 BUSが、24Hで走ってるんだな。それなら、いいんだけどね。真夜中にTAXYとか乗りたくないし。。 そうそう。お目当ては、この日も順調にクアラルンプールに来ておった。 Flynasのジャンボ!これだよ今年はすんげぇー 私が行く日に限って、エンジン壊れたとかホント洒落にならないから、ホントだめですよ〜それだけはやめてほしいから頼みますよ〜 やっと私が乗るドラゴネア便が香港に到着。 どうやら、福岡から飛んで来た便が、折り返しクアラルンプール行きで飛ぶみたい。 乗る飛行機も来たしラウンジから出よう〜 この日のクアラルンプール行きのGATEは、、、 つづく
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Hong Kong空港の制限エリア内です。 14時過ぎからSpottingをしておりますが、 水色カリッタ、アエロトランス、などが飛んで行ってくれたおかげで早くも Hong Kong経由のCXを利用した甲斐がありました。 ↑御覧のように制限エリア内に来ておりますので、どこかへ出発する飛行機に乗ると言う前提です。 私は、今夜のドラゴネア便でクアラルンプールへ行きますので、まだまだ時間はたっぷりあります。 ↑17:15L CX080 B748F/B-LJM , Hong Kong →PANC アンカレッジ行きで、燃料&荷物満載でしょうか。撮する側にしたら、ちょうど良い高さです!! ↑17:19L SOO275 B777F/N777SA , Bahrain →Hong Kong これも日本じゃ見られないんだよね。出来れば、ランカーゴのノータイトルを見たかったな。 ↑17:21L EK9284 B744F/LX-GCL , Dubai/DWC →Hong Kong Emirates便で飛来したのはコレ。前から撮りたかったキャセイ名残のヤツ。 ↑17:26L GTI8137 B744F/N497MC ↑17:28L UO851 A321/B-LEJ , Kansai →Hong Kong ↑17:31L MKR971 A321/XU-961 , Hong Kong →Phnom Penh カンボジアのエアラインが、香港などにちょくちょく飛んで来るというのはいいですねー。わざわざカンボジア近隣まで行かなくてもいいからさ。 ↑17:34L ET3628 B772F/ET-APU , Brussels →Hong Kong 手前のTAXYを某機に並走されて撃沈。せっかくのエチオピアンカーゴが凹 フライトレーダーを見ていると、どうやら EKのA380が、おっさんだということなので、GATEを割り出して、移動開始。ここじゃ撮れないから。。 窓際を歩きながら撮れそうなものを撮り移動中。 ↑VP-CLI/GLF4 個人的には、香港のココのターミナルは好きですねー ピア先端はGATEによりけりですが、メイン付近は終日多くのPAXで賑わっているターミナルです。 ↑赤いのが新ドラゴン。 今夜乗るのは、これと同じのA333です。 ↑Jet Airways B77W/VT-JEX ↑香港線にA380とかどう? ↑新旧入り乱れ... そんなわけで、UAEのおっさんをお出迎え。 ↑↓18:02L EK384 A380/A6-EUZ , Bangkok →Hong Kong これで今年の課題を1つクリアー ↑18:12L CAL916 B744/B-18215 , Hong Kong →Taipei 消えゆくB747なので、1機でも多く撮っておくことにしよう。 シルクウェーイのB748Fも来たゾー! ↑18:20L AZG647 B748F/VQ-BWY , Baku →Hong Kong ゴチャゴチャしてるけど、撮れてヨシ! ↑18:21L SV6804 B744F/TC-ACM , Hong Kong →Dammam コレも条件は厳しかったけど、何とかイケた。コレは儲けた!! ひと通り撮影出来たので、香港での撮影は終了しますかねー。ちょっと、休憩したいしさー もし今回の目的地が香港だったら、この日の条件だとデッキ閉鎖なので、RWY07RエンドのHAECOポイントに行くしかなかったのかな〜?? もうちょっと調べないといけないかも。サンダーストームで閉鎖とか言ってたけど、そこまでライトニングもなかった気がするんだけど。 つづく
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