はじめまして

◆AJCC追い切り (18日) アメリカJCC・G2(22日、中山)で人気を二分する2頭が18日、東西トレセンで追い切られた。有馬記念4着のルーラーシップは、栗東のCウッドチップコースを鋭く伸びてラスト1ハロン12秒3。5月の金鯱賞以来の手綱となる福永は「躍動感がある」と絶賛した。一方、美浦では、仏遠征帰国初戦を勝利で飾ったナカヤマナイトが、迫力満点の走りで本格化をアピール。対決ムードは、一気に頂点に達した。  福永がまたがったルーラーシップは、Cウッドチップコースで静かにスタートを切った。トパンガ(6歳1600万)を5馬身、ディアデラバンデラ(3歳未勝利)を3馬身半追いかけた。  一番内に進路を取り、鼻面をそろえて直線へ。先頭を切った外のトパンガが遅れ始め、最後はディアデラバンデラに首ほど先着。手綱をしごくことなく、グイグイ伸すべて表示すべて表示

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