道草agenda

本とか映画とか昼寝とか。

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大晦日の晩から風邪が悪化し、寝込んでおります…

くそう、ニューイヤー駅伝も箱根の往路の結果も知らない。

本?なにそれ、食いもん?て感じで一日20時間ぐらい寝てます。
一ページたりとも読んでません。

まさゆきさんがエイミー・ベンダーとローリー・リン・ドラモンドを買われたようで、
二冊とも記事にしたし好きな本なので、どういう感想をもたれるかな?
と気になるところです。

あー腰痛い。あー眠い(まだ!?)

…おやすみなさい。


あ。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

閉じる コメント(13)

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おめでとうございます。
お風邪だとか。
早く良くなってくださいね。
今年も楽しい記事期待してます!

2009/1/2(金) 午後 7:48 [ 海外の長篇小説 ]

>モーラさん
ありがとうございます。
一旦布団から這い出し、ゴチになります見てます。

今年もモーラさんの読書ブログ楽しみにしております。
色んな本、教えて下さい。

本年もよろしくお願いいたします!

2009/1/2(金) 午後 8:41 [ salvaje ]

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おはようございます
エイミー・ベンダーを教えていただきありがとうございます
まだ全てを読んではいないのですが冒頭の一編を読んだだけ
でこの作家の資質は十分にわかりましたし「溝への忘れもの」
を読むに至っては、あぁこの作品が読めただけで買った価値
があると思いました。
短編小説とはこうあるべきだという基準はわからないのだけ
れど、僕は一応「ナインストーリーズ」を常に念頭に置いて
しまうのです。あの中の「笑い男」のような短編を一つ書け
たら死んでもいいぐらいに思ってます・・・だからまだまだ
長生きしなきゃ・・・笑。
とにかく一言御礼を申し上げにやってまいりました。
風邪はしっかり治してください・・・僕はほぼ完治しました。

2009/1/3(土) 午前 8:02 [ すいす ]

明けましておめでとうございます。バタバタし遅くなってしまいましたが・・・。
salvajeさん、お風邪とのこと。大丈夫ですか?
生姜ネギ湯なんかがいいのでは?お大事にしてください。
またお元気になられたら記事楽しみにしています。

2009/1/4(日) 午後 11:08 [ reona678 ]

付けたしです。高慢と偏見読みました!!!
久々読みおわるのが惜しい気がした小説でした。
もうぅ〜〜ダーシーかっこよかった!
ちなみにあの牧師、あんな感じの人を知っています(爆)っていうかあのタイプ、どこの組織にも生息していますよね?ああいった困るぅ〜ってタイプの人が!

2009/1/4(日) 午後 11:55 [ reona678 ]

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>まさゆきさん
どうにか復活してまいりました。
エイミー・ベンダー気に入っていただけたようで何よりです。
エリカ・クラウスも良かったですよね。
女として生きて30有余年、決して褒められたもんじゃない所業の数々…
というのを背負ってる身にはビシバシくる箇所も多々あったような。
激しく生きているようで、どこか、頭の後ろのほうがひんやりとしている、みたいな感覚…
あいや、読んだのはだいぶ前なんで見当ハズレかも。。。
そもそも、あのハヤカワepi文庫は良いセレクションですよね。
ブローティガンの「愛のゆくえ」も大好きだったのが新潮文庫で絶版になり
(あのハートの表紙、好きだったのに)、
人にプレゼントしたくても出来ずにガッカリしていたらepiから出たし。

「いつかわたしに…」みたいなのがお好きだったら、ローリー・ムーアの「アメリカの鳥たち」なんかもお好きでは???
初期の「セルフ・ヘルプ」「愛の生活」などよりも更に深みと苦みを増して、私はとても好きな短編集でした。

2009/1/5(月) 午前 0:38 [ salvaje ]

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>レオナさん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

おかげさまで風邪はだいぶ良くなりました。
生姜ネギ湯は試してませんが、生姜紅茶は飲みました。

「高慢と偏見」、楽しまれたようで何よりです。
ようこそ、オースティン教(狂?)へ〜、デヘヘ(舌なめずり中)。
ミスター・ダーシー、いいでしょ〜〜〜。
これを、あーた、BBCのコリン・ファースで観た日には…
で、同じくBBCのミスター・コリンズがまた、いい感じでキモイんですよ〜〜〜。
母親やバカ妹のイラつく感じも見事に実写化されております。
是非ともご覧くださいませ!!

2009/1/5(月) 午前 0:45 [ salvaje ]

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ローリー・ムーア・・・まだ未読の作家です。
読んでみます。最近は国籍を問わず女性の作家が圧倒的に面白いです。

2009/1/5(月) 午後 1:00 [ すいす ]

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>まさゆきさん
書き込んだ後にamazonで確認したら「セルフ・ヘルプ」以外は絶版でした・・・ううう。
「セルフ・ヘルプ」も皮肉がきいてて面白いですよ。
ああ・・・でも「アメリカの鳥たち」良かったんだけどなあ・・・
ブックオフか図書館ででも・・・

女性作家(というくくりの是非はおいておいて)は、
淡々とした日常に、ふと立ち現れる孤独・・・みたいなのが
絶妙な作家が色々いますね。
アン・タイラーなんかも大好きです。
↑もしお読みでなかったら・・・
「結婚のアマチュア」(タイトルに反して、長年連れ添った夫婦の話。ふとしたボタンの掛け違い感が絶妙です)なんて、
結婚の熟達者・まさゆきさんにピッタリかも!イヒヒ。

2009/1/5(月) 午後 1:43 [ salvaje ]

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アン・タイラーは「歳月の梯子」ともう一冊ぐらい読んでます。
とにかく巧い作家ですね。
たしか「歳月の梯子」の中でカーソン・マッカラーズの作品に
触れている部分があったような気がします。
僕の女性作家に対する思い入れの原点はまさにマッカラーズな
のです「心は孤独な狩人」・・・・頼む・・・再版してくれ。

2009/1/5(月) 午後 2:40 [ すいす ]

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マッカラーズ・・・1冊、読んだことがある気もするんですが、人違いだろうか・・・???
南部の作家じゃなかったですっけ・・・

それにしても、南部の、あの何ともいえない感じって、なんなんでしょうね・・・人種問題は大前提としても。
グロテスクな、それでいてキラキラと透明なところもあったり・・・とか、非常に重層的で。
フラナリー・オコナーとかも、なんともいえないですもんねぇ。

・・・で、「心は孤独な狩人」、ぜひ読んでみたいです〜〜〜。
図書館にあるかしらん。

2009/1/5(月) 午後 3:29 [ salvaje ]

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フラナリー・オコナーの「賢い血」は奇妙な傑作ですね。
マッカラーズも南部の作家です。南部といえばフォークナー
だけど、この女性作家二人も忘れがたい作品を残してくれました
二人とも短命で寡作でしたけど。
「心は孤独な狩人」は買う度にプレゼントしてしまい(女の子に)
そのうち絶版になってしまいました。
今更返せといえない辛さ・・・・・よりを戻せなどと尚更いえない
この切なさ・・・・一冊は京都の子が持ってます。捨ててしまって
なければ・・・・どすぇ。

2009/1/5(月) 午後 4:20 [ すいす ]

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>まさゆきさん

「賢い血」を読んで、ギエエエーと思い、他にオコナーの作品は!?と見渡したところ、
当時ちょうどオコナー再発見時代だったらしく、全集を発見。
ちょっと、一気読みするのはアレだったんですが、ちょびちょび読みました。美人薄命とはこのこと・・・って感じの人ですね。

えー、昔の恋人は残像記憶のままの方がお互いのためのような。。。
まさゆきさんから貰った本、大切に持ってはるとええどすなぇ〜。

2009/1/6(火) 午前 10:38 [ salvaje ]


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