あふりか
「ホテル・ルワンダ」「ナイロビの蜂」
久々にTSUTAYAでレンタルビデオを借りて来た。
「ホテル・ルワンダ」「ナイロビの蜂」どちらもアフリカを題材にした映画だ。
「ホテル・ルワンダ」は「ルワンダの大虐殺」で知られる1990年から1994年のルワンダ紛争のときにあった事実をもとにした映画。ルワンダは中央アフリカにある小さな国で、ルワンダ紛争というのは支配的部族であるツチ族に対して多数派の部族であるフツ族が武装叛乱を起こしたことによる内戦だ。
フツ族のツチ族に対する憎しみは激しく、大虐殺によって100日間で100万人が殺されたとも言わている。犠牲者の殆どは一般の市民、女性、子供たちであった。特に子供たちがターゲットにされたのはツチ族を根絶やしにしようという意図があったとも言われる。
ルワンダは1962年に独立するまではベルギーの植民地で、そもそも
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