お外の鳥さん

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

冬のお外の鳥さん用のご飯。

イメージ 1


朝、

お庭の木に刺して置きます。



お外の鳥さん・・・・、

想定しているのは、

ヒヨちゃん(ヒヨドリ)やメジロちゃんなのですが。

来てくれるのは、

ヒヨちゃんと強力なライバル カラスさん。



その勝敗は、

朝のうちに想像がついたりします(あくまでも想像)。

朝、

暗いうちにお庭の木にセットして家事をしていると聞こえてくるのです。

ご飯に一番乗りした仔の鳴き声が。



“ピィ〜ヨ ピィ〜ヨ”なら、

「ヒヨちゃんがご飯にありつけた。」

“カァ〜 カァ〜”なら、

「カラスさんに横取りされちゃったかぁ。」



カラスさんだってお腹が空くのだからいいのだけれど、

できれば、

体が小さい仔にゆずってもらえないかな〜と思います。

なぜなら、

カラスさんって、

丸ごと持って行っちゃうので困りものです。

なので、

ヒヨちゃんがご飯にありつけた場合でも油断ができません。

ヒヨちゃんの隙を狙って丸ごと持って行っちゃうから。



実際にその光景を見ていないのですが、

仕事から帰宅してお庭の木を確認した時、

皮が残っていれば“ヒヨちゃんが十分ご飯を食べられた。”とホッとし、

跡形も無くなっていれば“カラスさんが横取りしちゃった。”と残念に思い。

こんな風に人間目線の勝手な思い込みを胸に、

冬期限定お外の鳥さんご飯を仕度している、

みぃくんとりんちゃんのお世話係です。




みぃくんりんちゃん、

どう思う〜?
イメージ 2


イメージ 3

だよね〜。

エミューだったかな

画像を整理していたら出てきた画像f^_^;

以前、

動物園へ行った時のだと思う(^^;

フェンスにくくりつけられたキャベツを食べる様子が怪獣みたいだったなぁ。
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

お口に入るより、

地面に落っこちるキャベツの方が多かったっけ。

あぁ白鳥さん

お世話係のドライブ・コースに、

白鳥さんのご飯スポットがあります。

田んぼなのですけれどね(*^_^*)



田んぼの中の道路なのですが、

お世話係が通る時は、

道路からう〜〜〜〜んと離れた田んぼで、

ウマウマしていた白鳥さん達。

冬時ドライブする度に、

「あ〜白鳥さんがご飯食べてるね〜。」って、

遠くの風景の一つとして見過ごしていました。




が、

今日は、

道路のすぐ脇の田んぼでご飯をしていた白鳥さん達。




「え?

 こんな道路のすぐ脇でご飯?」と思いつつ、

そのままスル〜して車を走らせてしまったお世話係。

車を走らせながら、

「こんなチャンス滅多にないかも。」と、

1kmくらい走ってからUタ〜ン。

通行の妨げになりながらスマホで撮影しました。



分かりずらいですが、

グレイのお羽の白鳥さんは、

お子ちゃまなのかなぁ。
イメージ 1


こんな貧相な画像で分かりずらいですが、
イメージ 2


もっとたくさん白鳥さんがいたのですよ〜。
イメージ 3


出掛ける時はカメラを忘れずに!

[里の秋も終わり]が生かされていませんな。
もう1ヶ月くらい前の話になりますが。

イメージ 1


うん。

書こう書こうと思っているうちに今に至ってしまった(^_^;)




職場で、

”今日はエアコン無しで過ごしましょうね”という日。

開け放した窓から”つちくってムシクッテしぶ〜い”の合唱が華々しく聞こえてきました。

目を向けると、

電線にぎゅ〜ぎゅ〜と6羽連なってツバメちゃんがとまって大合唱。




へぇ〜。

電線にチュンチュン(すずめちゃん)はよく見かけるけどツバメちゃんかぁ。

それも、

電線の長さに余裕があるのに、

なぜにぎゅ〜ぎゅ〜ととまっているの?




細かい事はさておき。

近くでツバメちゃんが見られて嬉しぃ〜〜〜〜。

私からその窓の方向に座っている同僚は外勤しているので、

もう気兼ねなく、

窓の外を眺めてはニヤニヤしておりました(*^_^*)




外勤から戻った同僚にその話をすると、

”あの時[2週間くらい前の話ですが]のお礼に来た”のかもねという話になり、

”お礼だったら1万円札で欲しいなぁ。”のひと言に大笑いしてしまいました。

毎日が、

そんな穏やかな日だったらいいなぁ(*^_^*)

イメージ 2


う〜ん。

それはそれで・・・・努力します。
イメージ 1


うん・・・・そうなの、

ごめんなさい。




お世話係の職場で、

つばめの救出劇がありました。

そんな大事件でもなく、

一瞬の出来事でしたが。

(お世話係ほぼタッチせず)




お世話係の職場は、

お外の鳥さんの声が良く聞こえるので。

チュンチュン(すずめ)だったり、

セキレイ、カモメ、トンビ、ウグイス、ヒヨドリ・・・・、

声の主を知らない鳴き声も複数。



鳥さんの鳴き声がしても、

特に気にする事はないのですが、

あまりにリアルな鳥さんの声・・・・主はわからず。




????と気になって、

声の方に行ってみると、

会議室の窓ガラスに、

迷い込んだクロアゲハよろしくばたつくツバミちゃんが。

換気のため開けていた窓から入り込んで、

脱出できなくなっている様子でした。





我が家の灰色のデッカイ鳥なら勝手が分かりますが(^_^;)

野生のツバメちゃん。

逃げ惑って書棚の後ろに落っこちちゃったら一大事だし。




オロオロしていると通りかかった同僚2人が参戦してくれ、

1人はホウキで1人は両手を広げて誘導する作戦に出ました。

が、

窓ガラスでばたついていたツバメちゃんは、

ホウキを見たら戦意?喪失の模様で、

ストンと床に落下。

気絶しちゃった?



でも、

抱き起こしに行った同僚の手が迫ると”ギャ〜!ンギャ〜!”と叫んでいました。

が、

生卵をつつむようにそっと持ちあげられると無抵抗。




「あれ?

 まだ赤ちゃんかな?」




覗き込むと、

ホント、

くちばしの端がまだ黄色いお子ちゃまでした。

体格は大人と同じ位なのですが、

全身真っ黒で、

きっと子供の毛並みなのでしょう。




同僚がベランダから、

空に向けて両手を掲げて、

そっと手を開くと、

元気よく羽ばたいていくベビ〜ツバメちゃん。



「あ〜良かった。」と思った瞬間、

ベランダの先にある大きなケヤキの木から立派なツバメちゃんが出現。

ベビ〜ツバメちゃんの回りをクルクル飛んで、

”こっち!

 こっち!

 あ〜良かった無事で!”みたいに見えました。

親ツバメちゃんでしょうか。





ベビ〜ツバメちゃんも、

”わぁ〜ん。

 会えて良かった〜〜〜〜!”みたいにぎこちなくパタパタ。




2人して羽ばたいて遠くへ見えなくなりました。





良かった良かった。

建物から脱出出来ただけでなく、

親鳥とも再会できた。




”道端に落っこっちゃってるヒナヒナちゃんの近くには見守る親鳥がいる!”

って本当なんだと実感した体験でした。
イメージ 2


みかんくん&りんごちゃん、

お外の世界は厳しいんだよ。

あなた達は温室育ちなんだから、

勝手にお外の世界に飛び出たらいけませんよ。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事