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さて。
この映画に参加した話は書いたので、今度は一観客として、レビューを書こうかと思います。
いや〜〜〜。
久々に超
本当に超
内容はこんな感じ。
大リーグの選手の父を持つ柊球児は、アメリカで暮らしていたが、父親のメジャーからマイナー移籍
を機に、母親とともに日本に帰ってきた。
その時、アメリカの親友とした約束は、それぞれの地で野球を頑張り、世界大会で再会を果たす事。
しかし、日本に戻ってから入ったチームとの野球に対する姿勢や考えの違いにチームメイトやコーチ陣
と距離を作ってしまうのだった。
こんな感じ??
まぁ、ちょっと少年漫画みたいな内容だよね。
大方、内容の想像が出来てしまう感じで、あまり期待しちょりませんでした
健全
これは、悪い意味で言っている訳じゃ、無いっすよ。
生意気な少年を想像してました。
もっと拙い嫌な子供たちを想像してました。
もっとわざとらしい距離感があるかと思ってました。
でも。
これが、変に背伸びをしていない健全な作りだったんで、かえって物語がすっきりしていて
お話の核がしっかりとしました。
子供たちの演技とか、コーチ陣のお芝居は確かにすごく上手いわけでは無いですよ。
素直〜〜な感じで、良くも悪くもこなれてない。
それが悪い方向には働いて無かった、そんな感じ。
主人公の少年の、日本とアメリカとの違いに戸惑いながらも、野球を真摯にやっていこうとする
姿勢と、野球の姿勢を批判されて、その批判を受け取る子供たちとコーチ陣。
それぞれ、一人ひとりの物語が、独立しながら調和していたのが見事でした。
アメリカVS日本、では無く、子供たちの物語になっていたのが良かったです。
そして以外だったのが。
主人公のお父さんの話。
あ〜〜、マイナーになってしまったお父さんも頑張る話なんだな。
確かに肩を壊してしまったからと言って、マイナーになったことを諦めたくない。
その気持ちはとても良く分かる。
しかも、真剣にやっていたならばやっていたほど、足掻いてみたくなるよねぇ
実は足掻くって、かっこ良いんだよ、って感じですよ。
そして家族。
家族の力って偉大ね
それぞれのキャラクターがちゃんと、この世界で生きていてくれたのが、かなり私の中で
ポイントの高い映画になりました。
確かに、これは好き嫌いがはっきりする映画だとは思うんだけど。
素直に子供たちの頑張る姿は可愛いと思うし、実は頑張ってる大人たちとかちょっと
感動出来ると思いますわ。
本日、私の家族が見に行ってくれましたが。
妹が素直に感動してくれたみたいです。
自分が出ていた映画、ということは置いておいて
なかなか感動出来た映画ではありました。
わい
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