小雨の中を

家を出るときは晴れていたのに畑に着いたら雨が降ってきた。しかし折角だからと畑で穴掘りをする。まだ枯れ切っていない大量の草を穴の中に埋めてしまう。まだ半分は残っているが時間と体力が限界に近づき帰ってきた。基本的に休日はやらないし店の定休日もやらないようにしているので残りは来週にしよう。何も焦ることのない作業なのでゆっくりと進めていこう。
70歳を過ぎた女性が車で重量級の本を持ってきた。家も近いので引き取りに行くと言ったがまだ片付いていないからと断られる。また持ってくると言うが大丈夫だろうか心配になってくる。

この記事に

開く コメント(0)

短時間であれこれと

天気は良いが風が強いので移動に大変、ミニバイクで通っているので風と大型車に煽られて危ない。開店前にやるべきことを整理してメモにして順番にこなしていく。事情により途中から順番を変えてもう店に来たので落ちついてしまった。慌てると事故るので注意している。過去に三回救急車に乗っているので今はかなり慎重になっている。年を取ると回復に時間がかかるので何も起こらないのが一番良い。メモの内容は全て済ませたのでこれからはゆっくりとしよう。

この記事に

開く コメント(0)

暮れるのが早い

何となく時間が過ぎてしまいもう外はすっかり暗くなってしまっていた。今日は順調に店での作業がはかどり余裕が感じられる。そうなると店を何とかしないといけないとという気分になってまた新たにやるべきことを発見する。そう全く何もない日と言うのはあり得ないと思う。懸案の事柄は実は結構あってそれらを後回しにしているだけなんだと思うがなかなか重い腰は上がらないものだ。

この記事に

開く コメント(0)

何となく秋

昨日は久しぶりに神保町に出たのでつい色々な店を見て回った。おかげで鞄の中には次々と本が入りだんだんと重くなっていく。目的は詩集出版の打ち合わせなのだが時間があるので歩き回ってしまった。詩集はまだ進まない。修正ばかりしていたのでは発行はどんどん遅くなっていく。知り合いの古本屋で貴重な漫画資料を見せてもらった。何とか本にしたいものであるがこれもすでに2年が経過している。いつになったら実現するのだろうか。
今日はさほど暑くなく畑仕事を済ませてきた。また蜂に刺されてしまった。どうも自分の体臭に蜂が反応するようだ。特に野菜作りに興味がある訳ではないので草取りをするために行くだけだ。汗をかくのが目的なのでそこに反応されるとちょっと困る。近所の畑にも皆人が出ていた。畑仕事は天候次第なのでこれからは皆さん色々なものを植えるのだろう。肥料や道具などけっこうお金がかかるのだが身体を動かすのは健康的で良いので皆さん頑張っている。
色々な店を見に行くが安くて面白そうな本はなかなか手に入らない。特に最近はそんな気がする。高くて入手しがたい本やあまり食指が動かない本ばかりが目につく。

この記事に

開く コメント(0)

今日は無理

台風にもかかわらず店にはたどり着いたが雨がやむ気配が見えないので今日は開けるのは諦めよう。朝から体調もすぐれず適当な所で帰ることにする。連休は久しぶりに神保町に行く予定だ。詩集の出版の打ち合わせだが当然本も見てくる。最近は東京まで出ていくのが辛い。まして夜になるとあっては疲れてしまう。こうして田舎の人になっていくのかも知れない。その方が良いか。

この記事に

開く コメント(0)

まだ続く鼻紙写楽

ビッグコミック増刊号に短期連載されていた一ノ関圭氏の新作は予定通り三回連載で終わった。最終話は少し駆け足気味でバタバタしていたような気がしたがラストには本篇の主人公が登場してまだまだ物語が続く気配だった。しかし浮世絵の話ではなく歌舞伎の話である。このペースだとかなりの長編になりそうな感じで果たして描き終わるのだろうかと心配する。発表する場としてはビッグコミック系で小学館が提供するだろう。単発で発表していくことになるのだろうか。載せれば売れるのは確実で単行本にすればやはり売れるだろう。読者としては早く次が読みたいと思うが本当に完成するのだろうか。カムイ伝の第三部同様これは待つしかないということか。
やはり雨が降ってきた。明日は一日雨だと言うし果たして店は開けられるのか。

この記事に

開く コメント(0)

書店での講演会は

近くの大型書店で講演会があったので覗いてみた。書店の一角に椅子が並べられ講師がマイクで話している。無料だから店内にいれば何処でも聞ける。席が空いていたのでしばらく聞いていたがお客さんは高齢者ばかりで図書館並みの様相だった。当然自分も高齢者なので何の違和感もないが折角の講演なので静かなところで聴きたいと思った。店内アナウンスやお客さんの会話も全部一緒ではもったいない。でも今までこのような企画がなかったからそれだけでも評価したい。

この記事に

開く コメント(0)

消えた年金がまた

今や年金生活に入った身には出来るだけ出費を抑えていくしか生活防衛手段がない。それなのに未だに年金が未払いになっているというニュースが流れている。そして年金機構には問い合わせの電話が殺到しているようだ。少しでも年金が増えればと必死になるのはよくわかる。ニュースでは多い人では何百万という金額になると言うのだから呆れてしまう。おまけに既に亡くなっているケースもあるらしい。恐ろしい話だ。真面目に働いて毎月年金を払い続けてきてこれでは信頼感もなくなるだろう。高齢者の貧困家庭が多くなっているという。死ぬまで苦しめられるのか。若い人たちにはこのような社会を体験して将来に希望が持てるのかと心配になってしまう。

この記事に

開く コメント(0)

日々のあれこれ

今日も天気が良いので畑仕事をしてきた。楽しくて時間をオーバーしてしまった。台風で風が強くて近くの小学校の様子が伝わってきてのどかな時間を過ごした。
足の腫れは引いてきて内出血もおさまってきた。痛みもなくなりもう少しで元に戻りそうだ。一体あれはなんだったのだろうか。以後気を付けてはいるが。
隣の空き地に建設中のアパートは外を覆っていたカバーが取れてすっかりアパートの全景が見えてきた。ガス工事も出来たようで足場が取れれば閑静なのだろうか。内装工事は見ることが出来なかったが外側にはタイルが貼られている。
詩集は印刷前の校正がまだ続いているがおおよその日程がわかってきた。何とか秋で発行できそうな感じである。まだ時間がかかるかもしれない。

この記事に

開く コメント(0)

また同じ本

毎月開催していた学習会が終わり会計を清算して残金をどうしようかということになった。わずかでも残したくなかったが皆さんの意向で次回の企画に使うことになった。出来るだけ使い切ってしまい資金があるから何かをやろうと言うことは避けたいと思っていたが仕方ない。過去にもそう言って会を続けてきた。何かやりたいと思ったら資金集めから始める方が良いと思うのだが。
古本市でも古本屋でもネット転売のせどり業者が多く見られる。何となく気になるが売る側としては特別問題視してはいないようだ。あまり本が売れないと言う話ばかりなのでととりあえず売れる環境であれば良いのかもしれない。今回も文庫本は見ることが出来なかったが目についた本を二冊買ったらなんとすでに持っていたダブり本だった。一覧表を作って探している本を見つけても良いのだろうがそこまでしなくても良いかと思っているが同じことを繰り返していてはそうしなくてはならないかもしれない。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事