雨が

休み明けの水曜日の作業をこなしていたらいつの間にか外が暗くなり雨が降ってきた。天気予報通りでこれから帰るのが大変だというだけだ。おかげで今日は本を読んでいない。これからの季節はこうしてどんどん陽の暮れるのが早くなるのだろう。暗くなると家に帰りたくなってしまう。そういえば以前会社帰りに古本屋に行ったら閉店間際だったらしくて10分だったら見ていいよと言われたがあまり落ちつかなくて買わずに帰ってきた憶えがある。やはりある程度じっくりと棚を見たいと思う。

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余計な休みがあったので随分と休んでいたような気がする。イベントは何とか無事に終わったが幾つかの小さなトラブルがあった。毎年同様である。したがって仕入れはほとんど行っていないということになる。しかし少しずつあちこちから入手しているので相変わらず本は増え続けている。もっと整理して減らしていかないといけないと思っている。蔵書から始まった古本屋だがやはり店をやっているとこうして増えていくものなんだと実感する。どんどん読んで行かないと読むほうもなかなか追いつかない。

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一段と寒い

今日はまた寒さがきついので予定してた外出はやめてしまった。明日も朝から出かけなくてはいけないのだがどうなるのか。昨晩は何回も目覚めてしまってあまり眠れなかった。おまけに腕が何だか重くて動かない。仕方ないのでゆっくりとロボットのように動いている。と言う訳で明日はお休みです。三連休になります。
先日買った紀田順一郎氏の本はすぐに読み終えてしまった。それにしても有名な人の蔵書も引き取り手がなく古書市に出されることになるなんて思いもしなかっただろう。本を多く抱えている人は本当に切実な問題だ。それでも600冊はまだ手放せなかったということだから本と言うのは厄介な存在である。

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やっと少しはできた

そんなに忙しい訳ではないのにやるべきことができていない。毎日同じようなことをしているのにあまり物事が捗らないというのは問題だ。今日は静かな日で少しだけ本の整理が出来たのでよかった。先日知り合いの古本屋に行った時に棚がきちんと整理されていたので感心してしまった。要するに自分がやっていないということなのだ。と言うことで溜っていた本を少しだけ整理してみた。しかし考えていることを実行に移すのに何と時間がかかることか。

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寒さの中を

今日は寒いという天気予報だったがそんなに寒さは感じなかった。老人になると体温調節も出来なくなってあまり感じなくなるらしい。そんな状況だったので畑に行ってきた。草取りをしてこれで全面きれいになった。あとは週に一回程度で済むかも知れない。冬場はあまり手を入れる作業もない。
携帯の留守電に市役所の水道課からメッセージが入っていた。水道が使われていないので切りましょうかというものだった。使用量が極端に少ないのでこうなっていると思うが切られると困る。料金を細分化して安くしてくれればいいと思うのだが。合わせてガスも使っていない。私は冬でも水で洗面するから暖かい水は必要ない。今まで水道からお湯が出ることなど必要としなかったので困ることもない。これは歳をとったからではなく昔から貧乏だったからだ。とりあえず市役所には電話を入れてみようか。

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また同じ本を

一週間のおよその流れが決まっている。週に2回は畑仕事に行き、それ以外は家の周りの整理や裏の林の手入れ、これからの時期は週に1回は雑木林の管理となる。猫との散歩も欠かせないようになった。猫がせがむようになったからだ。それ以外にも突発的に用事が入ることもあるのでそう決りきったことではないが、概ねこんな感じになっている。それから朝のゴミ出しもあった。今日はデパートで弁当を買うついでに書店を覗いてきた。そしてまた本の雑誌を買ってしまった。目次を見たら詩の特集だったからだが、もう読んでしまったので店で売ることにしよう。もう一冊紀田順一郎の本の本を買ってきたが、これは別の時に読むことにする。他にやるべきことがあるから。

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昨日読んだ本は書評だったので、その中で気になった本を一覧にしていたら、何と今日の作業がそれで終わってしまった。休みに買ってきた本の整理もできないまま、今日やろうと思っていたことも出来ずに終わりそうだ。

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一段と寒さが

休みに久しぶりに浦和の古本市に行ってきた。休みの曜日が合わなくて最近は行ってなかったが、ついでに店も覗いてきた。ここには郷土の本が多く有るのはわかっているが、値段の問題でなかなか買えない。それでも折角だからと何冊か買ってきた。帰りはもう必死になって急いで電車に乗った。いつも買った本を抱えて帰ってくるのが常でまとめて送ることはしない。こうして重い荷物を抱えて帰ってくることにしている。手に持てる範囲でしか買わないようにしているのだ。送ると空いた手にまた別の本を抱えてしまうからこうしている。途中で腰が痛くなってきた。そんな訳で最近はネットで本を買うことがある。注文すれば店まで届けてくれるのだから楽だ。ただどんな本が来るのかわからないという不安はある。

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フリマを覗く

少し早めに家を出て産業祭にて同時開催のフリーマーケットを見に行く。本は出ているが欲しいものなど当然無くきれいな本を二冊買ってきた。電車の中で再度確認するとシールの剥がし跡と書き込み、一部に穴があいているのを見つけた。確かに安いとは思ったがこれでは読むのにも気分がすぐれない。仕方ないが折角の行動がもったいないと反省する。
店には注文していた本が届いていたが、これも図書館のリサイクル本であった。ある有名な作家が図書館に本を寄贈することに反対していたが、理由はベタベタと印を押し書き込みをすることのようだ。貴重な蔵書を寄贈して後に図書館で自分の蔵書を見ての感想だ。古本屋に売ると所謂二束三文だから有効に生かせるようにと思ったのだろう。確かにそれぞれの言う通りだと納得する。
ネットで販売する古本屋はとにかくクレームの内容が細かいと嘆いている。今までの古本屋の常識ではありえないクレームだというのでやる気をなくしているようだった。やはり自分の眼で見て買ってくるのがいいなと思う。

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新聞を取っていた時には日曜日の書評欄を見て気になった所をスクラップしていた。基本的には新刊本の紹介なのですぐ買うことはなかったが久しぶりにそれを出してみた。すでに何年か経過している本もあるがネットで調べたらまだ高くて買えそうもない本が多い。記憶する能力は衰えてきたので持ち歩いてどこかで見かけたら買えるかも知れない。良い本は高額だが歩いて探し出そう。
スポーツ新聞はコンビニでつい買ってしまうので読んでいる。ここで読める記事の中で政治的な部分が今の状況に丁度合っているような気がする。裏を読むこともなく流されていくのは一番わかりやすくて楽である。野球の記事が多いのは仕方ないこととして昔と違ってトレードの際のコメントが変わってきている。昔は要らなくなった選手が放出されるというイメージだったが、今は求められて移籍するという感じに前向きになっている。プロの選手は鍛えられていてレベルが高いが選手寿命も短い。新しい球団に移ってもそこから長く活躍できるということもないようだ。毎年多くの選手が戦力外となって辞めていく。30代位で再就職を考えなくてはならないというのも厳しい。

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