風が吹くと花粉症が

天気は良いのだが風が強い。しかし雑木林の手入れに行ってきた。身体を動かさないと運動不足になってしまうという強迫観念があるからである。おかげで別の会議があったのをすっかり忘れてしまった。店の近くまで来てやっと気がついたがもう遅かった。出なければ出ないで済むものなので困ることはないが残念というしかない。そう言ってしまえば店を開けなくてもどうなるというものでもないのだがこれは真面目に開けている。開ければ維持費がかかるのでそれなりに大変だ。昨日買った本を持ち歩いているがなかなか読めずにそのままになっている。すでに鞄には3冊入っている。家に帰るとついテレビなどを見てしまっているので仕方がない。オリンピックの中継ばかりで国会中継が無くなってしまったなと感じる。これでオリンピックが終わるとパラリンピックの中継はしなくなるのだろう。いつものパターンだ。昔から変わることがないのでもう諦めるしかないのか。花粉症になってからもう40年近くなる。当時はアレルギーだと言われたが今では皆さん発症しているので当たり前のようになっている。最初は症状が辛かったが今ではすっかり慣れてしまった。特に変わることなく同じことを毎年繰り返しているのだが順応してしまった。国情も政治も生活もみな一緒だ。

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今週も早かったような

今日も良い天気で何だか暖かく思えるが雑木林の手入れは休むことにした。狭山事件の支援集会は東松山では毎年行われているようだがなかなか情報が入らないので地域の市民の会に入会することにした。事務局を知り合いがやっているのにと歯がゆい思いもする。今回の集会には石川さんも出席して現状を訴えた。新証拠を提出しても再審は認められていない。冤罪事件は当事者の高齢化との競争のようだ。拉致事件も同様で横田さんは最近姿があまり見えなくなってきている。そんな差別問題や社会的な事件についての本を少しずつ集めている。勿論販売もしているのだがほとんど売れることはないので資料として棚を埋めていく。貴重な資料として集めた本は最終的にはどこかに寄贈したいと思っている。そう言われて寄付してもらったものもあるので少しずつでも整理しておきたいと思う。今日は開店前に図書館の本のリサイクルを覗いてきた。今回は雑誌が放出されていたので何冊か貰ってきた。読む時間があればと思うのは皆同じなのか大量に持って帰る人はそういない。弁当を買いにデパートに行ったついでに書店も行ってみたらタイトルに惹かれてまた本を買ってしまった。「暗い時代の人々」と言うのだが暗いと言われると興味が湧いてくるが読む時間があるのか。昔は性格が暗いと言われて仲間外れにされた子どもがいた。子どもは無自覚に差別をするが今はそれによって死ぬ事例もある。一時はそのことをよく言っていたが今はそんな元気もない。店に知り合いから詩の同人誌が届いていた。詩ではなく書評を掲載していたが昔を思い出しての文章だった。皆それなりに年齢を重ねてしまったことに苦しんでいるのかも知れない。

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店内停電か

店のシャッターを開けて電灯を点けるという一連の動作を行ったつもりだったが電気が点いていなかった。どうも店内が暗いなと気が付いてからかなり時間がかかってしまった。どうせお客さんは来ないだろうからと安心していたのかもしれないがパソコンで普段チェックしている所を見ていたから全く気がつかなかった。最近は一応チェックしておこうという所が増えてきたようだ。昨日はテレビを見たという人から内容を教えて貰ったが残念ながら問い合わせは一件もなかった。地方局の午後の時間帯では誰が見ているのか見当もつかない。出演した人が店のことを紹介したのであるが全く反応はなかった。また別のお客さんがケーブルテレビを紹介してくれることになっているがこちらも何の連絡もない。かかってくるのは営業の電話ばかりである。気にしないでいると電話の対応が極端に悪くなるので注意しないといけない。今日も良い天気で連日のことで雑木林の手入れを行ってからの出勤である。起伏のある林の中を歩いているのでそれなりに体力を消耗して良い気分である。目的が健康維持のためなので疲れるのが一番効果的だ。これでこの後面白い本でも読めればもっと良い。でもその前に店内整理がまだ残っているようだ。結局処分する本が多くなってしまったのが残念だ。それでも買い取りでは良い本が入ってきたと思う。何とか整理できている。

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今更受賞作品を読む

今日も良い天気でいつも通りの日程をこなしてきた。気温も上がって汗をかいたので着替えてきた。店にいると何だか眩しい位の陽射しだ。これで夜になるとまた寒くなるのでは体調管理も大変だ。昨日で大体の本の整理は出来たのでこれから仕分け作業に入っていく。それも含めて整理作業なのだがとにかく一通り目を通していくことがまず大変なのだ。いつ出るのかと待っていた雑誌がやっと出たので買ってきた。芥川賞の受賞作品が掲載されているものであるがすでに直木賞も合わせて全て単行本が書店に並んでいるので今更と言う感じである。それでも単行本で読んでも雑誌で読んでも内容は変わらないだろうから雑誌で読むことにしている。単行本もどうせすぐに文庫として出されるまでのことで受賞作品はあっという間に全ての流れが終わっていく。それでも本が売れればいいのだろうが売れなくて図書館待ちをしているようでは出す方も嫌になってしまうだろう。選考委員のコメントにまだ63歳と言う言葉があった。まだなんんだなと思った。特に女性は長生きで瀬戸内寂聴氏は90代だし書家で日本画家の篠田氏は103歳だ。60代なんてまだこれから何年生きるかわからないからということなのだろうか。

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何だか本がいっぱいだ

定休の連休で古本市を歩きまわって本を買ってきた。そんなに多く買ったつもりはないのだが買い取りの本もあって何だか整理する本が積み上げられている。やはり数多く見ると欲しいものも出てくるので結果として買うものも多くなってくる。問題はこれが売れないことだがこれは仕方ないことだ。今日はこれらを少しずつ整理していくことになる。今日も良い天気で雪が多くて困っている地域には申し訳ないが雑木林の落葉掃きを再開した。まだ少し湿っている感じはあるが表面は軽くて昨年やっている所はスムーズだ。林の奥の方に入っていってやっている。この分だと今月で終わりそうだ。後はどれだけ枯れ木を運び出せるかでけっこうきれいになると思う。3月くらいには今度は畑仕事をやっていく予定である。暖かくなったら少し今年は本格的な畑仕事をやってみたいと思っているのでその道筋も考えなくてはいけない。書店員が書いた本はあっという間に読み終わってしまった。どうも三省堂書店の店員のようだがこんな本を出しても構わないのだろうか。続いて読んでいるのは本を売るという仕事と言うもので書店の色々な取り組みが紹介されているものである。色々なパターンが読み取れるが中に登場する書店が先日のテレビで閉店することが報道されていた。全く厳しく早い展開ではないか。

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テレビ埼玉で

お客さんの出した詩集を委託販売している。以前の同人誌のメンバーとは別に預かっているもので偶然知り合った人である。来週そのお客さんがテレビ埼玉に出演するという電話があった。店での販売を紹介しても良いですかと言うことだ。こちらは構わないのだが新刊なのでどこか書店に置いて貰った方がいいのではないかとも思う。問い合わせがあればきちんと対応するが売れれば良いなと願う。根岸光子詩集「ジャムを煮る」1部2000円です。なかなか立派な詩集なので興味のある方は連絡下さい。今日は出てくる前は暖かかったので雪の掃除は簡単にした。多分これでもう大丈夫だと思う。雨はたいして降らなかったが気温が上がったのでゆっくりと溶けていくだろう。明日からは林の手入れになる。それにしても今週は一週間が過ぎるのが早かったように思える。もう明日は定休日なんだ。イメージ 1

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今日も天気が良くて坂道の雪を崩す作業をしてきた。夜は雨が降るそうなので気温次第ではこれで雪は溶けてしまうかもしれない。そうすれば今度は林の手入れに移れるという訳だ。暖かくなってくるとまた別の問題が出てくるのでこのあたりで終わりにしたいものだと思う。開店前に書店で雑誌を買ってきた。何日も待ったがどうしても欲しかった訳ではなく内容を確認したかっただけなので買ってしまえばそれでいい。ついでにまた書店員が書いたという本を買ってしまった。パラパラと立ち読みしたがそれだけでも良かったような気がする。でもつい買ってしまった。ほとんど病気だ。店のポストの中には請求書が2通も入っていた。注文した本の請求メールも来ていた。年末年始でかなり本を買っていたのでこれからは少し控えないといけないと思っている。売れないのにやたらと買いまくっているのでは結論が見えているようなものだ。

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本日も開店前に書店に寄ってきた。本の雑誌を買おうとして見ているのだがまだ出ていなかったので本屋の本を買ってしまった。本を売るというのはどういうことかというテーマで全国の書店をレポートしている。では古本を売るというのはどういうことかと言うことを考えてみようと思った次第である。そんな大袈裟ではないが安く仕入れて安く売っていければいいのではないかと思っている。現実には本屋は今あまり必要とされていないのではないかとも思えてくる。必要とされる店があれば必要とするお客さんがくる訳だ。そんなことをどう堂々巡りのように考えている。それは新刊書店でも古本屋でも同じなのかも知れない。

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まだまだじっくりと

今日も凍った雪を崩す作業を約1時間を繰り返してからの出勤となった。まだ時間がかかりそうな気配だ。何しろ坂道で陽が当らないのだから危険でしかない。でも誰もこんなことはしないものなのだ。車がどんどん通れば熱と重みで溶けていくのだが危ないから誰も通らない。少しずつでもやっていくしかない。その前に弁当を買いに近くのデパートに行ったら開店待ちのお客さんとバッタリ会ってしまった。これから行くというので急いで戻って店を開けた。そのまま別のお客さんも来店ということですっかり遅くなってしまった。今3時だが昼食の弁当を食べ終わりました。これでは夕食が食べられなくなりそうな感じだ。買い取りで未整理の本もそのままになってしまっているので今週はこのまま押せ押せモードになってしまいそうだ。連休に出かけた初めて訪問した古本屋は二つでどちらもとても雰囲気の良い店だった。本の品ぞろえも良かったが何度も訪ねたり探すのに苦労したりしたので再度行くかどうかはわからない。それにしても約束を守らない人は多いものだと思う。皆さん自分の都合で動いているので仕方ないのかもしれないが。自分の言ったことを忘れて逆のことを言われると悩んでしまう。週末にラジオで本の朗読番組を聴くことがあるがこれが結構心地よいものである。有名な文学作品を耳で聴いて味わうことが出来るCDなども良いかもしれないと思う。買い取りの本の整理は何とか終った。あとはどう処分していくかという所まできた。なかなか店に置きたい本と言うものは出てこないものだ。

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まだまだ時間が必要

今日も天気が良いのに雪は溶けない。道路は日陰ですでに陽が当たる部分はなく後は凍っている所ばかりである。したがって今日も硬く凍った雪を少しずつ削っては崩してきた。一時間位やっても一メートルくらいしかできない。昨日は見に行った古本屋が見つからず一時間位は歩いてしまった。同じ光景が現れた時には何とがっかりしたことか。おかげで夜中に足がつってしまって眼が覚めてしまった。つった足を揉んでいるいるうちにそのまま睡眠状態に入って朝を迎えた。古本市では偶然に知り合いに会ってしまった。こんなこともあるのだなと思って一緒にお茶を飲んだ。探している本や欲しかった本は見つからなかったがそれでもしっかりといつものように本は買ってきた。

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