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このところ、マー元帥はまともにお風呂にはいらない。入ったとしても、ドボーンと湯船の中にとびこん
んで数分ばしゃばしゃと体のあちこちをこすって、おしまい。もちろんせっけんなどは使わない。
ここ1カ月はそのお風呂にもはいらない。
仕方ないから私も裸になって一緒にシャワーを浴びることにしている。
彼は自分でシャワーを浴びることが出来なくなっているので、私がシャワーを片手に持って彼の体を洗う
ことにしている。
ところが肝心の足の裏をなぜか彼は洗わせてくれない。無理矢理洗おうとすると足で蹴飛ばしてくる。
こちらが言葉で足の裏を洗うという説明をしても分かってくれないのだ。
そんなある日、最近我が家に介護サービスの一環として週に1回やって来てくれるTさんが、
「今日は足を洗いましょう」と言って、足洗い用のバケツを持ってきてくれた。
お風呂にでも行って洗うのかな、と思ったら、バケツと一緒に大きなビニールの敷物を持ってきた。
マー元帥が座っているソファの下にビニールを敷いた。お湯は我が家は電気式の水道になっているので
お風呂に行けばすぐにバケツ1っぱいぐらいのお湯は取れる。
そのバケツをビニールシートの上に置き、ズボンのすそをまくりあげたマー元帥の両足をバケツの中に
そうっといれる。
そして、手洗いで指の間から足の裏、ふくらはぎあたりまで丁寧に洗って下さった。
時間は5分もかからないほどだったが、両足ともきれいになった。
このあと、足を拭いてから、足のつめきりまでやって下さった。
私はマー元帥の足の爪を切ることが出来ない。ものすごい変形した厚い爪だったからだ。
今までは彼自身でやっていたので私はそれに気づかなかった。
主人ともども年を取ると、こういうことがいくつも出てくるだろう。
足洗いは1週間に1回やってくださるということだ。ありがたい。
マー元帥の足洗いという気にしていたことの一つが解決して今ほっとしている。
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トマトさん足洗いNO、介護サービスOKは風呂と部屋の中の違いでしょうね。
でも介護サービス制度有り難いですね。ナイス☆
2015/7/27(月) 午前 9:25
> 迷えるオッサンさん
はい、これだけの事をやるのにも、見ていると技術があります。簡単なようで、手際良く片付けるのはかなり難しいです。
助かります。
ナイスありがとうございました。
2015/7/27(月) 午前 9:41 [ afuro_tomato ]
お早う御座います。
高齢社会と云われて久しいですが、老々介護も一般化しましたね。
トマトさんのお宅もその例にもれず、その大変さが伝わって参り
ます。しかし、素敵な介護ヘルパーさんがご訪問下さり宜しゅう
御座居ましたね。餅は餅屋ですね。マー元帥様には、何よりも
「座位」が先ず安心のポジションになられるのでしょうね。体が
安定しますし、一般のご家庭のお風呂場の就中「洗い場」は設計
上狭く作られますものね。風俗のファッション・ヘルスなどの湯
船よりも洗い場の方が面積が広くて、エアー・マットが敷かれ、
そこに横たわる事が出来ますから、安心して身を任せるのだと思
います。郊外の量販センターなどで風呂場で使用するプラスチッ
ク製の椅子が売られていますので、そこに座って頂ければ、安心
して洗わせて下さるのては無いでしょうか。
・・・仲良きことは美しき哉・・・(武者小路実篤)
拙めは一人に成って、もっともっと世話をして上げたらと今とても
後悔してます。晩節、頑張って下さいませ。
2015/7/27(月) 午前 9:52
ヘルパーさんが入ってくれてるんですね!!やはりプロの介護の方は上手なのですね〜マー元帥さんが素直に足を洗わせてくださって良かったですね!!嫌がる人は誰の世話も嫌がりますから。
2015/7/27(月) 午前 11:11 [ ちびにゃん ]
> bug*nno*eさん
我が町もここ何年かの内に高齢者社会と呼ばれるようになって、色々な介護保険施設が作られました。
主人の足洗いはそのうちのHというヘルパーステーションからサービス提供責任者が来てくれることになりました。
1週間に1回、足と手を洗うだけに訪問してくれるのです。
助かります。
2015/7/27(月) 午後 2:23 [ afuro_tomato ]
> ちびにゃんさん
マー元帥の手と足を洗う、という行為が町の健康保険課のサービスとして実施されるようになったんですけど、そのサービスがこんなに早く我が家にまわってくるとは思ってもみませんでした。
主人のアルツハイマーの落ち込み方が異常に早いので、下手をすると彼は介護施設に入れられる恐れも出てきました。
そうなると、主人一人施設に入るわけにもいかず、私も一緒に入ることになると言うことです。
この家を離れて施設に入らなければならないなんて、正直私は辛いです。
主人のアルツハイマーがこんなに早い速度で進んで行くとは思ってもみませんでした。
明日から、いつ家を出ても良いように家の中を少しづつ片づけたいと思います。
2015/7/27(月) 午後 2:40 [ afuro_tomato ]
とまとさんも一緒に介護施設に入るのですか?
それは付き添いで入るのですか?家を離れるのは心配だし辛いですね。
猫ちゃんのこともありますしね
マー元帥さんが、そこまで状態が悪いのなら、とまとさんのお世話だけでは大変でしょう
施設で力を借りるのは仕方ないことだと思います
介護のプロに任せてみてください。
2015/7/28(火) 午前 1:48 [ ちびにゃん ]
> ちびにゃんさん
マー元帥が施設に入る時は、私も一緒に入らねばなりません。
それもそう遠くはないような気がします。
それについて私が今一番気にかかっていることは猫達のことです。
介護員のはなしですと、猫達を預かって、もらってくれる人を探してくれるということですが、それもうまく行くかどうか・・・
今、鬱病の本格的な治療が始まり、週1回遠いお医者さんまでいかねばならず、色々考えると気が重いです。
2015/7/28(火) 午前 7:08 [ afuro_tomato ]
介護の方のヘルプがあるのはうれしいことですね。。
きっとマー元帥さんへの対応もスムーズだったのでしょう。
同じ方法でtomatoさんがやってもうまく行かないのですか?
でも介護の方がやってくださるのならひと安心ですね。
2015/8/1(土) 午前 3:13
「足洗い」の介護があるなんて私は知りませんでした。
介護の方の対応もとても朗らかで機敏で、主人は嫌がらずに素直に足を洗ってもらっていました。
同じ方法で私がやってもたぶんOKでしょう。
でもまず足洗い用のバケツがそれなりに作られていますので、それを手に入れなくてはなりません。その辺では売っていないような形をしたバケツです。
費用はかかりますが、介護の方にやってもらった方がうまくいくかな、と思います。
主人の足洗いの件は気になっていたところですので、これでひとまずほっとしました。
2015/8/1(土) 午前 6:58 [ afuro_tomato ]
最近温泉地にも足湯があって、とてもリラックスできますね。
日本人はお風呂が好きですけれど、マー元帥さんは烏の行水なのですね。欧州の人は殆どお風呂にも入らないらしいので、烏の行水でも十分かもしれませんね。
ただ、心臓に疾患が無い限り、半身浴ではなく肩までつかる方が良いというお医者さんもいらっしゃいますし。
足はいろいろツボがあるし、ついつい甘えてしまうトマトさんじゃなくて、介護サービスの方に足洗いをしていただくのも、気分が変わって精神的には良いのでしょうね。
最近の福祉の方も一生懸命なさってくださりありがたいですね。
2015/10/17(土) 午後 8:47
> 眼とろん星人さん
福祉施設の女性の方が盥を持って来てくださいます。
水道から御湯が出るようになっていますので、用意する時間も短くて簡単。丁寧に足の裏まで洗って下さいます。
主人も足を洗い終わるまで大人しくしてくれていますので助かります。有難いことです。
2015/10/18(日) 午前 10:10 [ afuro_tomato ]