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40歳から50歳にかけて俳句をやっていた。 今朝がた引き出しの整理をしていたら、その頃作った俳句の下書きが出てきたので読んでみた。 読んでみたら、結構面白い俳句がいくつかあった。 自分にもこういう時代があったのかと、改めて灌漑にふけったことだった。 数日前からテレビも壊れてしまい、一人暮らしで暇を持て余し気味の生活を送っていた。 で、そんなことなら、今もう一度俳句を作ってみようかと思い立った。 下の俳句はここ数日の私の思いを句にしてみたものです。 ひとしきりシャンソンを聴く雷のなか 夏深し洗いて固き靴の紐 苦瓜や吾も時には人嫌い 不老不死死より恐ろし秋彼岸 鉢巻をして何なさむ遠花火 父の忌やふいに大きな秋の蝶
どの句も意味深で季語がびしっと効いたいいくばかりですね。 父の忌忌私は「父の忌やふいに大きな秋の蝶」の句が印象的です・・来る10月の父の忌とフラフラの私自身が重なって見えます。
2016/8/22(月) 午後 6:57
イイ趣味ですね、 ブログに発表されると、良い刺激になって いいと思います。0
2016/8/23(火) 午前 10:54
迷えるオッサンさん、 久しぶりに詠んだ俳句です。 褒めていただきありがとうございます。 また時々俳句を詠んでみようかな、と思います。
2016/8/23(火) 午後 1:00 [ afuro_tomato ]
水がめ座さん、 いい趣味かどうかわかりませんが、俳句を作っていると気持ちが一点に集中しますので気持ちがいいです。
2016/8/23(火) 午後 1:04 [ afuro_tomato ]
俳句を詠めるって素晴らしいことですね。 最初の2つは私にもその情景が浮かびます。 私には出来そうもないです・・・・
2016/8/24(水) 午前 1:44
Chorohimeさん、 俳句に向かっていると気持ちが自然に落ち着きます。 しばらく続けてみようと思います。
2016/8/24(水) 午後 6:35 [ afuro_tomato ]
トマトさんは俳句を嗜んでいましたか。 最初の句は季語がありませんね。それとも「雷」が季語なのでしょうか。 >>>不老不死 死より恐ろし 秋彼岸<<< この句の言わんとする所が解りませんでした。
2016/8/25(木) 午後 3:31
ZODIAGさん、最初の句の季語は雷で夏です。 下の句は説明のしようがないですが、「死ねないということは考えてみると死より恐ろしいことなんだなぁ、そういえば秋のお彼岸が近づいている、またお墓参りに行くことになるか・・・」というような感慨を句にしてみました。
2016/8/26(金) 午前 8:28 [ afuro_tomato ]
「雷」が夏を表す季語でしたか。ありがとうございます。 一方、私はと言いますと、一昨日突然に、生まれて初めて和歌を詠むなどという、柄にもない事をしました。 と言っても俳句ではなく、三十一文字(五・七・五・七・七)の短歌ですが。今の季節に絡めて、稚拙ながら以下のを一首詠みました。 >>>>> なつぞらに かまびすしきかな せみのこえ うきよのながれ なにおもふかも (夏空に 喧しき哉 蟬の聲 浮世の流れ 何思ふかも) <<<<< 意味は次の通り。
2016/8/27(土) 午前 1:19
●●●●● 蝉の鳴き声が夏空にやかましく響き渡っているなあ・・・ 良くも悪くも移ろい変わって行く浮き世(人の俗世間)に対し、一体何を思いながら鳴き続けているんだろうなあ・・? ●●●●● 二句目が八文字と、一字分字余りとなりましたが。 粗末な出来かも知れませんが、これでも古文の文法とかを少しばかり調べて作歌したのですよ(^^;)。 二句目の尻の「哉(かな)」は詠嘆を表すとありました。そして結句の尻の「かも」は、「〜だろうか?」「〜なのかなあ?」といった「詠嘆を含んだ疑問」とありました。なので使ってみました。 なにぶん和歌のイロハすら知らない初心者なものですから、どうか笑わないで下さいまし(^^;)。
2016/8/27(土) 午前 1:20
暑い夏の雰囲気が良く出ている和歌だと思います。 和歌については初心者なのによく出来ましたね。
2016/8/27(土) 午後 4:46 [ afuro_tomato ]
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どの句も意味深で季語がびしっと効いたいいくばかりですね。
父の忌忌私は「父の忌やふいに大きな秋の蝶」の句が印象的です・・来る10月の父の忌とフラフラの私自身が重なって見えます。
2016/8/22(月) 午後 6:57
イイ趣味ですね、
ブログに発表されると、良い刺激になって
いいと思います。0
2016/8/23(火) 午前 10:54
迷えるオッサンさん、
久しぶりに詠んだ俳句です。
褒めていただきありがとうございます。
また時々俳句を詠んでみようかな、と思います。
2016/8/23(火) 午後 1:00 [ afuro_tomato ]
水がめ座さん、
いい趣味かどうかわかりませんが、俳句を作っていると気持ちが一点に集中しますので気持ちがいいです。
2016/8/23(火) 午後 1:04 [ afuro_tomato ]
俳句を詠めるって素晴らしいことですね。
最初の2つは私にもその情景が浮かびます。
私には出来そうもないです・・・・
2016/8/24(水) 午前 1:44
Chorohimeさん、
俳句に向かっていると気持ちが自然に落ち着きます。
しばらく続けてみようと思います。
2016/8/24(水) 午後 6:35 [ afuro_tomato ]
トマトさんは俳句を嗜んでいましたか。


最初の句は季語がありませんね。それとも「雷」が季語なのでしょうか。
>>>不老不死 死より恐ろし 秋彼岸<<<
この句の言わんとする所が解りませんでした。
2016/8/25(木) 午後 3:31
ZODIAGさん、最初の句の季語は雷で夏です。
下の句は説明のしようがないですが、「死ねないということは考えてみると死より恐ろしいことなんだなぁ、そういえば秋のお彼岸が近づいている、またお墓参りに行くことになるか・・・」というような感慨を句にしてみました。
2016/8/26(金) 午前 8:28 [ afuro_tomato ]
「雷」が夏を表す季語でしたか。ありがとうございます。
一方、私はと言いますと、一昨日突然に、生まれて初めて和歌を詠むなどという、柄にもない事をしました。
と言っても俳句ではなく、三十一文字(五・七・五・七・七)の短歌ですが。今の季節に絡めて、稚拙ながら以下のを一首詠みました。
>>>>>
なつぞらに かまびすしきかな せみのこえ うきよのながれ なにおもふかも
(夏空に 喧しき哉 蟬の聲 浮世の流れ 何思ふかも)
<<<<<
意味は次の通り。
2016/8/27(土) 午前 1:19
●●●●●
蝉の鳴き声が夏空にやかましく響き渡っているなあ・・・
良くも悪くも移ろい変わって行く浮き世(人の俗世間)に対し、一体何を思いながら鳴き続けているんだろうなあ・・?
●●●●●
二句目が八文字と、一字分字余りとなりましたが。
粗末な出来かも知れませんが、これでも古文の文法とかを少しばかり調べて作歌したのですよ(^^;)。
二句目の尻の「哉(かな)」は詠嘆を表すとありました。そして結句の尻の「かも」は、「〜だろうか?」「〜なのかなあ?」といった「詠嘆を含んだ疑問」とありました。なので使ってみました。
なにぶん和歌のイロハすら知らない初心者なものですから、どうか笑わないで下さいまし(^^;)。
2016/8/27(土) 午前 1:20
暑い夏の雰囲気が良く出ている和歌だと思います。
和歌については初心者なのによく出来ましたね。
2016/8/27(土) 午後 4:46 [ afuro_tomato ]