玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

茫々日記 徒然ならぬ間に間に

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12月の茫々日記

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12月に入るとなぜか毎年日々が落ち着かなくなる。今年もそうだ。

まず、年賀状だ。私の分が100枚くらいある。マー元帥のはこのところかなり減って15枚。

郵便局ですでに挨拶など印刷してある年賀ハガキを買って、こちらの住所と名前を印刷してもらうよう依

頼した。それが12月初めに届いた。。

すぐに所用の間をぬって100枚の賀状を書き始める。1日2時間ぐらいかけて、3日間かかった。

私はすでに印刷してあるハガキに必ず一言ペンで書き込むことにしているので、ことは簡単に済まない。

それでも、印刷した文章だけの年賀状をもらった時の味気なさを思うと、数行でもいいから何か言葉を書

き込まずにはいられない。



そういえばここ半年以上も私は美容院に行っていない。髪の毛が伸びて後ろで縛ってもうるさくなってい

る。近くにあった美容院がつぶれてしまったので、美容院に行くとしたら自転車で20分ほど行った所に

あるヘアーカット専門の店に行くしかない。それも、早めに行って開店一番にやってもらわないと、混雑

するので朝10時に始まるのを、9時半に店の前について30分待った。さすがにそんなに早く来る

人はいなくて、開店して1番にカットしてもらえた。



それが終わると、その足でBEISIAに行って、普段使いのもろもろの物を買い集めた。我が家の近くにはな

い物ばかりだ。来年の家計簿、お年玉袋、マー元帥の靴下、私の冬用パンツ、パイプ洗浄剤、マー元帥の

コーヒー、その他、日常の食品など、自転車の籠に詰められる範囲の物を選んで買物した。

たったそれだけのことなのに40分ぐらいの時間がかかった。



今月の下旬にマー元帥の新しく行き始めた精神病院で、私も診療を受けることになった。

このところ、物忘れが多くなり、我ながら呆れかえることがたびたびである。主人について行っているの

だから、いっそのこと私も診てもらおうと決心したのだ。

そのためには、普段行っているかかりつけのM診療所のお医者さんに「診療情報提供書」を書いてもらい

に行かねばならない。

1番に行かないとそこも患者で混むので、9時に始まるのに8時半に行って待った。

が、書類が手元に来たのは10時を過ぎていた。



今日はマー元帥がデイサービスで朝9時に出掛けて行った。

私は12月に入るとすぐ毎年我が家のお仏壇の大掃除をすることにしている。が、今年は何かとあって、

今日まで延び延びになっていた。

我が家には小型のお仏壇が2個、観音様と大黒様のお入りになっているお社が2個ある。

それらを全部拭き掃除してきれいにした。1時間半かかって全部片付けて、ほっとした。



そして、久々にこうしてブログの前にゆっくり座ることが出来たわけ。

退屈なお話ばかりで申し訳ないのですが、以上ご報告まで。

郵便局へ行く道

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引っ越してきた今の家から一番近い郵便局まで自転車で12,3分かかる。

その通壜局に行くのには、まずひっきりなしに大小の自動車が猛スピードで走っている245号線を突っ切って向こうへ渡らねばならない。
目の前をびゅーんびゅーんと通り過ぎていく大小の自動車の列が一瞬途切れるときがある。
「いまだ!それゆけ!」
と自転車に飛び乗って向こう側へわたる。

すると、そこからは、少なくとも自動車とすれ違う心配のないなだらかな農道の世界になる。
砂利道もあるし、一応舗装された所もある。
その道をゆっくり自転車をこぎながら郵便局にむかう。
道の両側は畑と田んぼだ。どれも広い。
棚田式の田んぼを見て育った私には、この広さは夢のようだ。
まだ引っ越して間もない頃、この農道を歩いていたら空からひばりの声がいくつもいくつも降ってきた。

麦は刈り入れのときを待っていた。いわゆる麦の秋だ。
田んぼは早稲苗を植える準備をしていた。
2,3日すると、田植えが始まった。と同時に片方では麦刈りも始まる。
田植えも麦刈りもみな機械でやっている。何をするのにも一昔前の農作業とは雲泥の差だ。

畑に沿っていろんな花が咲いている。
古来からある日本の花ではない。洋花のたぐいだ。
自分の家の庭に蒔ききれなかった分の種を畑のちかくの道ばたに蒔いたのかもしれない。
どれも元気よく咲いている。

農道は上がり下がりが見た目より激しい。自転車のブレーキをかけたり、必死に漕いだりしながら、ようやく郵便局に着く。

帰りはいつも来た道とはちがった道を通って帰ることにしている。
別の道にはまた別の草花や、珍しい農家の庭などが見られて、そのつどわくわくするのだ。

いろんな料金の引き落とし口座を郵便局にしたりしたのでので、何かというと郵便局に出かけることになるのだが、そこへ行くまでの道は最高に楽しい。

再び、西の窓から

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梅雨の空はどんより曇って時々じゃじゃ降りの雨が降ってくる。
それなのに、ある夕方、西の空の一部がふいに赤くなって、夕日が黒い雲の縁を金色に光らせ始めた。
あわててデジカメを手に窓をこじ開けた。
窓の外はまだかなり強い雨が降っているのに、あの山の上には雲間があるのだ。
雲の動きは思いのほか早く、夕日はすぐに隠れてしまい、残照だけが残っていた。

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今まで私は、数年前友人から譲り受けたパソコン「Windouws 98」を使っていた。
それが、何と12日の夜から急にインターネットが表示できなくなってしまったのだ。
先日わがスーパーマンがやってきて、長い間中断を余儀なくされたブログを復活させてくれたばかりなのに、またもやこんな事態になるとはいったいどうしたことか?

すると主人のマー元帥が
「新聞に出ているよ、マイクロソフト社はパソコン用基本ソフト(OS)のWindows98のサポートを7月11日に打ち切った。つまり終了したということだそうだ」と言う。
「・・・・・?」
私はこういったネット会社の方針というか、やることなすことの正当性については全く知識がない。
だから、
「つまりは、私の使っているパソコンが最先端をゆく機能を搭載したパソコンから、あまりにも遅れているのだ」ということを、改めて認識する以外なかった。

ところが、偶然のことになるが、先週我がスーパーマンに新しく私に合ったノートパソコンを買ってきてくれるよう頼んでおいたのだった。
そのパソコンが今日届いた。スーパーマンが持ってきてくれたのだ。
そして今日の午後、ついに使えるようにしてもらった。
今、そのパソコンで書いている。
パソコンの名前は「Gateway」( 出入り口)という意味らしい。
いい名前じゃないの。
その上、手触りがなめらかで、使い心地がとてもよい。
よし、明日から、また玩ばろう。

写真は私の新しいノートパソコン「Gateway」

西の窓から

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新居の西側には縦長の窓がある。
転居してきてまもなく、夕方になるとこの窓から前の林越しに沈んでゆく夕日を見られることに気付いた。
沈んでいく夕日というものは、なぜか地上に近づくにつれて燃えるような赤みを帯びてくる。

ある日、夕食の支度に取り掛かっていた時、窓越しに見る夕日がその日はことに美しかった。私は思わずデジカメを手にして窓を開け、シャッターを切った。

写真と見た目とは、必ずしも同じではないが、これに近い夕日だった。

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