玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

ラグビー

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昨日23日、久々にラグビーの試合をTVで見た。

ここ何年か、いろんな事情があって、ラグビーの観戦から遠ざかっていた。


大学ラグビーの対抗戦は伝統の一戦、早慶戦だった。

因みに私もマー元帥も早大ファンである。

今年はすでに6勝した帝京大学が優勝を決めており、5勝の明大、筑波大にも同時優勝の可能性がある。

随って、早大、慶大の今期の優勝はない。

今回、早慶戦で負けた方が5位になる。早稲田が勝てばこれからの他校との試合の運びで2位に上がる可

能性もある。そんな条件下での早慶戦だった。


試合は早大が勝った。慶大から9トライを奪って54対24で、4勝目を挙げた。


早大は、前半初めは負けていたが、前半の23分にWTBの原田が逆転のトライを取った。

それ以後、多彩な攻撃でいくつもトライを重ねて、慶大を下した。慶大に勝ったのは3年ぶりだ。


印象に残ったのは、早大の新人トリオの活躍だった。

ナンバー8の大峯、SOの小倉、CTBの布巻が、思う存分活躍したようだ。

親分の山下主将から「楽しんで来い」と言われたそうだ。

ことに、SOの小倉が早大の攻撃を自在に動かしていた。得意のキックで、FWを前に出させ、パスでB

Kを走らせていた。相手の守備のアナを見つけて、自分で走って、キックパスで、トライを取らせた。

彼の演出の勝ちだった。


選手層の厚い早大で、1年生が3人出場して、しかもここまで活躍するのは久しぶりだ。

ずーッと以前の堀越、今泉などが活躍した頃のことを思い出してしまう。


大学選手権の時の帝京大との試合には、何が何でも勝ち星を挙げて欲しいと願っている。

今の帝京大は強い。

が、「全身全霊でぶつかっていけ!」と叫びたい気持ちだ。

再び熊谷ラグビー場へ

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先週に続いて、昨日18日も熊谷のラグビー場に出かけた。

今回も朝一に新聞のスポーツ欄を覗いたマー元帥が、

「今日は、ヤマハとリコー、ホンダとクボタの試合をやるから見に行きたい」

と、言うのでお供することになった。

が、私はここのところなんとも体の芯の疲れが取れないので、今回は車で行ってもらうことにした。

「行き方が分からん」というマー元帥に「私が地図を見ながら指示するから、その通り行ってくれればい

いですよ」と、言ったら、承知してくれた。


熊谷のラグビー場へは1時間少々で着いた。始まるまでかなり時間があったので、コーヒーなどを飲みな

がら、場外の階段に坐って待った。こんなふうにして、ラグビーの試合の始まるのを待つなんて、何十年

ぶりのことだろう・・・


最初の試合は12時丁度にに開始。

ヤマハ対リコーの一戦だった。

社会人ラグビーに付いては、私もマー元帥もサントリーを応援している。

が、今日のところは、私はなんと言っても、ヤマハに勝ってもらいたいと思った。

ヤマハのチームには、嘗て早大で名を馳せた3人の選手が今現役で活躍している。

9番の矢富君、10番の太田尾君、15番の五郎丸君の3人だ。

その上、早大と毎年大学ラグビーの決勝戦をやっていた関東学院の山村君がプロップの3番で頑張ってい

てくれる。山村君がチームの主将で、太田尾君が副主将をやっている。嬉しいね!

ラグビーの試合そのものも面白いけれど、こういう嘗て大学時代に活躍した選手が社会人になってどんな

プレーをするようになるのかを見るのも楽しみの一つだ。


試合は、前半からヤマハのペースで進んだ。

特にヤマハの動きが際立っているようには思えないのだが、相手のリコー陣がいかにもモタモタしてい

る。

その隙を突いて、ヤマハが次々にトライを奪っていく。

GK役のの五郎丸君のキックも最初は外したが、2度目からは次々と成功して、前半だけで33点を上げ

た。

リコーもヤマハの手すきなところを上手く突いて、前半に2トライ上げた。

前半は33対12で折り返したが、後半はヤマハの一方的な攻撃に終始して、ヤマハは後半28点を取り

61対12で、リコーに大勝した。


ヤマハが勝って嬉しかったが、試合の内容は、イマイチだったなぁ。


試合の内容といえば、次の試合クボタ対ホンダの試合も、マー元帥に、

「本当にラグビーをやろうと思ってやっているのかなぁ。ラグビーのことをを何と思って試合しているん

だろう・・・」と、言わしめたような試合振りだった。


写真も途中で電池がなくなってしまい、ヤマハの試合も最後まで撮れなかったが、撮れた中からこれはと

思うシーンを数枚アップしてみる。


最後のボールのサインは、ヤマハの矢富君のサインだ。試合が終って引き返すときに、近くに飛んでいっ

てお願いしたら、快くしてくださった。

フルネーム「矢富勇毅」の「ゆうき」の部分のサインだ。

「家に持って帰って、家の宝にします」と言ったら、大笑いされてしまった。

久々!熊谷ラグビー場へ

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昨日、久しぶりに、埼玉県熊谷市ラグビー場へ大学ラグビーの試合を観戦にマー元帥と一緒に出かけた。

朝食後、新聞を見ていたマー元帥が、

「今日、熊谷で早稲田の試合があるから見に行こうか」

と言う。マー元帥が自ら何かしようというようなことは、ここのところほとんどなかった。

熊谷で早大の試合が見られるなんてこと、めったにない。

「行きましょう!」と、すぐ仕度をして出かけた。

私達は二人とも早稲田のラグビーが好きだ。


私共が50代の頃は、マー元帥と一緒によく秩父宮や熊谷のラグビー場に大学ラグビーを観戦に出かけた

ものだった。が、このところ、マー元帥は「テレビで見る方がこまかいところまで見えてよく分かるから

ラグビー場までいく必要はない」とか言って、なかなか腰を上げようとはしなかった。

が、この日の対戦は、明治対成蹊と早稲田対立教で、どちらの試合もテレビでは放映されそうもない。

行って、ラグビー場で、ナマの観戦をする以外ないのだ。


熊谷のラグビー場も、私個人としては3年ぶりになるのかな。

ラグビー場に着いてバスから降りたら、丁度、早大の選手たちを乗せたバスも隣に来て止まった。

「おっ!山中君、有田君、そしてお馴染みのプロップ3番の瀧澤君だ!」

が、その他の選手の顔が誰なのか全然分からなかった。2年間、大学ラグビーから遠ざかっていたからな

ぁ・・・おなじみだった戦士達はみなプロのチームに行ってしまったんだ。


第一試合の明治対成蹊は、69対12と大差で明治が勝った。

が、久しぶりに見る明治の試合振りは、何となくモタモタしていて、点数的には大差をつけたものの、ゲ

ームの運び方や細かい動きに俊敏さが伺えない。

監督も今年から嘗ての明治の花形だった吉田氏が就任した。

彼は、彼が明治の主将になった4年生の時、明治のそれまでのラグビーの形だった、フォワード一辺倒の

戦法を変えるきっかけを作った男である。

今のチームは、その吉田監督に率いられて、試合に臨んでいるはずだ。

私は今年の明治には、その戦法のバリエイションがどんなものか、見てみたいと思っていた。

が、まだ大学ラグビーも始まったばかりのせいか、その辺の面白さまで見せつけてくれる試合ではなかっ

た。

マー元帥がボソリと言った。

「明治は全力で戦っていないなぁ・・・相手を甘く見ていてはいかん」



そこへいくと、早大は相手がまだ1勝も上げていない下位のチームではあっても、終始決して手を抜くこ

とはなかった。

ふだん自分のチームでいろいろ練習を繰り返しているさまざまな手口を、臨機応変に使いこなして、立教

の挑戦を退け、着々とすばやい動きでと得点を重ねていった。

私は玄人ではないから、難しいことはよく分からないが、見ていてある種のスピード感のあるプレーが好

きだ。

それと、相手がどのような弱小チームであっても手を抜かない精神を買う。

先月13日に秩父宮で行われた開幕戦早大対成蹊大の一戦にしても、早大は決して気を緩めなかった、と

思う。106対0で、完勝している。


早大対立教の試合に自分の贔屓のチームが勝った、ということだけでは満足できないのがラグビーの面白

いところだ。

どういうメンバー構成で、彼らがどんな技を使って、どのような勝ち方をしたのか、活躍した選手の一人

一人の姿を回想しながら、バスに揺られてラグビー場を引き上げる時の楽しさといったらない。


久々の熊谷ラグビー場は芝生もびっしり生えていて、10月の陽射しの中で清清しい雰囲気だった。

マー元帥も久しぶりのラグビー観戦を彼なりに楽しんでいた。

それがなによりだった。

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今日、PM2時より国立競技場で行われた、全国大学ラグビー選手権決勝戦で、我が愛する早稲田大学が

帝京大学を20対10で下し、優勝した。

嬉しい!

今年の早稲田大は、対抗戦グループの中で2敗を喫し、優勝できなかった。

ことに今日の相手の帝京大には、11月1日に行わた試合で、対抗戦の連勝記録を53でストップさせら

れていた。

その時の早稲田の主将豊田君は「完敗でした。自分達のラグビーをさせてもらえなかった」と、一言。

従って、今期の対抗戦グループではは無敗の帝京大が初優勝ということになった。



その帝京大と大学選手権で、再び対戦することになったと言うことは、私にとっては最高のシチュエイシ

ョンになったわけである。


試合の状況を簡単に記すと、以下のようになる。

前半、3点リードされていた早稲田は、前半30分にFB田辺のPGで同点に追いついた。

そして、前半終了間際に、スクラムから抜け出した主将豊田がトライを決めた。これで逆転だ。


後半に入ると、早稲田は風下ながら、終始優位に試合を進めた。

後半20分にFB田辺のPGで3点を追加。

23分には、ラックから抜け出した豊田が、またもやトライ!

豊田主将、やりますね!



このまま、早稲田は「押せ押せムード」でトライを取りに行くのかな、と思っていたら、後半の35分に

なって、帝京大は、左への展開からWTB野田がトライ。

FBの船津のゴールも成功して、10点差に詰め寄ってきた。

ラグビーは2分あれば、トライにつなげるチャンスを掴むことができると言う。

残り時間はまだ4分ある。気を引き締めていこう!


が、帝京大の攻めもこれまでだった。念願の初優勝には届かなかった。

ノーサイドの笛が鳴って、早稲田がこの決勝戦をものにした。

ところで、話は突然変わるけれど、

私はまだ大学選手権が始まる前に、tさんのブログに「私は今年の早稲田優勝のために、祈願をかける」

というコメントを残してきた。

しかし、祈願をかけにいく神社が遠くてウロウロしているうちに、決勝戦の日が目の前に来てしまった。

我が家の近くの鎮守様、二柱神社の大神様は「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」で、このお二

方は、多分、ラグビーに付いては何もご存じないであろう。

祈願に出かけても、神様方が困惑なされるばかりでラチがあかないであろう、と思って、行かなかった。


ところが、である。

昨日、私は偶然に、ものや人にプラスの周波数を送り込む方法をある人から教えてもらった。

同じ実力を持ったチームなら、応援する人が多い方のチームが勝つことが多いというのは、応援する人の

念(ある種のエネルギー)が選手達の後押しをするからだ。


私はつくづく物好きな人間だと思う。

教えてもらったことが本当かどうか、自分でも試してみたいと思った。

早稲田対帝京大の決勝戦、こんなチャンスに試さないでどうする。


試合が始まる前から、私はTVの前で、深い深い深呼吸をしていた。腹式呼吸という呼吸法だ。

試合が始まる前に、両校の選手が自分の学校の校歌を歌う。

そのときにテレビのカメラは、選手一人一人の顔をクローズアップする。

私は昨日教えてもらったように、早稲田の選手の一人一人の体から、その選手を邪魔するエネルギーを追

い払う修法を迅速に行った。

そして、彼らを、私のイメージで作った黄金の球の中に入れて「勝利」というエネルギーを背後から彼ら

の体に染み渡るように注入した。

それが終ると、グランドに散ったラガーマン一人一人に「2時間後には”荒ぶる”を歌っているんだぞ」

というメッセージを送った。

これ等の作業はすべて「念」というものを意識して、送るのだ。


つまり、私は現場に居るわけではなく、テレビの前に座って、テレビの映像を見ながら以上のことをやっ

たわけである。

そして、それから試合が終るまで、私はずっーと眼を瞑りっぱなしだった。(ほんの数秒間目を開くこ

とは何回かあったけれど)

テレビの音声だけを頼りに、私の「念=ある種のエネルギー」は早稲田の選手の背後から後押しの形で、

注入していた。


イメージとしては、敵陣でいつもプレーして、トライを取りに行くこと、だったが、後半の半分ぐらいか

らは、早稲田のラガーマン達が全員で「荒ぶる」を歌っているところをイメージした。

この歌は、早稲田が大学選手権で優勝した時しか歌えない歌である。



ノーサイドの笛が鳴ったとき、私は目を開けた。

何か夢から覚めたような気持ちだった。


こんなことを書くと「トマトは自分の念力で早稲田を優勝させたと思っているのか」と思う人が居るかも

しれない。

私の念力はそこまで強くはない。

早稲田の持てる実力が的確に発揮できたから優勝したのだ。

主将の豊田君を中心として、各々の選手が全力を尽した結果なのだ。


ただ、私が上の実験(もどき)をやって面白かったのは、TVの前で眼を瞑って、両手を動かしながら、

早稲田の背後にエネルギーを送っていると、早稲田の選手たちの方が、いつも有利な立場に立って、試合

を進めていっているような気がしていた事は確かだった。

はっきり言って、今年の早稲田は、豊田主将の言葉を借りれば「ヤバイ」所のあるチームだった。

が、眼を瞑って、試合の成り行きを感じている時、この試合に早稲田が負けることはあり得ない、という

確信のようなものが常に胸の中にあったのも事実である。


「良い試合だった」

と隣の席で見ていたマー元帥は言っていたが、私はまだこの試合を、この眼で見ていないので、数日後に

再放送されるときに、いろいろな意味も含めて、よく見ておきたいと思っている。

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前橋に住む娘の小一になる長男フーが、この冬からラグビーのクラブに入って練習を始めた。

前橋には二つほど、ラグビーを子供にも教えているところがあるという。

フーの入ったクラブのコーチは、もと早稲田のラグビー部で活躍していた浜本哲司さんだ。

1981年、1982年にレギュラーで11番を背負って戦った選手だった。

そのとき、共に戦ったのが、かの吉野俊郎選手(13番)だった。



毎週、土曜日の9時から12時まで練習しているというので、見に出かけていくことにした。


まず、娘の家に行き、娘の運転する車に乗り換えて、練習場へ向かった。

そこは、広い広い麦畑の中にある一枚の休耕田を踏み固めた、草原に近い広場だった。


近づいてみると、男の子が4人、一人のコーチに指導されて広場の中ほどで、ボールを投げながら走って

いた。


しばらくすると、一休みになった。

4人の男の子達は急いで広場の脇に置いてある水筒のところに駆け戻ってきた。


先月までいた6年生の部員がみんな中学に進学してしまったので、残った小学生は4人になってしまっ

た。

「チラシを作って募集をしないといけませんね」

と、娘が一休みしているコーチに話しかけていた。

彼女は自分でもチラシを配って、新入部員を集めるつもりでいるようだ。


一休みしたら、次はお互いにぶつかり合って、ボールの捕りっこをやることになった。

見ていると、1年生のフーが5年生の大きなお兄ちゃんにぶつかって、果敢にボールを捕ろうとしてる。

いったんボールを捕ってしまうと、今度は相手に捕られないように、上手く暴れている。

コーチの浜本さんが

「そうそう、その調子、暴れて向こうまで行って、トライだ!」

と叫ぶと、ほんとに大きなお兄ちゃんの腕をすり抜けて、走りこんで、トライしてしまった。

「ほう、すばしこい奴だと思っていたけど、なかなかやるじゃん」

と、思ったら、

「うふふ、お兄ちゃんが手加減してくれているのよ」

と、娘に笑われてしまった。


練習が終って、私達、じじ、ばばも浜本さんにご挨拶した。

浜本さんはにこにこしながら、

「フーはなかなかいいセンスしていますよ。やればやるだけ伸びていく子だと思います」

と、マー元帥に向かって言った。


帰りにフーが「ラーメンを食べたい」というので、ある大きなラーメン専門店に寄った。

フーは、最初に出された餃子を6個、ぺろりと平らげたあと、大人と同じ量のラーメンをきれいに食べて

しまった。

あの小さな細い体のどこに、あんなに大量の食べ物が納まるのだろう、と思わずにはいられないほどの食

べっぷりだった。

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