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写真集は260冊売りましたが、手元に25冊残しました。 |
本
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マー元帥が介護施設に入ってから、マー元帥のふだん使っていた諸々の物を片端から片つけはじめた。 |
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「私の夢ノート」を開いていたら、”何でもベスト10”というページが見つかった。 |
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ひょんなことから、現代漫画"つげ義春集”を手にすることになった。 |
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最近、私は、池波正太郎の「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛け人・梅安」を全冊読み終わったところだった。
その私が、ひょんなことから、今日、上のような可愛らしい本を手にとって、即買ってしまった。
そのきっかけは、何気なく、この本の第一話に目を通した時だった。
この第一話を読んだら、この後全部読んでみたくなった。
その第一話をここに紹介してみる。
作者の方の了解を得ていないのに、こんなことしたら失礼に当たるだろうと思う。
でも、この一文に、「おっ!」と思われた方の中には、多分この本に興味をもたれるであろう、とも思う。
だから、勝手ながら、この短い一文をここに紹介させていただきます。
{君が生まれた奇跡に ありがとう}
確率的にいうと、人は生まれてきただけで、サマージャンボ宝くじ前後賞3億円を約7回連続ゲットする率と同じだそうです。
そんな運の良すぎるあなたに、さらにステキな説が浮かび上がってきました。
それは、「卵子に到達する精子はどうやら、あらかじめ決まっているようだ」ということらしいのです。
超高性能の電子顕微鏡で見てみると、
ある一つの精子を残りの数億の精子が守るようにして、
道を作り、犠牲になりつつ進んでいく、ということです。
これまで、一番優秀な精子が競争に勝って、卵子に到達するということが定説でしたが、
こんなステキなことが、
実は、真実かもしれないのですね☆
すごい応援を受けながら生まれるべくして生まれた、奇跡のあなたに、ありがとう☆
こんなドラマティックなことが、私の体内で行われて、私の子供たちも生まれてきたんだ、と思ったら、これが真実かどうかは別として、何だか涙ぐましい思いにかられてしまう。
この本の中に「今日は未来を変える日になるね」という一章があるけれど、
そう、その通り、「今日は私の未来の一部を変える一日になった」と真実思ったことだった。
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