玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

夕陽の独りごと

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夕方散歩に出掛けていたマー元帥が走るようにして帰ってきて言った。

「ちょっと、外へ出てごらんよ、すごい夕焼けだよ」

外に出てみると、東も西も頭の上も夕焼けで真っ赤だった。

私は夕焼けが大好きだけど、このところしばらく見ていなかった。

だから思わずため息をつきながら、この情景を茫然と眺めてしまった。


3分ぐらいしたら、夕焼けが少し暗っぽくなってきた。

そのとき、マー元帥が後ろから声をかけた。

「折角のすごい夕焼けだよ、写真に撮っておけよ。あんたの仕事だよ」


私はあわててカメラを持って、いつも夕焼けを撮る風景の場所に走って行った。

が、夕焼けは消え始めると早い。レンズを調整しているうちにどんどん光が落ちていく。

いつものように角度を変えて何枚も撮らないうちに、夕焼けは向こうの山に落ちていってしまった。


が、夕焼けを眺め終わるといつも心が和むのは不思議だ。


シャワーを浴びてから、二人でビールを飲みながら、この地へ来てから見た何回も見た夕焼けの思い出

話に花を咲かせた。

楽しい夕食だった。

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これって、夕日の色じゃなくて、夕”火”の色なのね。

夕”火”が当たるから、”夕焼け”になるのね。


昨夕、夕日が山の向うに沈んだら、急に山の上の雲が真っ赤に染まり始めたんです。

あわてて、カメラを持って外に出ました。

日はどんどん沈んで、山の向うから雲を照らす“火”の形があっという間に変わって

いきました。

4枚撮るのがやっとでした。

ハワイへ来て、はや3日がたちました。
 
今夕がハワイの夕日を眺める最後の日です。思い切って海岸の傍まで足を伸ばして見ました。
 
海岸の近くにある岩に腰掛けて、のんびりと夕日を眺めることにしました。
 
写真も撮れたら撮ってみよう、ぐらいに思って、夕日が海の彼方に落ちて行く様子をゆっくり眺めていました。
 
夕日が海面に近くなったとき、何気なく後ろを振り向いてみると、私の背後の低い堤防の石垣の傍に、大勢の外
 
国人の人たちがカメラを持ってやってきていました。
 
みなさん、ハワイ・コナの海に沈むこの日の夕日をカメラに納めようとしているようでした。
 
 
何だか、私独りだけが、海辺の近くの波打ち際に坐って頑張ってカメラを構えているようで、ちょっと慌てました。
 
が、そのうち、2人ほどの男性が、やはり波打ち際の岩の所まで降りてきましたので、私はほっとしました。
 
この日の夕日は昨日のに比べると、別もののように見えました。
 
 
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夕日を撮り終わって、後ろの石垣の方へ登って行くと、これもまた写真を撮り終わった外国人の人たちがお互い
 
に自分の撮った写真を見せ合っていました。狭い通り道を通り過ぎよとしたら、外人の若いカップルのうちの女性
 
が、「どう、撮れた?」という表情で私に笑いかけました。私は黙って、上の写真の一番下の写真を見せました。
 
すると、その若い女性は驚いたように「おお、ビィユーティフル!」と叫んで、もう独りの男性に声をかけました。
 
男性も覗き込んで「ビィユーティフルだけど、これって太陽に見えないね」と言いました。
 
そして彼の撮った写真も見せてくれました。写真はほとんど、遠景とややアップの中景ばかりでしたが、良く撮れ
 
ていて、夕日がだんだん海の中に沈んで行く様子がきちんと記録されていました。
 
「Your pictures are all nice shot !」と、私が変な英語で誉めたら、「Thank you !」と言って笑っていました。
 
 
3日間、夕日の写真ばかりアップしましたが、明日からは、別の記事を少しづつ書いてみます。
 
はじめに、ハワイの最高峰マウナケア山頂(4205M)から眺めた夕日をとくとご覧下さい。
 
 
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麓からマウナケア山頂に着くまでの間、5回ほど短い休みを取って、その都度、水を飲んだり、甘いものを口にし
 
たりして、体調を調えながら登って行きました。
 
私はホテルを出るときから、ほぼマイナス4度という気温に耐えうる衣装で出発しました。
 
が、最後の休憩地では、やはり乗っていったバスの案内人からもう一枚厚い防寒着を借りて、きっちりと着込み
 
ました。
 
夕方、6時半頃、マウナケア山頂に着いた時、山頂には強風が吹いていて、立ってはいられないほどでした。
 
何人かは、バスの窓から夕日を眺めた人もいたようです。
 
私は思いきってバスを出て、崖に近い所にあるコンクリートブロックの壁に体をつけて、風から身を守りました。
 
いつものことですが、落ち始めた夕日の速度の速いこと、速いこと。
 
カメラは望遠で撮っているので、タダでさえ手が震えてなかなか夕日をフレーミングできないところへ、更なる休
 
みない強風に煽られ、手元が震えて、なかなかシャッターを押せませんでした。
 
もっと、しばしばシャッターを切っていたら、もっともっと、色々様々に変化する夕日の表情を撮ることが出来たでし
 
ょう。
 
が、ここまでが精一杯でした。
 
私は、ここぞと思うときにシャッターを切るたびに、心の中で「ありがとう、ありがとう」と呟いていました。
 
こんな素晴らしい稀有な瞬間を見せていただいただけで、それはもうただ「ありがとう」以外の言葉はありません
 
でした。
 
マイナス4度と言われる気温の中で、写真を撮り終わって、一息付くと、私は薄く汗をかいていました。
 
 
☆上から2枚目の写真の右手前にある建物はみな天文台です。
 
  向かって、一番左が、日本の「昴天文台」です。
 
 
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普通、旅の記事は、日付順に、その日に遭った、あんなこと、こんなことを書き連ねて行くのが常だと思います
 
が、今回はちょっと別の書き方をして見ます。
 
最初に、ハワイ・コナ島の夕日のシーンを、1日づつアップしていきます。
 
初日は、ホテルの海岸沿いにテーブルが並べられている外レストランで、夕食を食べながら眺めた夕日です。
 
外レストランで夕食をとっていると、テーブルの上に数種類の小鳥達がやってきて、餌をねだるのです。
 
その鳥たちと、遊びながら、目の前の海の彼方に沈む夕日をカメラに納めました。
 
(ハワイの夕日とは言え、日本と同じで、夕日のシーンばかりご紹介しますが、まずはお許しあれ)
 
 
最初の日(5月18日)の夕方は、少し曇っていました。夕方、やわらかな海風に吹かれていたら、何だか寒くな
 
り、あわてて部屋に戻って、長袖の上着を羽織って来ました。
 
まさか、ハワイに来て、寒い、なんてことがあるなんて、思っても見ませんでしたから、びっくりしました。
 
 
この日は、淡く薄いピンク色の夕日でした。
 
 
明日は4200メートル級のマウナケア山頂からの夕日をアップしますね。

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