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今朝の起床は6時15分。 |
日はまた昇る
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今日もまた、朝、6時台の電車に乗って東京へ出かけた。 |
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このところ、朝日が昇るシーンを写真に撮ることがなかった。 いつも、二階の窓から、東の野の果てをを昇ってくる朝日をカメラに収めていたが、その季節によって、 朝日が昇ってくる場所が違うのだ。 昇ってくる地点に電柱が建っていたり、大きな木が立っていたりすると、朝日を上手く画面に取り入れる ことが出来ない。そんなわけで、このところ、しばらく朝日を撮っていなかった。 やっと、今朝、東の空に雲間から抜け出た朝日をカメラに収めることが出来た。 朝日を撮ると、自然に、 「さあ、今日も一日元気でいくぞ」 と、いう気持ちになる。
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久しぶりに、朝日をアップして見ます。 毎朝、朝日と競争して起床していますが、 この冬の朝日の輝きは日々素晴らしい! 何時にも増して強いエネルギーが感じられます。 また、朝日独特の穏やかなオーラがありますね。 みなさんも、この写真をご覧になって、 昇る朝日のエネルギーを感じてください。
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いつものように、東の空の雲間から朝日が昇ってきた。 昨夜は、孫のあなんと、らどんと、二人の母ちゃんのカーネルさんが、我が家の二階に泊まった。 昨夜は一階で寝ていた私は、デジカメを持って、そっと二階へ上がっていった。 すでにカーネルさんは目を覚ましていた。 私はすぐに東の窓のカーテンを開けた。 「お日様が昇ってくるところ見てみる?」 カーネルさんと一緒にあなんも起きてきて、朝日が雲間から顔を出すところを眺めた。 でも、あなんは「ふーん!」と言っただけ。 一階に降りてきて、台所の東の窓から空を見上げたとき「おや?!」と思った。 目の前の雲の中に、縦型のごく短い虹が出ている。 また、あなんとカーネルさんを呼んだ。 今度はらどんも一緒に降りてきた。 「虹だ、これは虹だ!」 とらどんが言った。 「しかし、何て短い虹なんだろうね」 いつの間にか、マー元帥も起きていた。 「こんな珍しい虹を見たんだから、きっと何かいいことがあるぞ」 と、マー元帥は言った。
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