玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

Happy Talk

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全31ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

何度も書いている居るので、皆さん覚えていて下さると思うけれど、私は今、

75才になっている。

今まではあった未来への夢とか希望のようなものが、いつの間にか消えてなく

なってしまった。

が、先のあまり長くない未来はこうあってほしい、という思いがふと心を横切

ることがある。


私には5人の孫がいる。その孫達に「親孝行」を飛び越えて少なくとも私の生

きている間は「おばあちゃん孝行」をして欲しいな、と思う。


その、「おばあちゃん孝行」とは、どんなことか、考えてみた。


   ○ 「おばあちゃん孝行って何?」

☆私にあなた達5人の孫がいてくれること。

☆孫であるあなた達みんなが、元気でいること。

☆あなた達みんなが、幸せでいること。

☆あなた達みんなが、笑顔でいられること。

☆あなた達みんなが、夢を持っていること。

☆あなた達みんなが、がんばっていること。

☆あなた達みんなが、家族を大事にしていること。

☆あなた達みんなが、輝いていること。

☆あなた達みんなが、チャンスがあったら時々声をかけてくれること。

☆あなた達チャンスのある人で良い、1年に1回一緒に出かけてくれること。

☆あなた達みんなが、他人の悪口をいわないこと。

☆あなた達みんなが、友達を大切にすること。

☆あなた達みんなが、大きくなったら、彼氏、彼女を紹介してくれること。

☆あなた達みんなの、曾孫を見せてもらいたいこと。

☆その他・・・


以上が、孫達の私に対する「おばあちゃん孝行」の項目である。

では、マー元帥に対する「おじいちゃん孝行」と言うのはどんなことだろう。

マー元帥はそのようなことを考える人ではないから、詳しいことは分からない

が、多分ほとんど私と同じ事を考えているに違いない。或いは、「おじいちゃ

ん孝行」などと言う事自体、何も考えていないと思った方がいいかな・・・


私にとっては、孫達が順調に円満に的確に希望を持って生きていってくれるこ

とが、最高の「おばあちゃん孝行である」と思っている。

<楽な暮らし>

イメージ 1

現在、私達夫婦は楽な暮らし方をしているのだろうか。

マー元帥に聞いてみた。

「暮らしていて気分はどうですか。楽ですか」

「ああ、楽だね」と、マー元帥。

彼は朝8時に起床。洗面を済ますと、まず、コーヒーを一杯淹れる。(朝食は我が家では食べないことに

なっている)コーヒーを飲みながら朝のTVを見たり、新聞を読んだりして約1時間半。そしてそのまま

2階の自分の部屋にいって、ゴソゴソやったり、午前中から、二階に置いてある小ベッドに横になってい

る。11時になると、階下に降りてきて、その日の1回目の散歩に出かける。12時、昼食の5分ぐらい

前に帰ってくる。そして昼食。


昼食が終わると少しTVを見て、再び2階へ。今度は本格的に昼寝。3時ごろまで寝ている。

その後、TVで推理系のドラマを見る。そして夕方4時少し前、午後の散歩に出かける。

5時になると今では辺りは暗くなる。彼は5時に帰って、シャワーを浴びるかか、お風呂に入る。

お風呂から出てくると、夕食の用意は出来ている。直ぐにビールを一杯。

それからゆっくり時間をかけて夕ご飯を食べる。

7時。歯を磨きながら夜のTVを見る。9時、パジャマに着替えて自分の寝室へ。

そのまま、寝てしまうこともあるらしいが、10時頃まで寝室用のTVを見ていることもあるようだ。

これが、彼の1日だ。まるでハンコを押したように毎日同じパターンの暮らし方をしている。

「毎日、こんな暮らし方をしていて、退屈しない?」と聞いて見る。

「退屈なんかしていないよ。むしろ充実している感じだ」というのが、マー元帥の正直な返答だ。


私は残念ながら、たった二人暮しとはいえ、やらなければならない家事がいくつもある。

毎日、あれやこれやと考えながら、掃除をしたり、片付け物をしたり、食事の用意をしたり、お使いに出

たりと、ゆっくり休む暇はない。が、心臓病の1件があってから、午後3時を過ぎたら30分から1時間

身体を横にすることにしている。


しかし、マー元帥はどうあれ、私の気持ちとしては、あまり何もしない楽な生活は、自分にとっては

「楽」ではないような気がする。

あまりやることもない「楽」な暮らしなどしない方が、気分は楽なのかも知れない、と私は思っている。

イメージ 1

私は数ヶ月に1度、あなんとらどんの小学校の”読み聞かせ教室”のボランティアをやっているが、来年

の始めに三年生に「まんじゅうこわい」の読み聞かせをするつもりで、いつも手近にこの絵本を置いてい

る。


今日は祝日で、前橋の娘のタマが3人の子供を連れて遊びに来た。

昼食を終えてしばらくすると、末孫のハー(年長児)が、隣の部屋の本棚から読み聞かせ用の「まんじゅ

うこわい」の本を持ってきてソファに坐った。

「”まんじゅうこわい”だって。何でまんじゅうがこわいのかな?」

と言いながら、ハーはページを開き、この本を声を出して読み始めたのだ。

タマに言わせると、この幼稚園児のハーが3人の兄妹の中では1番の読書家だということだ。



「まんじゅうこわい」は初めて読む本である。それなのに、まだ幼稚園児のハーは、まるで何度も読んだ

ことのある本を読むようにつかえることもなくスラスラと読み始めたのだ。


「松つぁんはなにがきらいなんだい?」とききますと、

「おれはきらいなものなんかないよ。だいいち、いいわかいもんが、あれがきらいだ、これがこわいっ

て、おかしいじゃねえか」

「じゃあ、松つぁんはへびやおばけはこわくないのかい?」


という、町内の若い衆と松つぁんの掛け合いを面白そうな台詞にして読んでいる。


そして、途中で、松つぁんがはっとしたふりをして、


「ちょっとおいらもこわいいものを思い出したんだよ」と言い出す。

周りを囲んだ若い衆に「なんなんだよう、こわいものは?おしえなよう!」せつかれると、

松つぁんはふるえだして、

「いいかい、いちどしかいわないよ」

「うん、なんだよ、こわいものは?」

「ま、まんじゅう!」


ここでハーは「なんで、まんじゅうがこわいんだろうね」といって笑った。

そばで聞いていた母ちゃんのタマが、

「続けて先を読んでごらん」と言っている。

ハーは続けた。全く読み方によどみがない。少し離れたところで聞いていたマー元帥も思わず膝を乗り出

した。因みに彼は”まんじゅうこわい”のオチを知らない。


街の若い者は、普段から嫌な奴と思っていた松つぁんを怖がらせてやろうと思って、みんなで手分けして

町中のお菓子屋さんから色んな饅頭をいっぱい買ってきて、お盆に積み上げ、布団をかぶって寝ている隣

部屋の松つぁんの枕元にそおっと置いてくる。その手前の部屋に集まった若衆たちは、そうっと、隣部屋

の松つぁんに声をかける。


「おーい、松つぁん、こっちへきなよー、たべものがきたよー」という声を聞いて松つぁんが起きだして

くる様子。

そして直ぐに隣部屋から凄い悲鳴が聞こえてくる。「うわぁーっ!まんじゅう!」

その悲鳴を聞いて、こちらの部屋にいる若い衆たちはみんな一斉に笑いをこらえている。


「うわーっ!唐まんじゅうだ、こわいーっ!」

「これはうすかわまんじゅう、こわいーっ! 酒まんじゅう、こわい、こわい」

「栗まんじゅうだ、かわがこわいねぇ。あんこがこわい。栗が、うーん、栗もこわい!」

「まんじゅうはみんな、うま・・・じゃなくて、こわい。まんじゅうこわい、こわいはまんじゅう、

「こーわい、こわい・・・」と唄っているみたいだ。


このへん、ハーはリズムをつけながら面白そうに読んでいた。

この松つぁんのうそがばれて、隣の部屋からなだれ込んできた若い衆が、

「こらーっ!松、お前がほんとにこわいものはなんなんだ?」とおどしつけると、

「松つぁんはすかさず、”うーん、このへんで、うまーいお茶が1杯こわい”」


これで、絵本はオシマイ。


「まんじゅうこわいってどういう意味かわかった?」

と母ちゃんに聞かれたハーのひとこと。


「母ちゃんはビールがこわいんでしょ?」

イメージ 1

イメージ 2

昨日の日曜の朝、マー元帥が新聞を開いたら、「長瀞周辺が丁度紅葉の見頃になった」という記事が載っていた。
彼はそれを見て、すぐ「行って見てこようよ」と言う。
めったに自分から、あちこちに行きたいという人ではないので、用事はあったが、すべて明日に回して一緒に出かけることにした。


長瀞まで我が家から車で30分ぐらいで着く。お天気も良いようなので、身軽に家を出た。

と、途中、秩父線の線路の見える辺りまで来たら、その沿線で三脚つきのカメラを構えている人たちが至るところ立っているのが見えた。
「何だ、これは?」とマー元帥。
「今日は、日曜日だし、紅葉も綺麗だから、記念に蒸気機関車が走るんじゃないの」
「それをああして線路脇で立って待ってるのか」
「そうよ、電車が来る時間は近くの駅で時刻表をくれるから、それを見て待っているんでしょう」
「そうか、じゃあもうじき来るんだな」
「そうね、もう直ぐ来るんじゃない。何なら私も撮っておきたいな。秩父線の蒸気機関車に乗ったのはも う7,8年前になるわ」

私は車の中から外の景色を眺めながら、「ここぞ」という所を見つけて車から下ろしてもらった。
マー元帥は「あんな物見たってしょうがない」という顔つきだったが、私が車から降りて、秩父線の線路の方へ急ぎ足で歩き出したら、あとから車を降りてついてきた。


バックに秩父の山々の紅葉が見えて、順光線で撮れそうな場所を見つけてそこに立った。
と、ふと何気なく秩父線の下りの方面を振り向くと、そこに三脚にカメラを設置した男の人たちが7,8人、こちらを向いて立っている。
「あ、これはいけない。私がこんな所で写真を撮っていたら、後ろの人たちのカメラの画面にに入ってしまう」と思った。
その人たちのところまで、約100メートルくらいある。
私は急いで、線路に沿ってその人たちのいるところまで走った。
「私も蒸気機関車を撮りたいのですが、あそこに立っているとみなさんのお邪魔になると思ったので、こちらまで来てしまいました。どこか端っこに立って撮っていいでしょうか」

すると、一人の若い男性が、「あそこにいると邪魔になるってことが良く分かりましたね」と言った。
「あそこに居たら、悪いけどどいてもらおうと思っていたんだ」と、別の男性が言ったのでみんな笑った。
「あ、でも、こっちの線路側にはこないでね。僕、カメラとビデオも同時に撮影してるから、ここにこられると邪魔なんです」と、線路際に居た男性が言った。
「じゃあ、こっちに来たら?」
少し年配の男性が言って、線路から1番離れた場所を指定してくれた。

私はお礼を言ってそこに立たせてもらった。が、私がそこに立つと、もしかしてその方のカメラに肘でも当ててしまったら大変だ、と思ったので、
「では、あなたのカメラの斜め前に坐って撮ることにします」と、私は言った。
「それでよければ、そうしてください」と、その年配の方は言った。

「ところで・・・」と私。
「その蒸気機関車はもう直ぐ来るんですか」

「いやぁ、直ぐは来ないですよ、あと40分くらい待つのかな・・・」

すでにカメラを構えて風景のフレーミングまでしていた私は思わずフニャリとしてしまった。
「40分!ですかぁ・・・」

そこに集まっている人たちは、蒸気機関車の写真を撮ることを趣味にしている人たちばかりだったが、同じ仲間の人たちではなかった。
それでお互いに自分の撮影方法や、どこそこの蒸気機関車が面白く撮れたとか、何かの雑誌に応募したら入選したとか、そんな話が話題になった。
その中の一人が「あなたはこういう写真を撮るのは初めてですか」と聞いてきた。
「はい、蒸気機関車の写真を撮るのは初めてです。でも、私はこの秩父線の蒸気機関車に乗ったことはありますよ」
「ええっー!そうなんですか」と皆さん。
「でも、蒸気機関車なんかに乗ってもちっとも面白くなかったですよ。中は昔のような列車ではなく普通の電車ですもの。昔の蒸気機関車は、客車の床が木で出来ていたんですよ。窓だって開けていたら、煤が舞い込んできて、眼に入ったり、うっかりすると鼻の中が煤で黒くなったりしたんですから」

それを聞いて、一同また大笑い。
「昔の蒸気機関車に乗ったことのある人と一緒になるなんておもっても見なかった・・・」

みんな、何たるバアサンがやってきたのだ、と思ったに違いない。
「昔のほんものの蒸気機関車はそういうものだったんだ」と誰かが言った。

40分間待った挙句、やっと遠く方で「ボーッ!」という汽笛が鳴った。
そして、まもなく、秩父線上を走る蒸気機関車がやってきた。
もっとゆっくり走ってくると思ったら、結構なスピードを出して走ってきた。

私は何度もここへ来たらシャッターを押すというところを確認しておいたので、予定通りシャッターを押すことが出来た。


40分待ってもたった数秒間の撮影だ。みんなのカメラは一眼レフの速写つきのカメラだ。
私のはたった1回きりしかシャッターの押せないデジカメだ。600分の1秒の勝負だった。

撮り終わったとたん、二人のカメラマンの方が同時に「撮れましたか?」と聞いてきた。

「はい、こんなんですけど・・・」と言って、私はデジカメに写った映像を見せた。

「あ、撮れてる!バッチリ!」

「このおばあさん、ちゃんと撮ってる!」

若いカメラマンの人が思わず、と言うような口ぶりで誉めてくれた。

「良かったね、ちゃんと写ってて!」と。

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
「やったぁ!」
 
白鵬の連勝記録を63勝で止めてくれた。
 
それも日本人力士、稀勢の里がだ。
 
白鵬は元横綱双葉山の69連勝の記録を破ろうと、昨日までに63の勝ち星を上げ続けていた。
彼の土俵上の勢いや相撲の力量を毎回見せ付けられている私達日本人は、このままで行けば、恐らく彼は双葉山の69連勝を悠々とオーバーするであろうと予想していた。
 
が、昨日だった。
私は、白鵬の記録を破るとしたら、最初の数日間のうちの下位の日本人の力士だと思った。
誰かがやらねばならない。いや、必ず、誰かがやる。
双葉山の記録を、日本人以外の力士に取られたくないと思う日本の力士が必ずいるはずだ。
その力士が、全力でこの記録を必ずストップさせるぞ、と思った。
 
今日、それをやってくれた! 日本人力士、稀勢の里だ。
 
これで良し。
これで良いのだ。
日本人の力士達よ、これが”機”というものだ。
これを”機”に誰も彼も一気に強くなれ!

全31ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
afuro_tomato
afuro_tomato
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(13)
  • くうちゃん
  • YUKI
  • タケZOO
  • ミル
  • coconutsasm
  • じん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事