玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

歌とわたし

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相変わらず毎日細かい片づけ物をしている。毎日午後の1,2時間をそれにあてている。

昨日は私の整理戸棚の再整理をした。

その時ふと、先日整備したCDのことを思い出した。今日のように静かに引き出しを再整備する時には、こ

の間別の引き出しで見つけた4枚のCDのどれかを聴きながらやろう、と思い立った。


このCDは私の30代の頃に買った物だった。というと、30年以上昔のCDと言うことになる。


CDの題は「懐かしのヒットポップス」。

スイッチを入れて見て、驚いた。

「ああ、このCDは若いころ良く聴いていた曲がいっぱい詰まっているぞ・・・」

私は思わず片付けの作業の手を止めてCDのケースの裏に書かれた目次を読んでみた。

なーんて懐かしい曲ばかりなんだろう!


ビング・クロスビー「スターダスト」
パテイ・ペイジ「テネシーワルツ」
フランク・シナトラ「枯葉」
ドリス・デイ「ケ・セラ・セラ」
ルイ・アームストロング「ハロードーリー」
トニー・ベネット「霧のサンフランシスコ」
ダイナ・ショア「青いカナリア」
ペリー・コモ「パパラブスマンボ」
アーサー・キット「セ・シ・ボン」
ポール・アンカ「ダイアナ」
コニーフランシス「可愛いベイビー」
ニール・セダカ「カレンダーガール」
ボビー・ダーリン「マック・ザ・ナイフ」
アンデイ・グリフス「ママ・ギター」
リック・ネルソン「ハロー・メリー・ルー」
などなど。どの曲もところどころ英語で歌詞を覚えて唄えるようになっていたものばかりだった。

だから歌詞を覚えている曲は仕事をしながら唄った。

歌を唄うなんて何と久しぶりな事だろう。

鬱状態がひどい時は音楽を聴くのもうっとうしかったのに、今の私は昔のCDを聴きながら歌までうたって

いる。

「これで私の鬱は治ったのだ」とは言わない。鬱病はそんな簡単な病気ではない。

薬が効いている、と言うことなのであろう、と自分自身に言い聞かせている。


でも、ペリー・コモの「パパラブスマンボ」がかかった時、じっとしていられず、思わず立ち上がって

マンボを踊ってしまった。


いずれにしても、この4枚の「懐かしのヒットポップス」のCDを変わりばんこにかけながら、しばらく

仕事をしてみようと思う。

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以前からなんども記事に書いていたけれど、私は今年の1月頃から軽い鬱病になっていた。

しかし、このところ、その病から少し抜けていきつつあるような気がするようになった。


相変わらず心の奥にはオロオロした感情があるのは分かっているが、ひところのようにそれが激しくな

い。わずかづつだが、心の向きが軽い方に向かって行っているような気がする。


それは、台所仕事をしながら、気付いた。

台所に立って、食事を作ったり洗い物をしたりしながら、私はいつの間にか小声で歌を唄っていたのだ。

気がついた見ると、唄っている歌の内容には悲しい歌はなく、すべて明るい歌ばかりだ。

それも、昔子供の頃、母や祖父母が唄っていた歌だったり、小学校で習った歌だったり、ラジオで聞いて

いた歌だったりいろいろである。

それらの歌は、精神状態が普通の時は忘れていて唄えない。それが、鬱になったら、歌詞も節も全部覚え

ているのがわかったのだ。不思議なことがあるものだ。


そこで、日々口に浮かんでくる歌を少しここに紹介してみようと思う。


☆土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た、ヨサコイ、ヨサコイ


☆お花畑で昼寝をすれば、チョウチョが飛んできてキスをする、ら〜らららららら ら〜らららららら

ら〜ららららららら、ららららら

☆パパラブスマンボ、ママラブスマンボ、ぱぱはせっかち、ママはのんびり、二人で組めば、右に左に

あっちら、こっちら、前に後ろに、パパ頑張ってもままにかなわない、パパは今夜、ママと組んで;マン

ボに夢中、踊っていれば、ご機嫌なのよ。


☆赤いリンゴに唇よせて、黙って見ている青い空、リンゴは何にも言わないけれど、リンゴの気持ちはよ

くわかる、リンゴ可愛や可愛やりんご。


☆野崎参りは屋形船で参ろう、どこを向いても菜の花盛り、粋な日傘にチョウチョが止まる。呼んでみよ

うか、土手の人。


☆うちの父ちゃんはげ頭、隣の父ちゃんもはげ頭、はげとはげとが喧嘩して、どちらも怪我(毛が)

ねえでよかったね、どんどんぱんぱん、どんぱんぱん、どんどんぱんぱん、どんぱんぱん、

どどぱんぱんどどぱんぱん、どんぱんぱ。etc・・・



まだまだいっぱいあるけれど、このへんにしておく。

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散歩していたら、緑がかった山の中腹に赤い屋根の建物が見えた。近くのゴルフ場の施設の一つなのだろ

うと思う。いままで気がつかなかったのか、あるいは最近建ったものなのか、よくわからない。

その建物を見たら、不意に何十年も前に唄ったラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌「とんがり帽

子」という歌を思い出した。で、歩きながら唄ってみた。


「とんがり帽子」の歌


緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台

鐘が鳴ります キンコンカーン

メーメー仔ヤギも啼いてます

風がそよそよ丘の上

黄色いお窓はおいらの家よ


緑の丘の麦畑 おいらが一人でいる時にゃ

鐘が鳴りますキンコンカーン

鳴る鳴る鐘は父母の

元気でいろよという声よ

口笛吹いておいらは元気



これは戦後戦争のために両親を失った孤児たちが、緑の丘の家に集められて暮らしていた時の物語であ

る。

菊田一夫作のNHKラジオドラマで、昭和22年7月に始まって、昭和25年12月29日まで続いた。

ラジオドラマの放送回数は790回だった。


ラジオ放送は1回分が確か毎日夕方5時から15分間だったと思う。(間違っているかもしれない

が・・・)

その頃私は8歳から11歳くらいだった。毎回は聞けなかったが、暇があると聞いていた。

だから、ストーリーそのものはあまりよく覚えていない。

ただ、上の「とんがり帽子」の歌は毎回のように唄われていたので、今でも忘れないで唄える。



皆さんの中にも、この歌をご存じの方がいらっしゃるでしょうか。 


因みにこの歌の作曲者名は古関裕而とある。

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    お月さま、いくつ?


お月さま、いくつ?

13,7つ?


私もおんなじ13,7つ、


村中で一番のお転婆だけど、

ほんとはセンチなさみしがりや、


ね、ね、お願いだわ、素敵な彼氏を探してほしいの、


お月さま、独りで笑ってないで、

私の願いを聞いてちょうだい



この歌をよく唄ったおかげで、お月さまがマー元帥を探して見つけてきてくれました。(笑)

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私の母は手仕事をしながら、よく小声で歌を唄う人だった。

私は母と一緒に居る時、その歌を聞いて、いつの間にか母の唄っている歌を片

端から覚えてしまったそうだ。

そして、3,4才にして歌詞も音程も間違えず、一人でいろんな歌をよく唄っ

ていた、と母は言っていた。


その中でも次ぎにあげる歌は、私が覚えた一番古い歌ではないかと思う。

今では内容も分かって唄っているが、覚えたての頃は、母の歌っていたとおり

の歌詞を口づてで覚えて唄っていたのだろう。

皆さんの中で、この歌知って居る人がいたら嬉しいな。

何しろ、古い歌だから・・・


  <雪の降る夜に> 

 雪の降る夜に 母さんの

 膝にもたれて 思うこと

 赤い帆かけの おもちゃの舟は

 どこへ流れていったやら


これだけです。二番はありません。

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