玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

自然

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このところブログのあちこちで桜の花の咲いた記事が載っている。

なのに、私は「こちらはまだ桜の花は咲いていない」という返コメを書いていた。


ところが昨日、息子の家に行くときの片道が公園のようになっているところを通ったら、何と公園一面に

桜の花が咲き誇っていた。満開である。


ここのところずーっと家に閉じこもっていて外に出なかったので、桜の花が咲き始めていたのにも気づか

なかったのだった。

「そうか、この辺ももうこんな季節だったのか・・・」

頭の中から季節の感覚が抜け落ちてしまうほど、今の私は心身ともに茫然としている。

早く立ち直らなければ、と思いつつ、満開の桜をしばし立ち止まって眺めていたことだった。

「ポピーが咲いたよ」

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3年前までは毎年近くの丘や野原に、村の人達が協力して、ポピーの花を育てていた。

広い丘や野原に色々な種類のポピーが咲いて、私は1時間以上もその中を歩いていた記憶がある。


所が、どういう訳か、2年前から其のポピー作りは中止されてしまい、今は個人の人の畑になっている。


その3年前に取っておいた種を昨年も前庭に蒔いておいたら、大いなる花が咲いた。

所が去年は種を取らずに、枯れるまでそのままにしておいて、自然に種が地に蒔かれるようにした。

が、やはり種をとって、土の肥えていそうな所に蒔いてやる方が、元気な苗がたくさん生えてくる。

今年も、苗は生えてきたが、去年ほど威勢の良いのが少ない。

やっと、数日前、前の庭にいくつかの花が咲き始めた。


やはり、赤色のポピーは美しい。

とりあえず、数個のポピーの花を写真に撮っておいた。

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私はこの頃よく夢を見る。その内容が全部と言ってよいくらい自分がまだ若かった頃の夢だ。

従って夢の中の登場人物も昔一緒に暮らした人達、付き合っていた人達が多い。


昨夜私は夢のはずれで、いわゆる“幽霊”なるものを見た。

真夜中のことだったと思うが、私は夢の中で、亡母と会話をしていた。母は声の大きな人だったから、夢

の中でも大きな声でおしゃべりをしていた。

と、突然私は尿意らしきものを感じた。その瞬間、ぱっと眼を開いて「ちょっとおしっこに行って来る」

と母に言った。

目の前に母はいた。が、私が目を開いた瞬間、母は言葉を発しなくなった。口は動いていたが、声はきこ

えなくなった。

しかし、目の前に母の姿はあった。

その時、私は「ちょっとおしっこに行って来るね」と言った。これは自分でも声を出したことをおぼえて

いる。すると、母は黙った。そして動かなくなった。

その時やっと、私はこれは夢の中の出来事ではない、と言うことに気付いた。私は思わず、目の前の動か

なくなった母を見つめた。母ははっとしたように、そのまま自分の姿を小さくし始めた。

そしてあれよあれよという間に、母は姿を消した。


私は一瞬寝起きの幻視のせいかと思ったが、私のベッドのそばにいた母の姿をはっきりこの目で見た、と

確信する。着ている衣装まできっちりと覚えている。

幽霊などと言うと母に失礼なので、母の祖霊とでも言っておこう。


私の体調がいまいちなので、こんな夢とも現実とも分からない虚像を見ることになったのかもしれない。

でも、私は「お化けエー」などという幽霊でないならば、いつでも睡眠中に出てきてくれてもよい、

と思っている。

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毎年先お隣のTさんの家の柿が我が家の庭の横にあるTさんの畑の木に生る。

今年は思いがけなくいつもの3倍ぐらいの量の柿が生った。

この柿の木に生っている柿は、我が家で採れる分だけ採って食べてよいことにしてくださっている。

最初の柿の生り具合を見て私は「これは今年は採りたての柿をいっぱ食べられる」と思って楽しみにして

いた。


ところが、どういう訳か、沢山生っている柿は早くから赤く色んで熟してしまい、片端からグニャグニャ

に柔らかくなって地面に落ちてしまうのだった。

こんな状態では柿は食べないうちに落ちてなくなってしまうと思って、適当に食べられそうな色に生った

実を選んで採って食べてみた。

が、何度か試してみたが、柿は渋くて甘みが少なかった。


11月に入って、ようやく食べられる甘さになったが、いつもの年より柿独特の甘みは少なかった。

「柿にもこういう年があるんだよ。生り過ぎると甘みが全部の柿の実に吸い取られるもんだから、一つ一

つの実の甘みが薄くなってしまうし、柿の木も全部の柿をいつものように長く生らして置くことができな

いんだな。

柿にも生きていくための命を守る方法があるってことさ」

と、Tさん。



今日はマー元帥は介護施設へお出かけの日である。

昨日、今年はあまりに柿を食べるチャンスが少なくて、もう木の下から手を伸ばして採れる柿の実は一つ

もなくなってしまったので、私は思わず「木に登ってみる」と言ったら、「よした方がいい。最近自転車

で4回も転んだばかりの体じゃないか」と、言われてしまった。(自転車で4回も転んだことについては

弁解は省略する)で、昨日は木のぼりはひとまず取りやめた。


けれども、今日はマー元帥はいない。

彼がいないときに登って採れる分だけ採っておこう。木に登ってもどうせ数個しか採れないであろうが。

私は今75才になっていることは分かっている。

木のぼりも今回を最後にしよう。傍に見ている人がいない方が気が楽だ。やってみよう。


と、言う訳で、思い切って柿の木に登った。3年ぶりである。

少々体が重く感じられたが、思ったより簡単に登れた。子供の頃しょっちゅう木のぼりをして遊んでいた

ので、体は今でも木の上にいる時の要領をちゃんと心得ている。

カメラを持って上ったので、木の上の方にまだ残っている柿の実の写真も撮っておいた。

が、柿の実自体は6個しか採れなかった。それでも、あのまま終わるより満足だ。


こうして、今年最後の柿の実採りは終わった。めでたし☆

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何カ月か以前に、我が家の隣の畑のリンゴの木に沢山花が咲いた記事をアップした。

そのとき、そのリンゴの木の枝が我が家の庭に伸びているので、持ち主の方が「このリンゴはお宅で採っ

て食べていいよ」と、言ってくれた、ということも書いたと思う。


いよいよ花が終わってリンゴの実がなり始めたので、楽しみにしていたが、1週間前、なっているリンゴ

の実の数を勘定してみたら、何とたったの9個しかなっていないではないか。

「今年はあんなに沢山花が咲いたのに、残った実はたったの9個かぁ」と、少々がっかりした。


今朝は雨がやんでいたので、外に出たついでにリンゴの木を見上げてみると、何と、木になっているのは

たったの2個、木の下を覗いてみると、少し色んでいるのが4個落ちていた。

そのうちの一つにはアリがたかってリンゴの実を食べていた。


私は落ちていたリンゴの実3個と、アリに食べられているリンゴを拾い、水でアリを洗い落した。


そして、実をきれいに拭いた。

アリが食べていたリンゴが一番よく熟れていた。(熟れると言うところまではいかないが)


それで、お昼ご飯のデザートにそのアリの食べていたリンゴを齧ってみた。

美味しい、というところまではいかないが、新鮮なリンゴの味がして思ったよりうまかった。

残った3個は冷蔵庫に入れておいて、毎日1個づつ食べることにしよう。

せっかくここまで育ったんだから、捨てるのは可哀想だ。


それにしても、まだ木になっている2個のリンゴはもう少し大きくなるまで頑張ってほしいと思う。

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