玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

宝の地図

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長いこと中途挫折していた、私自身の「宝の地図」のリニューアルに、やっと手をつける気になった。

新しい「宝の地図」のキャッチフレーズは「順風満帆・私の未来」にした。


いつものように、大きな画用紙の真ん中に私の顔写真を貼った。

前回は、30代のときの若い私の写真だったが、今回は去年の夏撮った写真を貼った。

(但し、上の写真は別の写真で覆ってあります)

具体的な私の夢は、次の通りである。


「夢」を象徴するような写真の横か下に、具体的な言葉を選んで夢の内容を書き付ける。

書き付ける文章は、すべて現在完了形か現在進行形にした。


★私のグラビトニクスの波動検索技術は確実に向上している。

★地球全体のグラビトンによる結界作業に協力して、成功させた。

★マー元帥のアルツハイマーは快癒した。

★孫のハーのアトピー症も快癒した。

★自作の処女作の小説を出版した。大勢の読者から共感を得た。

★ブログ、快調!

★家族、親族一同は、元気一杯だ。

★孫のフーは、ラガーマンを目指しているが、彼の才能を伸ばすのに絶好のチャンスを得た。

★引き続き、ニューヨークのギャラリーに預けてあるマー元帥の写真「Television」が、2010年7月

 までに完売した。

★在庫の写真集「Television」完売した。

★バリ島の民宿で、マー元帥と一緒に半年暮らすことにした。

★そのために、インドネシア語のレッスンを再開した。

★我が家の庭に飛んできて芽を出して花を咲かせるいろいろな花たちと仲良く暮らしている。

★我が家に遊びに来る猫たち、餌を啄ばみに来るスズメなどの鳥たちとも仲良く付き合っている。

★80才になっても、90才になっても、生きている限り、私の脳内は完璧。


もうじき70才になるばあちゃんの「夢」なんて、まあこんなところだ。

それと、先日、3月8日に私は前世の自分だという幻と対面した。

直接この目でその前世の自分なるものを見たわけではないので、幻と言うしかないが、この会見は、徐々

に、私の心に在る変化を与えてくれると言うことだ。

どんな変化が起こるのか、今はさっぱり分からない。


心境に大きな変化が起きたら、また、この宝の地図の中に書き込んでいこうと思っている。



こういう手立てを活用することで、自分が「夢実現体質」に変ってきている、ということに気付いた人も

いる。

家族の幸せ、自分の仕事の充実、対人関係、などさまざまな夢が、バランスよく実現してきている、と言

う人もいる。

少しでも興味を持った方がいたら、あまり真剣にならず、遊び半分な気持ちでいいから、試してご覧にな

ることをお勧めする。


「宝の地図」の記事は今回で終ります。

後日、何か気付いたことがありましら、記事にアップします。

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前回の「宝の地図」を作るきっかけは、マー元帥のニューヨークでの写真展が開催されるというので、そ

れを成功させようというのが、第一の目的だった。


今回は、今までとはちょっと違う「宝の地図」を作ってみたいと思う。


そこで「宝の地図」を作る前に、私の頭の中を整理するための予行演習として「マインド・マップ」なる

ものをまず作ることにした。

これは、何年か前に「きこ書房」というところから出版された「右脳が目覚める不思議な”ノート法”」

という本を使って、色々実験したことのある”ひとつの方法”である。


つまり、従来のように、例えば何かを記憶したりするのに、そのことごとをノートにぎっしり書き込んで

片端から暗記していく、と言うような方法とは180度反対の"ノートの記録法”のことだ。


詳細はこの際省略しよう。

つまり新しい私の「宝の地図」を作るための、自分自身の願望予備調査のような作業なのだ。


このノートの記録法を用いると、

★・自分の将来を自分でコントロールしやすくなる。

★・手に入れよう、と思った物、事が手に入れやすくなる。

というのが、この本の著者トニー・ブザンの主張するところだ。

つまり、このマインド・マップとは、

紙の上に書かれたことと、頭の中で起きていることが協力し合うためのツールであると言う。

まさに、マップと頭の中で起きていることの共同事業が行われるというわけだ。



自分の夢が実現することは確かに楽しいし、確実に満足感が得られる。

が、実は私は、自分の夢にあまりに固執してしまうのを良しとしない。

だって、私が望んでいる夢以外に、もっと面白いことが他にあるかもしれないではないですか、この広い

宇宙の中には・・・

一つのことに意識ががっちり囚われてしまっていると、何らかの思いがけない、エキサイティングな事象

が向うからやってきても気付かない精神状態の人間になってしまわないだろうか、と思うのだ。


普段気が付かなかった何かがやって来て「お前さんのその想像力を思い切り自由に暴れさせてやろう」

と言ってくれたとする。

想像力を大暴れさせるって、どういうこと?

それは、

「時間も、やる気のエネルギーも、そのための資金もすべて無限にあり、これから先、やりたかったこと

が何でもできるのだ」と、想像しておくことから始めるのだ。


大きな無地の紙を1枚、まず用意する。

そして、先ずはその中央に、自分の理想とする将来の「本質」を表すイメージをコンパクトに描くのだ。

自分には、なんの制約もない、と仮定しよう。

自分が成し遂げたいこと”すべて”に付いて、一つ或いはもっと多くのマインドマップを発展させていく

のだ。


この自分にとっての「理想とする将来」のマインドマップは、これからの私の人生のあらゆる時期におけ

る”すべての夢”が含まれているべきなのだ。

今の私の意識には上ってきていないかもしれないけれど。


そのマインドマップを実際に作ってみた。

「想像力を暴れさせること」の項を除くと、私の夢のマインドマップは、いとも平凡なものだったが、こ

れが入ったおかげで、何となく面白くなった。


これを基にして、明日新しい「宝の地図」を作ろうと思う。









  
  

         
   
    

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去年の4月の半ば頃でしたか、マー元帥のニューヨークでの写真展の話があったのをきっかけにして、私

は久々に「宝の地図」を作ることにしました。

「宝の地図」の作り方のところで紹介したような方法で、私は大きなカレンダーの裏側を使って、私の夢

を実現した(現在完了形の)「宝の地図」を作りました。


一番の目標は、マー元帥の写真展がニューヨークで開かれることが実現することでした。

そして、それがなるべく大勢の人に見てもらえるように、見てくださったた人たちから好評を得られるよ

うに、と言うことでした。


お蔭様で、その写真展は、それから約1ヶ月後の5月14日から7月11日までニューヨークで開かれ、

かなり好評を得たようでした。

夢は、とりあえず順調に叶ったという事になります。


★・では、叶った夢の写真は、そのあとどうしたら良いのでしょうか。


「宝の地図」で叶った夢の写真は、私はしばらくはそのまま、貼っておきます。

写真展が終ってからも「やったね、よかったね」と「宝の地図」に向かって声を掛けています。

やがて、ニューヨークのギャラリーから、売り上げた写真の代金が銀行口座に振り込まれてきました。

「そうか、なるほど、こうなるんだったのね」

と、また「宝の地図」に語りかけます。

7月11日にマー元帥の写真展が終ってから、約5ヶ月、私はその写真展の写真を貼ったままにしておき

ました。



来年の1月1日、私は新しい年の「宝の地図」を作ります。その時に、前回叶った夢の写真を剥がして別

のアルバムに貼りなおします。

そして、時々、それらの写真を貼ったアルバムを開いて見ることにしています。

「ああ、あの時はこんな夢を持っていたのね」

と、ふとその頃の自分の心の中を振り返ったりしています。

それを見ながら、その時の元気な気持ちや「私にもやれるんだ」という自信が甦ってくるのを感じます。



それから、「宝の地図」をあまり長く掛けたままにしていると、飽きてくるというか、視覚的にマンネリ

化して、初めて作ったときのようなワクワクした気分がしなくなってくることがあります。

そういう時は、ちょっと写真の位置を変えてみるとか、写真そのもを変えてみるとか、文字の色を変えて

みたり、文字のデザイン自体を変えてみたりして、「宝の地図」のリニューアルをしてみると良いです。

そうすると、再び「よし、いくぞ!」という気持ちが甦ってきます。


それから「宝の地図」をずーっと貼り続けていると、何となく、その時の自分の目指していることと微妙

に違っているのではないか、と思われて来ることがあります。

そうなったら、ちょっと立ち止まって見ると良いです。

そして、その夢が現在の自分にとって、本当のものかどうか、考え直してみるといいでしょう。

時間がたつうちに、自分の夢の形が、以前と少しずれてしまうことがままあります。


「宝の地図」を見るたびに「いま、私はこの夢に向かっているぞ」と思われているる間は、地図に書かれ

た目標と自分の本音がぴったり合っているときなのです。

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夢や希望や目標がない人なんてあるわけない、と思われる方がいるかもしれませんが、現実には結構そう

いう方はいるんですよ。

「今の自分に、改めて夢や目標なんてちょっと思いつかないあなぁ」

などと、言う人がいます。

もっともそういう人は、自ら「宝の地図」を作ろうなんて思わないでしょうけど・・・

でも、よく聞いて見ると、その人たちにも、全く夢や目標というものがないわけではないのです。

つまり、具体的にどんなものが欲しくて、どうやったらそれを手に入れられるのか、ということにあまり

関心が行かないのですね。深く考えようとしないんですね。


そういう方々にひとつ提案。

例えば、あなたが若い頃、或いは子供の時に、夢中になってやっていたことはありませんか。

ちょっと思い出してみてください。

それって、今、思い出すと意外に面白いことだったりしませんか。

何なら、今からもう一度やってみようかな、と思うようなことはないでしょうか。


それから、もうひとつ。

そんなに大きな夢でなくてもいいんです。

「今着ている服に、こんな帽子があったらいいな。」とか、

「そういえば、いつかテレビで見たあの温泉に行って見たいな」とか、

そんな小さな事々でいいのです。

それらをいくつか書き出して、例えば、温泉なら、何かの雑誌から温泉の写真を切り取って「宝の地図」

に貼っておくのです。

「こんな車が欲しい」と思ったら、その車の載っている広告のチラシから、写真を切り取って貼っておけ

ばいいのです。

そんなことを繰り返しやっていると、やがてどこからか”直感”が降りてきます。

「ああ、そうだった、私の本当にしたいことはこれだったのだ」

或いは「本当に欲しいものは、これだったのだ」ということが分かってきます。


人間って、不思議なものですね、意外と自分の本音を知らないで過ごしている人が多いんですよ。


「人生お金ばかりじゃないんだよね」

などと言っている人に限って、本音のところでは「お金だけが人生よ」と思っていることってあるんで

すね。

いいじゃないですか。「お金も人生には大変重要なものだから、お金をうーんと稼ごう」と思ったって

ちっとも悪くないですよ。


少しづつ、自分の本音と話し合いながら、「宝の地図」を作っていくのもなかなか楽しいものです。

訳のわからない「自分探し」のゲームをやっているより余程ましです。


「イタリアに行きたい」と思っていた友人が、イタリアの写真を「宝の地図」に貼っておいたら、その人

が習っている気功の先生の海外研修の助手になって、いきなりローマ、べニスへ行った、という話があり

ます。なるほど、夢というのはそういうふうに実現していくのだな、と私は思いました。

今日はここまでにしておきます。

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どなたか「宝の地図」を使って、夢の実現に取り掛かっておられますか。

今日は、引き続き、その使い方のコツ、つまり「夢をこちらに引き寄せる」コツのようなものを一つお話

します。




「宝の地図」を使い始めたら、どんな小さい夢でもいいから、それが実現したら、必ず口に出しておく言

葉があります。

それは「ありがとう」という言葉です。


夢をかなえてくれたのが、或いはあなたの家族の人だったり、友人の一人だったりしますね。

あなたに「ありがとう」と言われた人は勿論ですが、そう言ったあなたも幸せになれることばが、この

「ありがとう」という言葉です。

「ありがとうおじさん」という人の書かれた冊子を読んだことがありますが、この方は毎日「ありがとう

ございます」と、いう言葉を1万回も唱えるそうです。

「ありがとう」という言葉は「有難き」こと、つまり普通ではありえないこと、奇跡のようなこと、と言

う意味が語源なのだそうです。

そのことに対して、私たち日本人は「ありがとうございます」という言葉で感謝の気持ちを表現している

わけですね。



但し、これは私事ですが、私はあまり無理して1日に「ありがとう」を100回も1000回も言おうと

は思いません。なんか、おまじないみたいな気分になるのがイヤだからです。

でも、どんな小さいことでも自分の夢がかなったら、その夢をかなえてくれたのが人ではなくて、例えば

最悪の例を挙げれば、交通事故という事件が仲介して起こったことでも、そのことが夢の実現の架け橋に

なってくれていることが分かったら、その交通事故に「ありがとう」と私は言います。


そうすると、「幸せ」や「喜び」といった感覚が、いろいろなことに繋がるようになり、人生そのものが

楽しく感じられるようになるんです。これって、本当ですよ。

どんな些細なことにでも「ありがとう」という気持ちが持てるようになると、自分では意識できないとこ

ろで、脳が働き出して、次の夢や目標に向かって動き出すのですね。


「宝の地図」を作ったままにして「まだ何もいいこと、起きてないよ」という方は、過去1週間ぐらいを

振り返って、自分の身の廻りの「ありがとう」と感じられることを探してご覧になるといいと思います。

必ず、一つ、二つは見つかるはずです。

たとえば、1週間、健康でいられたこと、友人と楽しい会話が出来たこと、美味しいご飯をいただけたこ

と、ああ、私なんて、その日によいお通じがあったときには、ほんと、心から「ありがとう」を言ってい

ますよ、トイレの中で(笑)

そう、何でもいいです、その何かに向かって「ありがとう」とはっきり言葉に出して言ってみましょう。



そうすると、自然にあなた自身の心の中の「ハッピー感覚」が、まわりをハッピーにしていきます。

と、同時に周りからもいろいろなハッピーな情報が届くようになり、今、何を、どう実行したらいいのか

その「兆し」が自分でも分かるようになってきます。

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