玩ばるトマトばぁちゃんの日常

もう頑張るのはやめて、玩ばろう♪♪♪

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昨日、町内で開かれた敬老会に出席した。

何年も前からこの日の招待を受けていたけれど、出席したのは今回が初めてだった。


出席者は全部で28人だった。

町長さんも出席されて、お祝いの言葉を述べてくださった。

祝辞の後、今年88歳と77歳になった人へのお祝いの言葉が述べられて、それぞれの人に感謝状が贈ら

れることになった。 

私は今年77歳になった。

思いがけないことに、77歳まで生きた人への「感謝状」が私にも送られた。

町長さん自らの手で手渡された。

感謝状の文面には「長年社会に貢献し町づくりのために努力され喜寿を迎えられたことは誠に喜ばしい限

りであります」という一文が載っているが、私は特別町のために身をけづって働いたこともないので、な

んとも申し訳ない気がした。


一連の儀式の後、手作りのお寿司を御馳走になった。美味しかった。

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昨日1年ぶりに我が家のお墓参りに行ってきた。

我が家のお墓は川崎市にあるので、我が家からそこに着くまでに3回も乗り換えていかなくてはならな

い。片道3時間かかる。

乗り換えること自体にはそんなに気にならないのだが、驚いたことに、1年行かなかったら、乗り換える

駅の名前をすっかり忘れてしまっていた。

出かける前日、もう一度古い日記を持ち出して、乗り換える駅名を調べた。

幸い日記帳に詳しく書かれていたので、それをメモノートに写して肌身離さず持って歩いたことだった。


電車は行きも帰りも混んでいた。が、なんということだろう。私が電車に乗って立っていると、必ず若い

人たちが席を譲ってくれるのだ。従って、行きも帰りも座席に座ってこれた。

若い人たちのご親切はありがたかった。

が、1年前の私にはこんなことはなかったのだ、と思い返すと、自分はここのところ急に年を取って見る

からに年より臭くなっているのだ、という思いがこみ上げてきた。

つい1年前の私は電車に乗ってお年寄りが目の前に立つと、必ず席を譲ったものだった。

それが1年後の今はそれがまるっきり逆になってしまった。


そういうわけで、私は今、年取った自分の体と頭の中をどうしたものかと模索している。

このまま行ったら、私もマー元帥と同じような認知症に至ってしまうかもしれないのだ。



せめてブログに文章をつづることを続けていってみよう、と思う。

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昨夜は我が町猪俣の花火大会の日であった。


この花火大会が始まる前に、毎年猪俣百八燈行事が行われる。

近くの高台院というお寺に土地の小学生から大学生が集まって、太鼓を叩く行事である。

其の行事には、我が孫ラドンも参加しているので毎年私は現場に行って、彼の太鼓を打つ写真を撮ってい

た。が、今年はマー元帥を一人家に置いておけない状態にあるので、ラドンの太鼓叩きのシーンを見るこ

とが出来なかったのはまことに残念だった。


花火大会は百八燈行事が終わって、夜の八時から始まった。

私達夫婦は毎年花火を打ち上げるすぐそばまで行って、そこに座り込んで打ち上げ花火の最初から最後ま

で見ていた。

が、今年はマー元帥を連れて行く事が出来ないので、我が家の窓辺に座って家の中から見ることにした。

我が家から、花火の打ち上げる所までは近いので、今まででも我が家から見えるはずであったが、去年ま

でちょうど花火の上がる角度の所に高い木の生えている森があったので、花火はその森に隠れて我が家か

らは見えなかった。今年はその森の木は全部切られて何もなくなったので、我が家の居間の窓際に座って

ゆっくり見ることが出来た。

プログラムは最初に早打ち、次に段打、途中ところどころで、「美里に咲く希望の花」などという題名の

付いた華やかな花火が打ち上げられていた。こういう乱打のような花火を称して「スターマイン」という

とのことだ。

後半はこのスターマインが延々と続き、見ていて飽きなかった。

マー元帥も最後まで興味をを持って見ていた。

花火大会は1時間で終わった。

昼間起きたイライラも治まって、今年も楽しい花火大会を過ごすことが出来、嬉しかった。

<体をこする紙>

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この地区のお正月の行事の一つ。

毎年、お正月数日前になると、その組の係の人が、写真のような紙を持って各家をを訪問する。

「この紙で、体の悪い所をこすってください。こすった紙は我が家の郵便受けにいれておいてください」

と言って、写真のような絵模様の書かれたハガキくらいの日本紙を手渡して行く。

因みに1軒に1枚、代金は100円である。


我が家は毎年、マー元帥は頭をこする。

私もまず最初に頭をこするが、今年はそこらじゅう調子が悪いので、胸からお腹から、おしっこの出ると

ころまでこすりにこすった。体中から、今の鬱鬱がさっぱりと消えてくれるように祈りながら。もちろ

ん洋服のうえからだが。

そして、くしゃくしゃになった紙をたたんで、係員の人の家の郵便受けに届けた。


その紙は大晦日に近くの神社で炊き上げられたとのこと。


そのお陰なのだろうか。私の精神状態と体の調子に少し変化が起きた。

お正月に入ってから、気分が軽くなった。体も動かしやすくなった。やるべきことは迷わず手につけられ

るようになった。つまり、少しづつだが、体の中から元気が出てくるようになった。

お正月を過ぎて今日が9日目、この気分の楽さ加減は何ということだろう。


「すべてを信じてやったから、あんたの潜在意識が了承したんでしょう」と言う人がいるかもしれない。

そうかもしれない。

マー元帥の方には一向に効かず、ここのところ、一段と物忘れがひどくなっている。

物事も単に信じると言うより、必死に心の底から願うと、体の方もそれを受けて、自分の願い事を実現

するように作用してくれるのかもしれない。


とにかく、年末の苦痛から解放されて、良いお正月を迎えることが出来たのは嬉しい。

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我が家からかなり離れた所に本庄早稲田大学がある。

本庄早稲田大学では、毎年5月に「本庄〜早稲田100キロハイク}と称して、大学の生徒全員が本庄か

ら、東京の本校の早稲田大学まで100キロの道を歩いて行く、という行事を実行している。


その際、全員がそれぞれ好みの風情に仮装して行くのが、この行事の特色である。

その仮装のまま、途中で一泊して、翌日の夕方、本校に到着するのだそうだ。


私は毎年その行列を見ている。(去年は見そびれたが・・・)

何年か以前にもこの行事の写真を撮ってブログに載せたことがある。

昨日はマー元帥も見物に出てきて、私に「面白い仮装を写真に撮っておいてくれ」という。

と、言うわけで、私は家に戻りカメラを手にして、この長い長い行列の中の面白い仮装をしたグループの

写真を撮ることとなった。


以下は、私の見た中で面白いと思った仮装グループの写真である。

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