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8月15日の夜には、我が町では年中行事「百八燈」が行われる。 |

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こんにちは、ゲストさん
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8月15日の夜には、我が町では年中行事「百八燈」が行われる。 |
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いつも行く「セブンイレブン」の店に、今日はいつもとは違った道を通って行った。 |
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私の住んでいる町のあちこちには、「庚申塚」或いは「庚申塔」と呼ばれる石塔がいくつも建てられ
ている。下の写真は、近くの道の五叉路の脇に建てられているものである。
あまりにあちこちで見かけるので、「庚申塚」とは一体何なのか、地元の人に聞いてみた。
が、誰も「昔の道案内の印だったんじゃないのかな」ぐらいの話しかしてくれない。
仕方なくPCの「Wikipedia」を開いてみた。
そこには、次のような解説がなされていた。
庚申塚とは、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
庚申講というものを、3年18回続けて行われた記念に、建てられることが多かった。
塚の上に石塔を建てるので、「庚申塚」と呼ばれ、塔の建立に際し、供養を伴ったことから「庚申供
養塔」とも呼ばれたと言う。
では「庚申講」とは何か?
庚申講とは、人間の体内にいる三尸虫という虫が、人間が寝ている間に、天帝にその人間の悪事
を報告に行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで、天帝や猿田彦大神や青面金剛を祀っ
て、宴会などを催す習慣をいうのだそうだ。
庚申塚の石形や、彫られる神像、文字などは様々である。が、申は干支で「猿」に譬えられるので、
「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や、庚申講員の氏名を記したものが多い。
同様の理由で庚申の祭神が神道の場合、猿田彦神とされ、その猿田彦が彫られることもあった。
又、猿田彦神は、道祖神としても信仰されていたので、庚申信仰が、道祖神信仰とも結びつくことに
なった。
更に、仏教の方での庚申の本尊は、青面金剛とされるために、仏教の場合は、青面金剛が彫られ
ることもあると言う。
庚申塚は街道沿いに置かれ、塔には、道標を彫り付けられたものも多い。
これは、道祖神など他の路傍の石仏には余り見られない機能であり、庚申塚の特色とされている。
私の周りには、思いがけない所に、庚申塚と思われるものが残されているので、次回にはその庚申
塚のある場所なども紹介してみたいと思う。 |
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毎年8月15日の夜、我が地区の堂前山の尾根にある108の塚に土地の若者達が火を灯す「猪俣百八 |
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一昨日、濁酒を買いに天仁横関に行った、その帰り道に、いつもと違う道を通った。 |
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