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6月13日・夕食
6月14日・夕食
今夕・6月15日・夕食
前にも書きましたが、去年の秋から今年の3月にかけて、5キロ太りました。
自分では、太っていることは分からなかったのですが、何だか、体を動かすのがしんどくて、階段を上り下りする
ときも、思わず「よいしょ!」などという言葉が出てくるようになりました。
「あなたは、骨がしっかりしているから、太っていても、太っているようには見えないから、そんなにダイエットしなく
てもいいんじゃないの」と、言ってくれる人もいました。
が、私は最近、ふと思うようになりました。
「人間は、ことに老人は心が大切だ。見た目を気にして、ダイエットして綺麗になろう何て事考えている暇があっ
たら、本でも読むとか、ボランティアに参加するとか、人のためになることを少しでもやってみるべきではないか」
と、今まで思っていた自分を、「ちょっと違うんじゃないの」と、思うようになったのです。
「慈愛」という言葉があります。主に他を「いつくしむこと」という意味ですね。
でも、辞書には「自愛」という言葉もあります。「自分自身の身心を大切にすること」ですね。
他を慈しむ前に、「自分自身の体や心ををしっかりと慈しむ」ことが、先ず、大切なのではないかと、思ったのです。
毎朝、鏡を覗いた時、そこに、思わず微笑みかけたくなるような自分がいる、と言うことが、原点ではないかと思
いました。
このところ、何年も、そういう意識を半ば捨てて暮らしていたような気がします。
20代の後半、私は身長160センチ、体重53キロでした。
洋服のサイズはすべてMサイズでした。
何を着てもカッコよく着られました。
ここまで行かなくてもよいけれど、どうしても60キロは切りたいと切に思うようになって、とうとう、ここにきて本格
的なダイエットを開始しました。
上の写真の食事は、ここ3日間の夕食です。普段の食事の半分です
明日から、2日間、一番上の写真の、左上に写っているカップに「M」という栄養素を入れた豆乳だけを3食飲み
ます。これって、結構お腹がいっぱいになるんですよ。
それが終わると、又、日常の半分の食事を2日間続けます。
そして、また豆乳だけの日を2日間入れる。
というようなリズムのメニュウです。
計画では、2ヶ月間続けるつもりです。
その結果、どうなるか、その時点で、自分の体調その他を見て、後のことは考えます。
せめて55キロぐらいに減量したいですね。
3月23日には65キロあった体重が、6月15日朝現在、62キロにまで減量できました。
ここからが勝負です。
昔穿いたGパンが穿けるようになるといいな。好きなGパンだったので、まだ捨てないでしまってあるのです。
先ずはしっかり自分にしっかり愛情を注いで、自分に花を咲かせてやろうと思います。
ダイエットは、そういうことを通して、自分に注意を払うことだと思いました。
「私の計画は、すべて上手くいきました。2ヵ月後、55キロになりました。ありがとうございました」
結果は、どんなことでも、先に「現在完了形」で言ってしまうこと。
それが、物事を成就させるコツです。
因みに、私は毎朝、朝日に向かって「今日も一日ありがとうございました」と言っておきます。
その通りの毎日です。 お試しあれ♪
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「ホ・オポノポノ」体験記録
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昨日、土曜日の「ホ・オポノポノ」のフォーカスポイントは、
「新しく生まれ変わった自分を記憶して、保存する日」
でした。
3月23日から続けてきた「ホ・オポノポノ」式ダイエット、やっと3キロ前後、体重を減らすことが出来ました。
が、ここからが、なかなか思うように減量に向かわず、焦ってはいないのですが、何となく、気持ちの張りが崩れ
かけていました。
そこで、昨日、気持ちを切り替えました。
減量の目標を60キロから58キロに変更。そしてプログラムも作り変えました。
上の写真は、今日の私の夕食の量です。昨日の半分です。明日はこの半分にします。その代わり、Mという粉末
状の食品を、調整豆乳200CCで溶いたものを飲みます。
そこから後は、自分の体調を見ながら、毎日のメニューを作っていこうと思っています。
さて、この後の結果はどうなることでしょう。 2週間で、60キロを切れるかどうか。
「楽しみながらやってください」と、テキストには書かれていますので、楽しんでやってみます。
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上の写真の地面に一面に生えている草は、ほぼ全部、野スミレである。
毎年、株数が増えて、今年は庭一面を覆うように生えてきてしまった。
他の雑草なら、もうとっくに草取りをして、片付けてしまったはずなのに、相手が、あの優しい紫色のスミレなので
やたらに引き抜くのは勿体なくて、ついそのままにしていた。
ここは、家の南側に辺り、お客さん用の車を止める所でもある。出来れば、草など生えていない普段の砂利の地
面にしておきたいのだ。それはマー元帥の希望でも或る
が、そういうわけで迷っていて今まで手をつけないで置いた。
ところで、本日の「ホ・オポノポノ」のフォーカスポイントは「長いこと、気になっていたことを片付けること」だった。
しかも、「ためらうことなく、思ったら、即、行動に移すべし」とある。
「やるしかない」ではないか。外は相当の夏日だ。顔にも腕にもUV対策用のクリームを塗って外へ出た。
実際に草取りを始めてみたら、野スミレだけではなく大きな蒲公英の株や、他の雑草等もかなり混じって生えて
いた。私は片端から、根切り鎌で根っこを切ってすべての草を切り取っていった。
ところが、或る場所に来ると、野スミレの葉を食べている1匹の毛虫を見つけた。
毎年夏になると我が家の庭を飛び回るツマグロヒョウモンというチョウチョの幼虫だった。
「と、言うことは、この野スミレを全部引き抜くわけには行かないというわけね」ということになり、その幼虫の周り
だけ、野スミレの株を残したままにしておいた。
幼虫はかなり大きくなっていたから、まもなくサナギになるだろう。それまで、この一画はこのままにしておこう。
それと、これも昨年こぼれたポピーの種が庭の中ほどに芽を出し、花を
咲かせている。が、先日の強風に煽られて倒れてしまい、根も半分くら
い地面から出てしまっている。ポピーは植え直しが効かない。
根元に土を盛ってやり、このままにしておく以外ない、と思った。
こうして、周りの雑草も一緒に片付けたら、2時間半かかった。
この野スミレにはずーっと気がかりだったが、今日の決断
実行でカタが付いた。
草取りをしたら庭もすっきりした。
シャワーを浴びて、一息入れたら、やはり気持ちも体もすっきりした。
みなさん、気になっている場所を片付けるのには<金曜日>がいいですよ。
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「ホ・オポノポノ」のメニューと直接繋がってはいないけれど、これをやっていると、色々な情報が入ってくる。
今、私はその一つ一つを試している。
それをやって、本当に効果があるかどうか、見てみたいからである。
今日、ご紹介するのは、自分の顔を「百叩き」する法。
まず、顔を洗う。洗ったら、顔を拭かない。濡れたままの顔に、手持ちのローションと乳液を適量つける。
そして、そのまま、両手で、自分の顔をピタピタピタと叩くのだ。
「百叩き」とあるけれど、2百回ぐらい叩くと、濡れていた顔が次第に乾いてくる。
つまり、ローションも乳液も自然に顔の皮膚に沁み込こんでしまうのだ。
そうなったら、叩くのはお仕舞い。
毎日朝晩やっていると、いつの間にか、顔の皮膚がつるつるになっている。
それと、顔が何となく引き締まる。
これは、2ヶ月半以上やってみた私の感想です。
特にお風呂の中でこれをやると、気持ちいいです。
女性だけではなく、男性も是非お試しあれ。
中国のある観相学者の言葉によれば、幸運は、顔から入ってくるそうです。
顔はいつも綺麗にしているのが、幸運を掴むコツだそうですよ。
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今日は、「カラフルな色で絵を描く」という。日です
私は、前にも言いましたが、子供の頃、絵を描きたくても、家に絵を描く紙がなくて、仕方ないから、地面に古釘を
使って描いていました。
小学校5,6年になって、ようやくノートの端にカットみたいな絵を描くことが出来るようになりました。
中学校では、学校から画用紙を貰って、写生などをやっていましたが、それ以上のことは何もしていません。
高校では、美術は選択でしたから、やりませんでした。
つまり、中学以来、絵など描いたことがなかったのです。
が、ここへ来て、「ホ・オポノポノ」実践のために、写真だけでは表現できないことごとを、分かりやすく絵で説明し
なければならないことが多くなりました。
もう、絵の練習をしている暇なんかありません。1枚の画用紙に、鉛筆をなめなめ一発勝負で下書きをして、それ
から手持ちの色鉛筆やマーカーなどで色をつけています。
まるで、幼い子供が無心に描きたいように描いているのです。
大人になってから、絵などほとんど描いてない私は、今日は描きたいものを、好きな色を使って描いてよい、とい
う作業だったので、色んな色が使える洋服などを描いて見ることにしました。
この好きなものを、好きなように描いてみる、という行為は、大人になって、或る程度固まってしまった心の一部
分を、ある形で、解放するということです。
上の絵は、今朝午前10時に描き始めて、描き終わったのは11時50分でした。
その間、全く無心でした。
久々に、絵を描くことに集中しました。出来の良し悪しは二の次にしてしまおうと、勝手に決めました。
そしたら、今日はほんとに楽しく描けました。 (*^=^*)
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