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あまりの長期放置でなにがどこにあるのか分かりません!!!

作ったもの

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なにかを作っていると時間を忘れます

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さすらいの…

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  ◇ストラップは使い回し◇


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  ◇この鋲の模様_○〇oOoO〇〇_が何を現しているかは謎です◇



携帯電話を持つようになって10年ほど経つ。

かつて、パソコンも携帯もかたくなに拒否していた俺であったが、

親友Jにパソコンを使うとインターネットが出来るのだといって,

事細かに色々なサイトを実際に見せられ、ころっとなびいてしまった俺。


また、もともと電話でしゃべるのが苦手で、

携帯電話なんか持つとどこにいても捉まるからとこれも断固拒否していたのに、

その昔小型のストレートタイプが出て、そのSF映画っぽさにころっと参ってしまった俺。


思えばそうとう単純である。


友人の中にいまだに携帯電話にもパソコンにも惑わされず自分の道を歩んでいる男がいる。

しかしその彼とは他の人達のように連絡が取れないという不便さが生じているのも事実で、

留守電もなく、会おうにも会えないのだ。


そういう昔気質なやつもいる世の中で、

先日仕事の都合上、携帯電話の機種変更を余儀なくされた。


最初からず〜っとSONY社製で通しており、

新機種は画面も大きく俺の大好きなジョグダイヤルに戻ったので実際のところ嬉しい。


新しい携帯君が来るとまず必要なのがケースだ。

ポケットからの落下防止になり、

携帯電話の不携帯を防止したり、

皆様の視線を腰のケースに導いて大きなお腹を隠すという効果もあるとかないとか。


長年腰にケースをつけているので、

身体が覚えてしまいケースをつけていない時でも思わず腰に手をやってしまうことがある。


一度、風呂に入ろうとして素っ裸になっているときである。

ふと用事を思い出し、携帯を探して腰に手をやったとき、

まるでさすらいのガンマンのような自分を鏡の中に目撃した。


人には言えない。


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「如雨露」

ジョウロは漢字で書くとこうなる。

もとはスペイン語かポルトガル語かで、当て字なのだそうだが見事な当て方だと思う。

雨露の如し。

言い得て妙なり、とはこの事なり。

ジョウロの伝来までは恐らく桶に溜めた水をひしゃくかなんかですくって、

一鉢一鉢のんびりとかけていたのだろう。

そうすると、ふり向きざま、思わず道行く人に水をひっかけて、


「おっとごめんよ!」

「てやんでぇちくしょうめ」

「まあまあ怒りなさんな」

「ちっしょうがねえなぁ」



などと交流も生まれた、かも知れない。

伝来当初の形がどうだったのか分からないが、

多分、木材、竹材、金属と試行錯誤が続き、

現在のプラスチック製品が生まれたのだろうが、どうもあいつは味がない。

ブリキや真鍮で作られたもののほうが味わい深いが、

使い勝手はと言うとこれがまたいまいちで、そこで考えたわけである。

口細でやや遠くまで届き、なおかつ手作り感があって、使用に耐えるもの。

そこで作ったのが写真の如雨露である。

もう数年前のことだが門松のお下がりの竹を使ったものだ。

ハス口はないので、雨のようにはならないが、室内の植物に水やりをする分には事足りる。

大きさは高さが45cm、細竹の長さも45cm程で、約3リットルの水が入れられる。


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「自分で作ったのかい?」

「おう、そうよ」

「うまいもんだねぇ」

「へへ、そうかい」


また交流が生まれる。

なあんて、言われたことはございません。

鉢植えの植物も寒がる季節になりました。


どうぞ皆様もお気をつけくださいませ。

ああ、時間がない。

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なんだか年末の匂いがしはじめた。

クリスマス商戦の始まりもそういう雰囲気を盛り上げる。

寒くなると自然とそういう気がしてくるのかもしれない。



寒いのと暑いのとどちらが好きかと問われると、寒いほうがいいが、

季節を問われると冬なら夏、夏なら冬と答える。

いいかげんなのである。

聞いた相手も多分覚えていないのでいいのだ。



気ぜわしいのは、

朝、出勤前シャツや上着を余分に着なければいけないし、

ついこの間の夏場ののんきな感じがなくなってしまったからなのかも知れないが、

とにかく気分的に慌しい。



時間が欲しいと思うことがよくあるが、

誰かが一日の時間を増やしてくれるなら、300万でも払うと言った奴がいた。

その金額をどうはじき出したのだろう…。



さっき、

「ああ、時間がない」

とつぶやいたら、あいつがそれを聞きつけて、

素知らぬふりであちこち探しだしてくれた。

まだこの世界の時間の感覚が理解できていようなのだが、

ひょっとして時間をくれたらありがたいものだ。

ま、現実的に、そこにはないぞと言うのもなんなので、

しばらく探してもらってからねぎらおうと思う。



とうとう歓喜団がやってきた。

わいわいと気ぜわしさも増すかも知れませんが、どうぞご自愛のほどを。

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内側にある円形は、月をイメージしたもの。  台は籐籠の流用です。


炭火は次第に熾火となり、そして消えていくが、

熾火が消える寸前、線香花火の最後のように、

ぱっと明るくなってそして消えるのをご存知だろうか。

夕陽が沈む寸前のように、一瞬明るくなるのである。



現在の密閉型の建築では屋内で炭火などをおこすと中毒の危険もあるので出来ないが、

かつての日本の家屋は空気の通りがよくどこからか新鮮な空気が入ってきたので、

そのような楽しみもあったのだ。



火を眺めると心が安らぐし、

火とコーヒー、火と紅茶、コーヒーにウイスキーをたらしてもうまい。

火は相手を選ばない。



こころからリラックスしたいとき、火を見るのはとても効果がある。

ろうそくの火でもかまわない。

ちろちろと揺らぐその、ゆらぎ、が気分を落着かせるのだと言う。



そんな気分をほんのすこし味わいたくて作ったランプとしては処女作。

これも針金の枠に糸を張り和紙を重ね張りしたもので、学生時代に作りました。



紹介が後先になりましたが、2回目の作品は前回お見せしたこちらです。


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エンターキーを小指で打てって言うけどさぁ、そんなの誰が決めたんだ?ん?

小指なんか力も入りずらいし。


なに?テンキーを打つときも一緒で、エンターキーは小指で打てだって?

だから誰が決めたんだよっ!!


はぁ?偉い人?

なんだ、偉い人って!

パソコン作った人だって両手の人差し指2本なのに、

高速タイピングだって言うじゃないかよ!


え?お、俺はあの人みたいな能力はないさ、そりゃな。

だからってエンターキーは小指で打つって理由にはならんだろうよ。


なあにぃ?「A」も小指だぁあぁ?

左手の小指なんかもっと力が入らないんだよ!

あんたは出来るのかよ?


え?出来るの?あそ。ああそうですか。

へえ、あんたみたいに最初から出来るような人にはいいさ…、は?


あ、練習したの?へえ、練習したんですか。

それはさあ、あんたは良いよ大きいから。

俺の小指なんか見てみろよ、写ってないだろ?

これでこの大きな塊を叩けって言うのは、それは酷ってもんじゃないのか?

あんたの片手の分もないんだよ俺はね!


は?

どけ?

あー分かったよ、分かりましたよ、どきますよ、どけばいいんでしょ!はいはい!!





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今日はなぞのあいつの訴えを奴に成り代わりお伝えしました。

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