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主郭跡が神社境内となって、やや高台にある。
周囲は住宅となって真田氏関係の案内板が城跡である事を伝えている。土塁も残り、その脇には空堀も確認出来た。
1 所在地 上田市古里字英(豊染英神社)
2 種別 平城
3 遺構 土塁・空堀
4 掲示物 真田氏関係史跡案内図
5 ナビの設定 上田市古里2144(神社所在地)
6 駐車場所 神社前にスペース有
7 概要(現地案内板から)
染谷城は大熊屋敷とも呼ばれ、。真田昌幸の重臣大熊氏が上田城の東の守りを固める為、配置された城館とされている。豊染英神社が祀られている主郭に土塁が残り、その東側は空堀となっている。二の郭には帯郭を設け、その先は急な崖が要害となっている。第二次上田合戦の際に徳川秀忠は染谷台に着陣したとされ(異本上田軍記)眼下に上田城が一望出来る染谷城周辺がこの地であると、推定される。
8 訪問日 2017年10月6日
真田氏関係城郭案内図 主郭跡に鎮座する豊染英神社
境内の土塁跡 東側の空堀跡
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知らなっかたですp
2019/1/7(月) 午後 4:46