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13時頃琴平町に着く、ホテルに車を預け、金毘羅宮門前町で食事をすることにした。麓にウドンの店はあったが、もっと上の方にも店があるだろうと思い登ってみたがない、階段を100段程登った鳥居前の、店で聞くと本日は休み、もっと下へ戻る必要があると場所迄親切に教えてくれた。戻った場所の店もやはりウドンの店、本日はコックが休みの為、天婦羅ウドンは不可で、狐ウドンのみだった。やはりおいしいウドンであった。
この後「こんぴらふねふね」の民謡を聞きながら階段を登る。参拝者はこの時期すくなかったが、7〜8割は中国からの旅行者のようだ。金比羅宮の階段は奥ノ院迄は1368段、本宮で785段、この階段は一気に登るのではなく
階段を登っては平場となり史跡・お堂・寺院があり、又登るの繰り返しであり、本宮迄の785段を登りお参りして来た。
1 所在地 仲多度郡琴平町
2 駐車場所 金毘羅宮表参道前に駐車場が多い、駐車場は全て客引きがいるようだ。宿泊する宿の駐車場がよさそう。
3 訪問日 2017年12月13日 13.30〜16.00
100段目の階段 鳥居前の案内図
森の石松の人形を飾る店。奉納した刀は資料館に展示有 365段目の大門
大門奥の傘は個人で販売の許された五人百姓 書 院
階段351段目の旭社 本宮へ最後の階段
本宮からの眺望 本 宮
本宮拝殿 絵馬殿 金毘羅宮は海の神様、自衛艦の写真も多数奉納有
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香川県の城館
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今度の四国の旅メーンは松山城・道後温泉・丸亀城・金比羅宮・高知城・桂浜であった。西条陣屋を終わり、80kmの距離のある丸亀城へ向かう。普段使用している日産のナビは所在地の入口道路に設定しているが、レンタカーのホンダ車のナビは所在地に入力するとおかしな方向からの進行でなく、正規の方角から目的地に誘導してくれる気がした。丸亀城も資料館の所在地の入力で、ピッタリその駐車場に着いた。丸亀城は藩主の居館跡から、居館表門を通り、大手門へ、売店のおばさんから案内図を頂き、説明を受け、緩い坂道を三の丸へ登る。更に二の丸、本丸と登り、天守を撮影する。この城の見どころは三の丸・二の丸・本丸を巡る高石垣と大手門・天守閣であった。夜のニュースで今年是迄で丸亀城の天守へは12万人が入場、過去最高と放映していた。
1 所在地 丸亀市一番丁
2 築城時期 天正15年(1587)
3 築城者 生駒氏
4 種別 平山城・66/25
5 遺構 石垣・曲輪・水堀・帯郭・天守閣・大手門外
6 掲示物 案内板・説明板・石碑
7 ナビの設定 丸亀市一番丁(丸亀市立資料館とした)
8 駐車場所 広い無料駐車場有
9 概要 国指定史跡
讃岐平野に峻立する亀山に位置する平山城、高松藩主の生駒氏が支城として築いたが、一国一城令により、廃城となる。寛永18年(1641)山崎家冶が丸亀5万石に封じられると翌年から、大改修工事に着手、万治元年(1585)山崎氏が無嗣断絶処分となると京極氏が龍野から入封、今日伝えられる三層の天守が完成した。山麓から山頂迄の石垣の織り成す光景を見れば、家冶の腕の確かさを知る事が出来る。 (小学館 日本の城より)
10 訪問日 2017年12月13日
藩主居館跡付近からの天守近景 藩主居館表門 居館跡は芝生広場となっている
大手門(大手一の門・大手二の門) 見返り坂からの三の丸石垣
見返り坂・上り切ると三の丸 三の丸からの搦手口
三の丸からの二の丸搦手口・帰路は大手より戻る 二の丸
二ノ丸から本丸へ 本丸と現存天守
天守閣入場者、本年本日迄12万人・料金200円。入場しない人がこの倍以上いるので、訪問者は24万以上と思われる。 |

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