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東北自動車道を郡山方向に走行中、勿来関2kmの看板を見つけた。奥州三関は白川・勿来・念ケ関でなかったかと、思い出し、未訪問はこの関だけだったので、急遽訪問して来たもの。よくわからないがこの勿来関は推定地だったような気がする。
勿来関について
勿来関は平安時代源義家の「吹く風をなこその関とおもえども・・・・・」の和歌を始め、紀貫之・小野小町・和泉式部・西行法師などおなじみの歌人も和歌を詠んだ有名な歌枕である。江戸時代には水戸・磐城・仙台をつなぐ、浜街道に沿っていくつかの宿場があり、勿来町も浜街道という宿場町が形成されていた。飛島雅宣・西山宗因・水戸光圀・吉田松陰が、この勿来関への想いをそれぞれの胸に風光明媚な当地を訪れている。近代には、源義家の歌碑・芭蕉の句碑が建てられ、斉藤茂吉・徳富蘆花・角川源義・中里介山などが当地に文学作品を残している。 いわき市勿来関文学歴史館HPより
訪問日 2015年4月29日
勿来関公園案内板 弓掛けの松 二代目
源義家の像 歌碑の道への入口
奥州の宮 関東の宮
以下歌碑が続く 最奥付近
源義家の歌碑 駐車場に戻り前を見たら皇紀2000年記念碑が地震で倒れたままになっていた
が今は補修が終わっているだろう。
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