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茅ヶ崎城の駐車場の有無は不明で、公園入口のやや広い場所に駐車した。駐車禁止の標識はないが、外に駐車している車はなかった。もし駐車禁止の場所で、捕まれば罰金15,000円である。城跡公園に入ると親子連れが殆どで、大半シートを広げ食事中が多かった。歩いた経路は北郭・東郭・中郭・大堀切・西郭・最後に北郭に戻り、茅ヶ崎城の踏査を終えた。
1 所在地 横浜市都築区茅ヶ崎2(茅ヶ崎城跡公園)
2 種 別 平山城
3 遺 構 土塁・郭・空堀・井戸・建物跡
4 掲示物 説明板・案内板・標柱
5 ナビの設定 茅ヶ崎2-26 この東側に城跡公園がある。
7 駐車場所 未確認
8 概 要 市指定史跡
神奈川県東部に於ける代表的な城郭であるが、築城者・時期共に不明との事。
9 訪問日 2017年4月5日
北側公園入口より入り、北郭へ 東郭・右手に土塁
北 郭 中郭土塁、郭内に建物跡平面表示有
大空堀 西 郭
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神奈川県の城館
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金沢陣屋跡から38km、一般道を走ったり、高速道を走ったり、おまけに最後は左折すべき道を直進。同じ場所をグルグル回りもしたが、どうにか城山に着いた。道が狭い対向車が来るたびにバック、それにもめげずに進んで行く。案内板があり、桜祭の旗もなびいていた。駐車場が不明なので広い道路余白に車を停め出発した。城跡は土塁有、深い空堀有で遺構が素晴らしくよく残っていた。一見の価値ある城郭である。城内に老人クラブのような団体・二人連れの史跡巡りの人も居た。しかしみなさん車は何処に駐車して来たのだろうか?
追記 2018年小机城は続日本100名城に選ばれていた。
1 所在地 横浜市港区小机町(小机城跡市民の森公園)
2 築城時期 16世紀前半
3 築城者 山内上杉氏
4 種 別 平山城・標高42m・比高30m
5 遺 構 郭・空堀・土塁
6 掲示物 案内板・説明板・標柱
7 ナビの設定 港区小机780の西側の山
8 登城口に道路余白有、2台可。駐車場の有無は未確認
9 概 要 城が歴史に出てくるのは長尾春景の乱からで、太田道灌が攻撃落城させた。一時廃城になったが、北条氏綱が再建、笠原氏を城主に据えた。小机城は小田原の役迄地域の拠点であったようだ。
10 訪問日 2017年4月5日
案内板抜粋
登城口 根小屋広場を通る
本丸への土橋 土橋より空堀を見下ろす
本 丸 本丸・二の丸間の空堀
二の丸 二の丸 櫓台跡
二の丸を下る 空 堀
本丸土橋側へ土塁上を通って帰る 小机城を終える
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カーナビは金沢瀬戸12に設定に設定した。現地に着くと工事中で通行不可。袋小路へバックして車の向を変えていると側の家のおばさんが飛んで来た。金沢陣屋を聞くと行っても何にもないと言う。直ぐ近くであるがその間に鉄道が走っているようだ。10m離れた場所に3台駐車可能なコインパーキングがあり、ここから徒歩で金沢陣屋跡と思ったが、と遠回りなので中止、近くに殿様の見晴らし台と呼ばれている泥牛庵と言う寺院の所在する高台があり、金沢陣屋を尋ねた記念に立ち寄った。境内にここの桜に引かれた夫婦も居た。
1 所在地 横浜市金沢区瀬戸
2 遺 構 無
3 ナビの設定 金沢区瀬戸12
4 駐車場所 近くの有料駐車場を利用する。
5 概 要 陣屋跡は住宅地となり遺構としては石段のみ残る。米倉丹後守1万3千石の陣屋
6 訪問日 2017年4月5日
中央奥が陣屋跡 殿様の見晴らし台 泥牛庵
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城跡の所在する女子高校は丘上にある。大きく左折して登っていった。通学路の桜はもうすぐ満開になろうとしていた。スクールバスも駐車している校門前に車を停めた。校門前に受付があり、城跡への立ち入りは不可である事は資料で知っていたが、念の為受付の人から聞いてみたら許可が必要との事。柵の間から城跡碑を撮影しこの城を終えた。
1 所在地 鎌倉市城廻
2 築城時期 永正9年(1512)
3 築城者 北条早雲
4 種 別 平山城
5 遺 構 土塁
7 掲示物 城跡碑
8 ナビの設定 鎌倉市城廻 )(清泉女子高校)
9 駐車場所 高校正面駐車場 入城 校長先生から許可を受け入城。
10 概 要 扇谷上杉軍と三浦市の連携を遮断する為に北条早雲が築く。狙いは的中、三浦氏は滅亡した。その後重要性は徐々に低下していった。
11 訪問日 2017年4月5日
高校正門 後の校舎が主郭のようだ 許可を得れば立入可
玉縄城跡の碑 城山への階段
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