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1 所在地 奈良県大和郡山市城内町 2 種 類 平城 3 築城時期 戦国時代初期及び天正8年(1580) 4 築城者 郡山氏及び筒井順慶 5 遺 構 堀・石垣 6 概 要 奈良県指定史蹟 筒井順慶の後100万石で入城した羽柴秀吉の弟、羽柴秀長が大幅に拡張、秀長歿後、増田長盛が城主の時に完成した。しかし長盛は関ヶ原の戦いで西軍に味方、改易となった。一時廃城となり、大阪の陣後、6万石で入城した水野勝成によって規模を縮小、城も復興された。以後松平・本多・松平・本多と替わり、享保9年(1724)柳沢氏が15万石で入城、明治まで続いた(日本の名城/小学館より) 7 探訪写真 (撮影 2000年10月7日)
★ 復元大手門 ★ 復元月見櫓と大手門 ★ 月見櫓 ★ 月見櫓と塀 ★ 曲輪内よりの大手門と月見櫓 ★ 復元隅櫓 |
奈良県の城館
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