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agasa久しぶり お風呂場横にある鏡の前に立ち「ああああつ!」と深いため息
鏡 「なんだよっ!久しぶりに逢ったのに ため息 か よぉ」
agasa「ごめん ごめん あ〜っ」またもや ため息
鏡 「お前さんの 心 分かってるぜ ブログのことで悩んでいるんだろう」
agasa「残念でした ブログはもう 覚悟は出来ているから ねぇ」
鏡 「えっ! 違うんかい てっきり ブログに未練があるんだろうと 思ったんだけどなぁ」
agasa「毎日 どうやってこれから先 生きていこうか?と言う悩みだよ」
鏡 「だよなぁ 毎日が必死の状態なんだよなぁ もう少し経済的にゆとりがあれば だよなぁ」
agasa「経済的な問題は 節約生活を毎日ゲーム感覚で頑張っているので そんなに 嫌じゃないよ」
鏡 「嘘つけ〜ぇ いつも もう少し仕事で収入が上がれば と心の中で思い続けてるじゃんか」
agasa「う〜ん それはそうだけど 頭を使い ゲーム感覚で節約生活を研究すれば 何とかなる 」
agasa「問題は仕事なんだよなぁ 収入を上げるには お客様に リピーターになって頂き 口込みで・・・」
agasa「鑑定士の人数が多くて 1ヶ月の勤務日数が7日〜8日しかなくて 厳しいんだよなぁ」
agasa「だから 決められた曜日の木曜日だけは確保出来たので 何とか木曜日に沢山のお客様に来て頂ける
ようにする しか なくて 木曜日以外で鑑定させて頂いたお客様全員に 木曜日をアピールしてるんだ
けど」
鏡 「先日も 自分をアピールするために 縁なしメガネのでっかいのをかけてお店に出るようにしたしたよなぁ」
agasa「それって 凄く面白いことがあったのよ」
agasa「40数年前に買って レンズだけを大事にしまっていたの ちょうど遠近両用メガネが出回った初期の
物で そのレンズに合うフレームを買いに行き(25000円のが5000円引き)
agasa「メガネに付いている穴が上手く合うものがなくて やっと2つ穴を1つだけにすれば 何とか
使えるメガネのフレームを見つけ 2日後に出来上がりを約束して」
agasa「2日後に出来上がったメガネをとりに行ったんだよね」
鏡 「そして 超ラッキーな事が奇跡的に起こったんだよな レンズとフレームを取り付ける時に お店の
人がレンズに5㍉ヒビをつけたんだよな 」
この時お店の人がレンズを全部弁償しますと言われ 5㍉ぐらいなので
「あまり目立たないので いいですよ」
と言ったのですが 「保証は1年しかなく その後に来られても対応できません」と言われ
お店の人が言われる通りに新しくレンズを変えてもらうようにしたのです
その時お店の人が「レンズは今のレンズの形にしますか それとも元の40年前のデザインの通りにしますか」
と言われ どうしよう お店に座っている時に時代遅れ(今は店頭にはない)のでっかいレンズのメガネを
かけた方が目立つかも」と思い元のサイズのでっかいレンズを頼みました
お店の方がもの凄く親切な方で 視力検査もして頂き「近視の方はほとんど変わっていませんね 老眼の方は
少し強めにしておきましよう」と
最高にラッキー 40数年前のレンズが新しいレンズと交換 おまけに老眼の度数を少し上げてもらい
鏡 「お前さんも 73年間色々とあったよなぁ でも結局お前さんの運命も そう悪い方には行ってない じゃん」
agasa「40数年前に作っていたメガネは3種類(遠近両)(近視のみ)(サングラス)と3種類作り 近視のレンズ
にしたままのメガネを紛失して2種類のレンズだけを保管していたのを何とか使いたいと考えて」
鏡 「家に帰ってから お前さんは 心の中で やっぱり神様はagasaを見守って下さったんだ と叫んだよなぁ」
何とか仕事を軌道に乗せるために「カリスマ運命コンサルタント」として 目立つ格好でお店に座る事を決心
ヘヤースタイルも長くなった髪を左にまとめ 三つ編みをして その尻尾にはキラキラする髪飾りを結び
とても73歳には見えない格好で堂々と「カリスマ」を目指し 「頑張りま〜す」
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