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人間の身体は本当に不思議!
心の中に「思いこみ」と言う「架空の身体の機能」が備わると思いもかけない動作を脳が指令して
不思議な力を発揮します。
日曜日の夜、母が夜中に火事だと行って寝間着から普段着に着替えて部屋で騒いだらしい。
普通はトイレの介助がないと危なく、ベッドには、母が夜中トイレなどで起きあがるとシーツの
下に備えてあるセンサーが働き控え室に常時いる職員さんに分かる仕組みになっています。
寝る前の着替えも職員さんの介助での着替えなのです。
その母が火事だと自分で着替えをすませていたとの事で職員さんがびっくり!
数年前母は軽い脳梗塞を患い2月の入院後から認知症がひどくなりました(85歳頃から父より
先に出始めました)
退院後認知症の症状がひどくなった時期、父は緑内障でほとんど目が見えず2人一緒に3月ほど
外科病院に入院しました。
2人の足の治療と同時治療の為の入院で、24時間の付き添いを着けた事があります。
昼間は姉妹交代で両親の心のケアに付き添いさんと2人で両親の介護を!
昼間は母も落ち着いていましたが、娘達がいない夜になると時々「主人の世話は私がします!」
と杖を使わないと危ない足なのに!
痴呆が進んでいて自分の年が4,50代になっていて杖なしで動いて付き添いさんともめるような事も
度々ありその話を付き添いさんから聞く度胸が痛くなっていました。
この入院の時期から運良く今のケアハウスに入居できました。
ケアハウスに入居してからは、24時間の付き添いもなく、昼間は娘達と過ごし、夜も四六時中
父の側にいた女性がいなくなってから、母は落ち着き、痴呆も軽くなってきました。
痴呆の進み具合は孤独が大きく関係しています。
毎日誰か身内が側にいる時間が数時間でもあるだけで全く進行の速度は違います。
入居者で面会人がほとんどない方は凄い速さで痴呆が進みました。
時々母は認知症がびっくりするように出る事がありますが、日にちによってバラバラに出ます。
が毎日ではありません。
「側に娘がいるだけで安心して心が落ち着いた時間を数時間過ごせる」これがもの凄く大事な
ようです。
職員さんに我が儘な事も言わず、あまり迷惑かけていないようです。
いつも本や新聞や読み物が好きで、他の入居者の方より手はいっていないようです。
「ムラ子さんが一番いい!」と職員さんに!
亡くなった父は、生前ちゃんと自分が先に亡くなっても母が生きて行けるように準備してくれて
いました。
「自分が先に亡くなってもお母さんは大丈夫だ」と父が言った言葉が母は嬉しかったと私に話した
事があります。
離婚したexには生命保険の納期が60歳以後納めなくても年間3万円支払うだけで病気で入院しても
毎日1万円の給付金がもらえる生命保険に加入していました。
保険会社が継続の手続きをと連絡がありましたが「俺は絶対病気はせん!継続は必要ない!保険会社
にもうけさせるだけで、馬鹿らしい!。無駄なお金だ!」と
生命保険は本人の為ではなく、家族や妻の為にあるのです。
夫が病気をしてお金の事で苦労するのは妻なのです。
その妻の心配を除き「自分が病気してもお前は保険給付金が出るので心配せんでよいぞ」
これが夫の妻への愛情、思いやりなのです。
それが分からないexに絶望したのも離婚の原因になっています。
久しぶりに別れたexに対しての恨み節!
話がいつものように脱線!
母の事でした、「思いこみ」で身体が不思議な動きをすると言う話でした。
agasaも節約的な食生活から結果的には粗食になり身体が以前より単細胞化してきているように
感じるのです。
がこれが、もしかしたら「思いこみ!」かも!
それで色んな身体の変化が出始めたのでは?と思います。
「質素な食事をしていると、身体の中が綺麗に浄化され、五感の働きが鋭くなり直間力も良くなる」
と言う思いこみを上手く使い
「良く当たる手相鑑定士になれるんだ!」これこそ「思いこみ」のパワーを取り込んだ最大の?
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