気ままな人生1人旅(agasaの世界)

ブログと仕事を完全に切り離すことにしました

鏡よ鏡さん(本音と立て前トーク)

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8年前、HPを更新していた頃に書いていたミニミニ小説風コーナーです
鏡に映るagasaは本音で語り、鏡の前に立つagasaは立て前で語る
いつも自分の心には2人の人間がいます
その2人の会話を・・・・・・8年ぶりに再開してみようと
上手く行く自信が今のagasaにはありませんが・・・
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agasa久しぶり お風呂場横にある鏡の前に立ち「ああああつ!」と深いため息
鏡 「なんだよっ!久しぶりに逢ったのに ため息 か よぉ」
agasa「ごめん ごめん あ〜っ」またもや ため息

鏡 「お前さんの 心 分かってるぜ ブログのことで悩んでいるんだろう」
agasa「残念でした ブログはもう 覚悟は出来ているから ねぇ」
鏡 「えっ! 違うんかい  てっきり ブログに未練があるんだろうと 思ったんだけどなぁ」

agasa「毎日 どうやってこれから先 生きていこうか?と言う悩みだよ」
鏡 「だよなぁ  毎日が必死の状態なんだよなぁ  もう少し経済的にゆとりがあれば だよなぁ」
agasa「経済的な問題は 節約生活を毎日ゲーム感覚で頑張っているので そんなに 嫌じゃないよ」

鏡 「嘘つけ〜ぇ  いつも もう少し仕事で収入が上がれば と心の中で思い続けてるじゃんか」
agasa「う〜ん それはそうだけど  頭を使い ゲーム感覚で節約生活を研究すれば 何とかなる 」
agasa「問題は仕事なんだよなぁ  収入を上げるには お客様に リピーターになって頂き 口込みで・・・」

agasa「鑑定士の人数が多くて 1ヶ月の勤務日数が7日〜8日しかなくて  厳しいんだよなぁ」
agasa「だから 決められた曜日の木曜日だけは確保出来たので 何とか木曜日に沢山のお客様に来て頂ける
    ようにする しか なくて 木曜日以外で鑑定させて頂いたお客様全員に 木曜日をアピールしてるんだ
    けど」

鏡 「先日も 自分をアピールするために 縁なしメガネのでっかいのをかけてお店に出るようにしたしたよなぁ」
agasa「それって 凄く面白いことがあったのよ」
agasa「40数年前に買って レンズだけを大事にしまっていたの ちょうど遠近両用メガネが出回った初期の
    物で そのレンズに合うフレームを買いに行き(25000円のが5000円引き) 

agasa「メガネに付いている穴が上手く合うものがなくて やっと2つ穴を1つだけにすれば 何とか
    使えるメガネのフレームを見つけ 2日後に出来上がりを約束して」
agasa「2日後に出来上がったメガネをとりに行ったんだよね」

鏡 「そして 超ラッキーな事が奇跡的に起こったんだよな  レンズとフレームを取り付ける時に お店の
  人がレンズに5㍉ヒビをつけたんだよな 」

この時お店の人がレンズを全部弁償しますと言われ 5㍉ぐらいなので
「あまり目立たないので いいですよ」
と言ったのですが 「保証は1年しかなく その後に来られても対応できません」と言われ
お店の人が言われる通りに新しくレンズを変えてもらうようにしたのです

その時お店の人が「レンズは今のレンズの形にしますか それとも元の40年前のデザインの通りにしますか」
と言われ  どうしよう お店に座っている時に時代遅れ(今は店頭にはない)のでっかいレンズのメガネを
かけた方が目立つかも」と思い元のサイズのでっかいレンズを頼みました

お店の方がもの凄く親切な方で 視力検査もして頂き「近視の方はほとんど変わっていませんね 老眼の方は
少し強めにしておきましよう」と 
最高にラッキー 40数年前のレンズが新しいレンズと交換 おまけに老眼の度数を少し上げてもらい

鏡 「お前さんも 73年間色々とあったよなぁ でも結局お前さんの運命も そう悪い方には行ってない じゃん」
agasa「40数年前に作っていたメガネは3種類(遠近両)(近視のみ)(サングラス)と3種類作り 近視のレンズ
    にしたままのメガネを紛失して2種類のレンズだけを保管していたのを何とか使いたいと考えて」
鏡  「家に帰ってから お前さんは 心の中で やっぱり神様はagasaを見守って下さったんだ と叫んだよなぁ」

何とか仕事を軌道に乗せるために「カリスマ運命コンサルタント」として 目立つ格好でお店に座る事を決心
ヘヤースタイルも長くなった髪を左にまとめ 三つ編みをして その尻尾にはキラキラする髪飾りを結び
とても73歳には見えない格好で堂々と「カリスマ」を目指し 「頑張りま〜す」     

また 始めようかな?

2013年5月31日 以来6年ぶりかな?「上手く鏡さんを呼び出すことが出来るかな?」

今は真冬の2月 お風呂場の前にある鏡さんとは
毎回「寒い 寒い」とお風呂に飛び込み
朝や昼はキッチンの中にある鏡の前でお化粧と言う状況で随分ご無沙汰

なので ほとんどゆっくりと鏡さん(お風呂前にある)と向き合う時間がない
でも鏡さんのことは 少し前から気になり「また 再開しようかな」と考え続けていた
今日は土曜日 仕事もなく 天気もよい

本当に久しぶりに「鏡さん! 元気?」と声をかける
「う〜ん 返事がない  無理かな?」と鏡の中をのぞき込む
いきなり agasaの顔の前に 鏡に映るagasaの顔が 「うわっ! びっくり!」

鏡「びっくりは ないだろう お前さんが私を呼んだんだから  なぁ 」
agasa「ごめん ごめん  つい 何年も経ち この鏡からあなたは出ていったのでは と 思ったので」
agasa「でも 良かった 安心した」

鏡「それはない だろう だって 私の命はお前さん次第なんだからな 」
agasa「うん それはそうだけど」
鏡「お前さんは 鏡の私がいなくても 今は毎晩ユーチューブとやらを使い 自己啓発のため色々な雑学勉強
  してるじゃ ん 私は千里眼を持っているから お前さんのことは全部お見通しなんだよ」

agasa「そうだったわね  ユーチューブにはまると 怖いと思うこともあるよね 精神がしっかりしていないと
    マインドコントロールされる危険性があるよね」
鏡「お前さんも数ヶ月まえ ある人の番組にはまり  危なく その商品があるお店まで行こうとしたよな」

agasa「うん 電話でお店の場所まで聴いたよね」
鏡「あの時は10日間 音声ブログで言われる通り毎日トイレを隅から隅まで徹底的に掃除をしたよな」
agasa「そう  言われる通りに 色んな言葉を口にしたことも ね」

agasa「でもそうやっている内に 「えっ! このまま言われる通りに行動をすると agasaが何処かに消えて
    しまうのでは」と言うことに気がついたよね」
agasa「これって 精神的クローン人間が出来上がり agasaと言う人間は消えてしまう   の では・・・・・」
    「そのことに気がつき いっさいこの音声ブログをユーチューブで開くことは止めたよね」

鏡「早く気がついて 良かったな  新興宗教と一緒 考案者が教祖様になり・・・・・てことだよね」
agasa「でも良かったことが1つだけ 」
鏡「分かってるよ  毎朝のトイレ掃除の習慣が身についたことだろう」

agasa「そう その当時のように徹底的な掃除はやめて 毎日トイレ便器の中だけは綺麗に掃除してるよ」
鏡「1人暮らしのお前さんは 掃除は苦手で トイレ掃除なんか  何日間の内  てな 具合だったよな」
agasa「10日間毎日続けると いつの間にか習慣になり やらないと気が済まなくなって」

鏡「それと以前に比べると お前さんは毎日をきちんとした生活をするようになったよな」
agasa「うん 毎日の生活習慣を規則正しく」
鏡「そのきっかけになったのが 4年ほど前長男が脳梗塞を患い4ヶ月の入院体験した時だよな」

agasa「そう 1ヶ月飯塚の病院に入院 その後リハビリのため大野城市の病院で3ヶ月」
    「長男が働ける身体に戻れるか 本当に 恐怖だったよね」
    「飯塚と福岡では車で1時間少しかかり 息子の様態が急変した時はタクシーで行くしかなく 」
    「長いこと 眠り薬の代わりに休む前に呑んでいたアルコールはきっぱり止め いつでも入院先の病院
    から呼び出しが来ても行ける状態を」
鏡「そうだった 本当に恐怖の4ヶ月だったよな  本人も仕事しないと生きていけないので 必死で頑張った
  よな」
鏡「一生の内であの時ほど 恐怖を味わい そのご 凄い強度の心配症になったよな」
  「おかしなこともあったよな ほら あの時だよ」

agasa「えっ  いつ」
鏡「息子が入院中の時 お風呂場で・・・」
agasa「ああ あのことね  ポツポツと音がするのに気がつき もしかしたら お風呂場の下の床下に
    水漏れがしていて その水が漏れて 落ちている その音だと思い これまた恐怖」
   「もし それだと風呂場の床を全部剥がして修繕しなくては   でもお金がかかるだろう」
この頃は貯金もほとんど使い果たし  「どうしよう どうしよう」と恐怖

近所に住む姉に来て貰い「ポツ ポツ」と音がする原因探しを手伝ってもらい
鏡「そうだったよな  でもその結果が大笑いだったよな」
agasa「そう 人間はもの凄い恐怖を1度味わうと すべてのトラブルに恐怖が加わり  精神的に凄く落ち込む
    よね」

鏡「ほれ ほれ ポツポツの原因を」
agasa「本当に 原因が分かり  その事で またもの凄く落ち込んだよね」
鏡「おいらが言ってやろうか  原因は   ポツポツの音をたどって行くと  防水加工している時計の
   チクタック チクタックの秒針が動く時になる  音  だったんだよね」

agasa「この時ほど 神様有り難うございます」   と 何度もお礼をいったよね」
鏡「お前さんも知人によく話すよな  息子の4ヶ月の入院でもの凄くお金を使い 貯金が・・・・
  「でも息子のおかげで 眠り薬代わりに呑んでいたアルコールとは完全に手が切れ いつ病院から呼び出されて
  も良いように早寝 早起きの習慣がバッチリつき 今の健全な生活習慣が付いたのも息子のおかげだと」
agasa「ある意味では長男に感謝!」

鏡「久しぶりにお前さんと話し 何だかすっきりしたみたいだよ」
agasa「私も同じ 昔のように過激な「本音」「建前」トークは無理だけど 1人暮らしの私には 楽しいひとときにな
    るかもね」       

鏡「人間の体験の中で 凄く辛い体験をしているそばには 必ず良いこともあり その良いことを掴めるか掴めないかで その後の人生も大きく変わると言う体験だったかもなぁ」

agasaが脱衣場を通りすぎようとすると

「おい、おい、鏡の前を素通りかい」と

「えっ!」とagasaは立ち止まり鏡の前に


agasa「ごめん、何か昔と調子が違い、本音でものが言えないんだよね」

鏡「かもな、あの頃はお前さんは専業主婦、今のように社会に影響を与えるような仕事してな

  かったもんな」

agasa「この前、このコーナーを復活はさせたものの、以前のようには本音が言えない自分に・・・」

鏡「どうするんだ、このコーナーを閉めるのかよ」

agasa「うん、今ずっと考え中」

agasa「それにね、この占い業界が・・・・・・」

鏡「うん、知ってるよ 対面占いは今の時代に合わないんじゃ」

agasa「多分後、2,3年は氷河期だろうね」

鏡「これからどうするんだい」

agasa「でも私の直感では、易学1つでいいからとことん勉強すれば、きっと後で・・・」

鏡「だよな、色んな占いの方法を沢山知っている方がいいと言う人もいるよな」

agasa「うん、でも私はそうは思わない、色んな占いをすると、都合のいいのだけを取り上げ

   何が何だか分からなくなるんじゃない」

agasa「私も以前四柱推命の勉強をしていたけど、算命学に出会ってからはこれ1本にしようと

   四柱推命の方を全部すっぱり捨てて、算命学のみにきめたよ」

鏡「おいらも、それが良いと思うよ」

agasa「私は易学は1つの学問と思っているから・・・・・将来は学者だね」

agasa「それと面白いのは「手相」と「易学」には共通するものがあって、この2つを徹底的に研究し

   「手相」を見ただけでも「易学」のことも見えてくると言うところまで行けば凄い「占い」に

    なると思う」

agasa「やるだけの価値がある研究なんだと思うよ・・・・霊感ではなくて、4000年前から研究されて

   きた立派な統計学なんだから」

鏡「その調子だ」


agasa「このところ、何か易学の勉強に身が入らず、いつでも勉強出来る体制の机も用意してるけど」

鏡「易学をとことんやってみなよ、やってみた後に結果が出るんじゃん」

agasa「分かっているんだけどね、この仕事7年目に入るけれど8時間勤務でゼロのお客様の経験

   はまだ1度もなかった・・・・・のに・・・・先日は・・初体験・・落ち込むよ」

鏡「あの日はお前さんは遅番で3人体制、早番も1人(3150円)で6時に帰り、それまでお前さんは

  ゼロだったけど遅番だから・・・8時までにはきっと・・・・と思っていたんだよね」


agasa「でも、理由が後で分かったから」

鏡「えっ、理由だって」

agasa「そう、先日も新しく買ったブレスレットの石と以前からもっている水晶の訳ありブレスレット

   を一緒にはめていた時に「この2つは相性があわないかも?」と言う気がしてたんだ」

鏡「だよな、その時も1日のお客様がお1人で」

agasa「そう、それとダブルパンチが」

鏡「何だい」

agasa「後で気がついたけど、毎日左の人差し指にはめている「陰」「陽」の印がある指輪をはめるの

    忘れてた」

鏡「今まで、あの指輪を忘れたことなど1度もないよな」

agasa「今回のことではっきりと分かったよ、訳あり水晶のブレスレットと新しく買ったピンクの石

   を絶対に一緒にしては駄目だと言うことが」

鏡「何か怖いよな、石同士にも相性があるとは」

agasa「でもすっきりしたよ、これからは占いの仕事の時はあの、訳あり水晶のブレスレットだけと

   「陰、陽」印の指輪だけは絶対に付けてお店に出ないと駄目だと」


鏡「こんな話はお互いに出来るけどな、本音と立前の話はやっぱ・・・難しいな」

agasa「うん、でも、うん・・・本音と立前で話す材料が揃った時に鏡さんを呼ぶわね」

鏡「うん分かったよ・・・・・おいらはお前さんと話せるのをとても楽しみにしてるんだまっ、ダイエッ  
   トでも頑張るんだな」

agasa「しばらくは、私のダイエット確認鏡の役目だけに専念してね」

8年前にHPに色々な社会的問題を「本音」と「立て前」の形で会話式に書いていました

そのコーナーをブログでやれるかな?と

生活環境が全く違い(離婚前と離婚後8年経った今とは)上手く出来るか?


「鏡よ鏡さん」

agasaはお風呂場の横にある洗面台の前に立ち

「上手く、鏡さんを呼び出すことが出来るかな?」と、両手をしっかりと握りしめ

鏡に向かい大きく息を吸い咳払いを

内心は「無理だろうな、ずいぶんと時間が経ち、鏡も昔の鏡と違い」

「駄目だ、弱気になると、強いagasaを好きな鏡さんに悪い」

agasaは最初、固く目をつむり、それから徐々に目を開き鏡に映る自分の姿を


心配しているagasaと反対に鏡に映るagasaは笑っている

agasa「えっ!鏡さん・・・・・良かったあなたに会えたんだ」

鏡「なんだよ、その心配そうな顔は」

agasa「だって、絶対に無理だと思っていたから・・・でも嬉しい」

鏡「元気そうじゃないか、でもずいぶんお前さんも歳取ったな、白髪も増えて」

agasa「仕方ないよ、もう8年かな、いや、確かまだ58歳頃だからちょうど10年前ね」

鏡「だよな、あの頃のお前さんは威勢が良かったもんな、HPなんかでも思い切った事書いてたよな、

   その結果離婚した後、ある人物から掲示板でバッシングなんか受けたよな」

agasa「そうね、色々あったよね」

鏡「本質的にはお前さんの顔を見ると変わってないと思うよ」

agasa「10年と言うと凄いよね・・・・・10年経ってたんだ」

鏡「まっ、お前さんが今抱えているモヤモヤした不安を、おいらにぶっつけなよ、少しは気がすっきり

  するんじゃないかい」

agasa「一番言いたいことがあるんだけどね」

鏡「何だよ、言ってみなよ」

agasa「それがね、このブログは会社関係の人、に見られ、監視されているからね」

鏡「だよな、首にはなりたくないよな、まっ、他にも色々と世の中に言いたいことがあるだろう」

agasa「そうね、危ないことはやめるね 今日は鏡さんに会えただけでも十分に満足」

鏡「おいらを呼んでくれない前から、手鏡やその他の鏡を手にしたお前さんを、ずっと見守っていたん

   だぜ」

agasa「へーーっ、有り難う、そろそろ今日はこの辺で止めるね」

鏡「ちゃんと、お前さんは今日言いたいことの本音を語ってるね・・・・クイズかな?」

agasaは洗面台の鏡を振り返りながら鏡にバイバイ 
 

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