気ままな人生1人旅(agasaの世界)

ブログと仕事を完全に切り離すことにしました

絵画の世界

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昨年の夏頃からぬり絵にはまり
数年前「大人のぬり絵」が流行った時に3冊のぬり絵を買っていましたが長いこと引き出しの奥に
しまっていました

イメージ 1
イメージ 2イメージ 3

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イメージ 5イメージ 6

本格的に絵を描くには時間はないけど「ぬり絵」なら描けるかな?と
 時々気が向いた時に少しずつ描いていました
これら6枚の出来上がったぬり絵はいつでも「自画自賛」出来るように押し入れの襖に貼り付けています
この数日何となく 何もやる気がせず 部屋に籠もった状態でのんびり

イメージ 8仏間の壁には30数年前に描いた油絵を貼り付けて 気が落ち込んだ時に

コーヒー片手に仏間にこもりこれらの油絵からエネルギーをもらっています

描いた当時はまだ若く子育てに追われる中で子供(3人)と一緒に絵画教室に通い描いたものです

長崎から熊本に転勤(長男6年 次男5年 娘1年)
絵画教室の先生にお願いしてagasaも部屋の隅っこで絵をならいました
兄達はそれぞれ1年 2年後には中学に進級

娘が小学校卒業までの6年間油絵 水彩画 パステル画 鉛筆デッサンと絵の勉強でした
熊本から神戸(3年)そして福岡大野城市(5年)の間に神戸で1年 大野城で1年ほど絵画教室に通い
それぞれ1枚ずつの油絵を描いたようです

3年前 念願の人物デッサン教室にも通うことができましたが 仕事が軌道にのらず月謝が厳しくなり
通えなくなりました
人物デッサン教室(朝日カルチャー)の先生が偶然agasaの家から徒歩10分の場所にご自宅があります

半年間の間に教室とは別の日曜日 2回ほど教室の皆さんの希望者だけで裸婦のデッサンを別に受講
その時に「えっ  先生のご自宅が近くだったのだ」と偶然に驚きました
仕事が軌道にのり 月謝が払えるようになったら また先生に教えて頂く予定

何となく完成した6枚のぬり絵をアップすれば すこし また 何かやる気がでてくるかな?
遠くに住んでいる孫ちゃんたちに「お婆ちゃんも頑張っているよ」と絵を見てもらえれば

子供達に幼稚園の頃から絵画教室に通わせ(兄弟2人で通い 親は一緒ではない)
娘は3歳から兄達とは別の絵画教室へ
長崎では親は教室の間 見てるだけ 教室が終わると 一緒に帰る(娘の絵画教室では)
熊本へ転勤した時 絵画教室を探し ちょうど小学校の近くにある幼稚園で講談社主催の絵画教室がありました

兄達は4年生から油絵になっていて その油絵一式(2人分)を自転車にのせ 幼稚園に持って行き
学校が終わると 兄達は幼稚園に来て 油絵を習っていました
教室が終わるまで待つ時間 何とかagasaも教えて頂けないかと先生と交渉

部屋の隅っこでおとなしく絵を描き 出来上がった作品を最後に先生が指導されます
でもこの先生は描いた絵にはあまり先生自身が手を加えることはなく 口で色々ご指導され
いつもの先生の口癖「いいんじゃ ないですか〜」でした

イメージ 7こうして娘が小学校卒業までの6年間絵の勉強をしました

6年間で描いたものをある時期全部カメラに撮っていました(まだデジカメが無いとき)
そのアルバムを時々見ては「自画自賛」

記録に撮っていて本当によかった

娘も子供を絵画教室に通わせ その待ち時間に水彩画を習ったようです
次男も時々遊びがてらの絵を描くらしく「パパ上手」と褒められているようです
長男も大学で産業デザイン科を受け

もしagasaも本格的に油絵が描けるようになれたら
ネット上でのファミリー絵画展を開くことが出来る かも かも ね〜ェ
イメージ 1agasa唯一の我が儘
誰に迷惑をかけるわけではなく
ぬり絵は自分で「描きたい」と思った時に描きます

4.5日前からワンちゃんのぬり絵に取りかかっていましたが その後
どうしても「続きを描こう」と言う気分になれず
何故か今朝は「描きたい」気分になり いつもの占いの練習する前にとりかかって


イメージ 2
見本より「ちょっと 太めになったかな?」

先ほど「完成!」これで 今日1日「幸せ気分に」
ぬり絵完成した日は1日中 家事の合間 部屋をウロウロしては 出来上がった作品を眺め
「うむ!よく描けた 」と自画自賛

この瞬間が最高に幸せです
誰にも迷惑をかけることではない   ので  この描きたい時に描く  
 いいんじゃないかな?
ぬり絵にはまり 今日は 「出来るかな? 難しそう」 とワンちゃんに挑戦
イメージ 1 イメージ 2まだ始めたばかり

今日は両目 鼻 ワンちゃんの左側の顔 耳までイメージ 3

ぬり始めると結構 いける

集中して楽しいのは30分が限界
それ以上すると  凄〜く疲れ ストレス解消どころか 頭が重〜くなります

毎日続きをぬって行くのがとても楽しい               お手本のワンちゃん→    
この続きは明日に

仏間をagasaギャラリーにして日にちもずいぶん経ちました
今まで考えたこともなかった色々な発見をしています
イメージ 1画像の風景画は「何か この絵はドンくさい 何でこんな絵を描いたのだろう」と

数週間前に天袋から出したその時から思っていました

壁にかける場所も一番下の端にかざっていたのです

それがある日 部屋の入り口近くに飾った(今の場所)時 いつものようにコーヒー飲みながら回転椅子の中
イメージ 2
「えっ! この絵って・・・」びっくりしたのです

絵の右端から(入り口の襖戸を開いていた)光が入り 今まで見えなかった山々

の色が(複雑に変化した色でぬっていました)綺麗に見えるのです

山々の色 水面に映る木々の色など
イメージ 3

始めて気がついたのです

絵って見る角度によって(とくに光の影響)油絵の具の色が微妙に出てくるのだっ

もしかしたら 風景画だけではなくて 他の静物画も?
と 画像の写真を撮りました
イメージ 4 イメージ 5イメージ 6今度はウイスキーの瓶が面白いことになっていました

多分遠近法を取り入れて描いている関係かもしれません
ウイスキーの瓶が見る角度によって感じ方が違う!

先日書いていましたが 幸せを掴む(幸運)には「楽しいことを沢山味わうこと」だと
今のagasaの状況は占いの仕事をするお店が・・・・・・連絡なくて・・・・少々不安になっています 
こんな時だからこそ  自分で今の境遇で楽しめることを探しながら

「幸せになるのは   楽しいことを沢山すること」→実験開始!
画像のぬり絵は何時買ったのか覚えていないのですが イメージ 1
一時期大人のぬり絵が流行ったことがあります
多分その時に買ったのだと思います

昔からどうしても上手く描けないのが「風景画」と「お花」でした
数日前から油絵を描く前のウオーミングアップとして 画像のぬり絵を始めたのです
お花の花びらや葉っぱ 昔のagasaならば「面倒だなぁ」と逃げていました

イメージ 2でも今は精神的に何かに集中するために 覚悟してお花の花びら 葉っぱを1枚ずつ丁寧に
その時ふと思ったのが「こうして1枚ずつぬり絵をしている内に 花びら 葉っぱを描く技術はついてくるのでは?」
そして自分でも花びらや葉っぱを自由に描けるように 脳みそが描き方を記憶・・・・・・・?

しばらく観念して丁寧にお花や鳥 動物のぬり絵をしていこう
そして 次ぎの段階はクロッキーと言うのかな?
色々な物の形を描き取り そしてそれに自分で好きなように色鉛筆でぬる

これらの作業をする内に 30数年前(色々な画材を使った 絵の描き方)の自分に戻れるかもしれない
現在は超節約生活のagasaですが
30数年前から このような生活を予感していたように画材一式全部保管していました(ぬり絵も)

なので 一切画材を購入することはなく「本当に不思議」
もちろん絵でのプロは目指していません
ただ 「 自由に絵を描きたい」ただそれだけです

イメージ 3イメージ 4画像の色鉛筆も数年前娘が住んでいる大阪に行った時 近くにあったイオンの文具店でセール(半額)で買っていました

この色鉛筆は筆に水をつけ 描いた上をなでると水彩画になります

小説家やエッセー 短歌 川柳などには少々「夢」があります
高齢者の方でも このぬり絵から始まる「絵を描きたい」と言う  それは叶うと思います
先日 娘さんと鑑定にお出でになったお母様 
「頑張って 絵の世界を楽しみましよう」agasaより10歳もお若い(このブログを見て頂けると良いのですが」

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