気ままな人生1人旅(agasaの世界)

ブログと仕事を完全に切り離すことにしました

自己流エッセー

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2004年5月福岡からの人生再出発の記録をエッセー風に書いています。(生活の様子、心の中など)
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不思議な指輪のお話

多分7,8年前のお話です
(不思議な指輪)
 今日は不思議なお話をします
 どう説明して良いのか分からず3部作のような書き方にしました

1部
 先週火曜日にインキューブでのお仕事がありました
新人さん養成(プロデビューの感じ)です
agasaも昔、初デビューの時は凄く緊張しました
特に横に先生が付かれた時などは頭の中が真っ白になります

 その経験からagasaは新人さんの側をしばらくの間 離れることにしたのです
 インキューブのお店(指輪)を見て回りました
以前より右の人差し指にはめる指輪を探していました

人差し指は他の指に比べると太いのです
細い指輪ではバランスが取れません
 ずっと色々なお店を見て回り「あっ!これだ!」と思う指輪が目に
入りました

店員さんに出して頂き人差し指に
 デザインが以前よりイメージしていたのにピッタリでした
 サイズが合わずに取り寄せて頂く事にしました

本当に信じられないほど思い続けていたデザインです(デザインの
模様ではなく占いに関係のあるデザインの模様)
 日曜日にお店から「入荷しました」との電話があり水曜日に受け取る事に
 したのです

 でも昨日(月曜日)の朝「早く手にしたい」と出勤前にお店により
指輪を受け取りました

 天神イムズに着き、いそいで開店の準備をしていました
 まだ11時にはなっていなかったのですが「いいですか?」と
 お客様がお出でになりました

「どうぞ」
お話をお聞きするとテレビのめんたいワイドの占い「東明館」を見られて
占いの為だけに(大分から)お出でになったそうです
「うわっ!責任重大だ!」と心しながら鑑定をしました

 お客様の事は書けませんので・・・・
 でもとても満足してお帰りになりました

 その後のお客様が・・・・・
agasaと同じ歳、生まれも同じ8月生まれです
仕事も昔銀行員agasaも昔銀行に勤めていました

彼女の手相は霊感がある特殊な手相です
彼女から本当に不思議なお話が・・・・
彼女のお話には先ほどのお客様と同じ大分が関係していました

 そしてagasaが手に入れた指輪の文様と・・・・・
 この先は夜(2部)・・・・そろそろ出かけなくてはいけませんので・・・・

2部
6時頃外出先から帰りました
夕食を終え、のんびりとテレビをみました
 さっ!1部の続きです

彼女は昔から色々な事が身の回りに起こり、近年も病気や怪我などで
「これは何があるのでは?」
 「もし自分に不思議な力があるのにそれを使わないので・・・」
など色々と考えられたそうです

 この後あるお坊様に会いに行かれ、そのお坊様の話を聞いて今後の生き方をかんがえ
 ようと・・・・
 その前にagasaとのご縁が出来たようです

彼女の鑑定が終わった後にバックの中から2枚のメモのような紙切れを出されました
2枚のメモ紙の上に同じ印があるのです
「えっ!・・・」agasaのその後の言葉は「信じられない!え〜っ 恐〜い」
と言う言葉でした

 その2つの印とはagasaが買ったばかりの指輪の模様と同じです
彼女はそのメモとの不思議ないきさつを話されました

大分に凄い霊能者がいらっしゃるようです
 その方に会いに行かれた時の事です
10数人の方が並んで座っているその中の彼女を指さして

「私は彼女がここに来る事を予言していました、先ほど貴女が書いたメモを開いて
下さい」と言われ開いたそうです
何か始まる前に住所をかかされてそこに何か印を入れて下さいと言われ印を書いたそうです

 すると霊能者の方が自分が書いたメモを開かれると彼女の印と同じものが書かれていたのです
彼女に逢う前に霊能者の方が書いたものでした
 その2枚のメモを自分のお守りとして大事に取っていると言われたのです
2枚に書かれた模様とagasaの指輪の模様が同じだったのです
 その後しばらく目の話などされ彼女は「また来ますね」と帰って行かれました

 その後に会われるお坊様が彼女に何と言われたのか・・・・・
彼女が帰られた後も何故かお客様はagasaの前に何人も座られその日は10人のお客様を鑑定
しました

一緒に鑑定しているTさんに悪くて何度も席を外し彼女も同じくらいの人数の鑑定が
出来るようにし、その日のお客様は18人でした
仕事が終わると指輪は外しました

夕方から喉が痛くなり、夜中に目が覚めると飴を口に入れたり・・・・・・
神棚に置いていた指輪を指にはめて休んだのです
夢を見たのです
昔のような家族一緒の夢です

何故か次男の顔だけがはっきり見えるのです
「次男が風邪でも引いているのでは?」電話は恐いのでそのままに
朝になると喉の痛みも取れていました
用心のためにうがい薬で何度かうがいをしました

昼からは用事があり出かけました
久しぶりに明日はお休みで用事はありません が 多分出かけます

3部
これはちょっとこじつけかな?
どうも「大分」には何かagasaのルーツのようなものがあるのかな?
agasaの実家は大昔「大分」のお殿様が国替えで福岡に来られた時に一緒に来た
子孫なのです
名前も「竹田」です

 そしてagasaの子供の頃に占いの道具のようなものが家にありました
昔の時代劇にでる「辻占い」筮竹 黒い木 方位を示す磁石 のような。
 易学では6代前に全くagasaと同じ生年月日を持った人がいるそうです
 その人が多分占師だったのでは?

それからゲンさんは大分大学出身です
昨年書いたブログの中に「大分の宇佐神宮に平成19年6月4日にゲンさんがお参り
 していたらしく御朱印帳に神社の名前と印が押されたのがあります」と

 なんで「大分」がこんなに出てくるのか不思議でなりません
暖かくなつて一度大分を訪ねてみましよう
 そこでまた何か不思議な出逢いがあるかもしれません

今回のことで一番重要なのは「水曜日に取りにいきます」と言っていたように月曜日
ではなく水曜日に指輪を受け取りに行っていたら、agasaの指にはこの指輪はイメージ 1
 なかったのです。

こんな不思議なことが起こるなんて・・・・・・・・
指輪の模様の事は書けません、ブログには色々な危険があります
特に宗教関係はとても恐いのです
今後この指輪の影響があるのか ないのか?

昨日(火曜日)指輪の写真を載せ ↑の記述から数年経っているのでアップしました
今朝は前日仕事日で少々疲れたかな  いつもより30分遅い起床
往復2時間半(バス所要時間+お店までを計ると)を使いお店(占い)に週3日通うのはagasaの年齢には
 かなり きつい
目が覚めたのは5時45分(時々 この時間にピッタリ目が覚める時がある)

トイレのあと カーテンを開き 毎朝の日課「お腹と顔の指圧」を15分ベットの中で
そして起床は6時きっかり
朝の家事(洗濯)やダンベル両方合わせて4㎏を使っての筋トレ&ストレッチ15分(ベットの上 仰向け体勢)
をすませやっとagasaの至福の時間 PCの前に座り「パカパカパカ」とキーを軽快に打っています

昨夜とても密度の大きい「幸せ感」を味わうことが出来
「幸せ」って色々あるけれど
身にしみる幸せを感じるのは「節約生活をしているからだよなぁ」
それは遅い夕食をすませ「よし 電気代節約の中でも この1時間だけは冷房を入れよう」

寝室を閉め切り 冷房1時間タイマーで「オン」
冷房が効き始めると「うわっ! 涼しい  この中で 休むまでの間 楽しもう(読書)」
食事の時は部屋のサッシを網戸にして 外の風を入れながら扇風機使用

普通の生活をしていた頃(離婚前)は夕方5時になると当たり前のようにクーラーのスイッチを押し
そして夜休む前にスイッチを切る
と言うのが日常 外の外気の温度など全く気にしたことはない

イメージ 2昼間は画像のサーキュレーターを使い 軽いので何処にでも持ち運び便利
お客様の時は仏間(4畳半)のクーラーを入れ 中の部屋(クーラーがない)に冷気を誘導するために使う
昼間でも以外と部屋は涼しい時もあり 画像のサーキュレーターで充分
この2つを上手に使っている

イメージ 1節約生活になっていからは電気代節約のため極力クーラーなしの生活になっています
我が家には画像の冷風機を7年ほど前 長男が買ってくれたもので凄く重宝

毎年夏の昼間は上画像のサーキュレーターを使い

夜は寝室のベット横に冷風機を置き ほとんどクーラーなしの生活でしたが
ふと「冷風機を使う前 1時間だけクーラーを入れ それから冷風機を使うといいかも」
と思い昨夜実行したのです(1ヶ月後の電気代の数字が少々 怖い!)

その第1日目に「うわ〜っ  涼しい  気持ちいい   幸せ」となったのです

ちっぽけな「幸せ感」ですが    本当に節約生活を頑張っているagasaだから味わえる最高の
「幸せ・・・・」では?
節約生活を実行していない人々には絶対に味わえない 凄い感覚の「幸せ感」
これから毎晩休む前の1時間「幸せタイム」  その時何か楽しいことをする  その「何か」探しをしよう

今日も休みの日ですが 早起きして  自由な時間を24時間目一杯使い
将来の夢「小説家」「本物占い師」の2つを目指し
少々欲張りですが「何処までいけるかな?」   こんな生き方も「あり!」では

論語は心の栄養かな?

15年ほど前「一冊でわかる!論語」著者寺尾善雄さんの本に出会ったのです

登場人物の簡単な説明とその人物の似顔絵なども描かれていました

文庫本で持ち歩きにも便利、わかりやすく現代の言葉で書かれています


その後出会ったのが渋沢栄一氏の「孔子」竹内均氏解説の本です

渋沢氏の本は明治時代の日本激動の時代を背景にして書かれています

登場人物から歴史の真相のようなものも感じ取り、「あーーっそう言う人物だったのか」など違う角度

から歴史の勉強にもなりました

その後色々な人が出している「論語」関係の本を読むととても面白いのです

色んな角度から「論語」の解説です


先日月曜日から仕事をするサティの下見に行きました

その時に本屋さんに立ち寄り一冊の本を手にしたのです

著者名を見ると数週間前にテレビ出演されていた外食業界で活躍されている「ワタミ」の社長渡辺美樹氏

の本でした

彼の本を読みながら彼の人柄や、やる気を感じ取ることが出来ました

「えっ!私と同じ考えだっ」と勇気づけられる箇所もあり楽しく読むことが出来ました



「論語」の内容を全部理解したわけではありません

が、何となく理解できると言う状況です

ほとんどの本は現代の人が読んでも分かりやすいように書かれています


「論語」はそんなに堅苦しい本ではなく「日常生活や仕事にたいしての心構え」のような

人生に悩みを抱えた時に読むと何か悩みを乗り越えるためのヒントのようなものを得ます

agasaも占いの仕事に「私に合っていないのでは?」など悩むことが多いのです


その時、いつも頭の中に浮かぶのは「孔子が旅の途中で暴漢に襲われ命危うし」となった時に

平然として「文王はすでに亡しとはいえ、その伝統は私が受け継いでいる。天がもし、その伝統

を滅ぼすつもりなら、それを私に伝えるはずがない。その伝統を私が受け継いでいる限り、

この私を輩はどうすることもできまい」この言葉が浮かびます


「agasaも占いの仕事が天職ならばずっとこれから先も続けることが出来る」

ただし「占いの仕事」を収入の目的にはしたくない

苦しんでいる人、出口を模索している人々にagasaの人生経験+手相+易学を使って少しでも

良い方向へ行かれるためのアドバイザー的な仕事にしたい

そう言う仕事ならばagasaの一生の仕事としてやっていきたい


この頃「占い師」と言う言葉が心に引っかかっています

手相研究 易学研究者・・・・・・・・長い時間かけて「手相の謎」「なぜ分かるか生年月日で」

の研究を死ぬまで続けたい


随分昔、アメリカのある大学教授の姿をドキュメント風に放映されました

彼は末期ガンにかかりベッドの生活です

でも彼の周りにはいつも若い学生が集まり、教授を励ますつもりでの見舞いだったのが・・・・

帰り際にはかれらは教授から反対に慰められ勇気ずけられて帰ると言う不思議な現象でした


その教授を見ながら「そうか人間は病気で動けなくなって医者から死を宣告されても出来る仕事は

あるのだ」

見る目があり、聞く耳、そして言葉になる口がある限りはベッドの中にいても心を病んだ人や悩み

を抱えた人の力になることは出来る

agasaがもし目の緑内障が将来悪くなり見えなくなっても、耳を大事にしていればまだ人の役にたつ

ことが出来るかも?

そんなことを随分前に考えたことがあります


いつものことながらすぐに話がそれてしまい

えーーーーっと!

agasaの夢は死ぬまで「手相」と「易学」の勉強をしたい

そして「論語」をいつも側に置き

自分が歩む道を間違わないように、そして今自分が歩いている道は間違っていないと言う確証を

得たいが為に「論語」の本を読んでいます


10冊近くの「論語」の本を読みましたが、やはり一番印象に残る本は「渋沢栄一氏」の書かれた

「孔子 」(人間どこまで大きくなるか)(人間一生の心得)かな

本当に久しぶり「何か・・・書きたいな!」と

仕事を1日減らしただけなのに

「明日、仕事なし」そう思うと、明日の朝まで何でも出来そう

やっと大好きだったPCともゆっくり付き合う事が出来ます

先日少し書きましたが、仕事を1日減らすと収入は半分になります(集客の多いイムズをやめる為)

でもこれからagasaがやりたいと思う事は仕事を減らさないと出来ない事なのです

 ○ デジカメ片手にグランドパス(65歳から3ヶ月で確か12000円ぐらいの金額でバス乗り放    
    題)を使い福岡の街を散策しブログに載せる

 ○ 80歳の陶芸家を目指し陶芸を頑張る

 ○ 80歳のフラダンサー目指し月2回のフラダンス教室通い

 ○ 以前夢中になっていたPC操作のレベルアップ

 ○ NHK教育テレビを利用して二胡の練習

 ○ 6,7年前に練習していた笛(尺八の原型になる短い尺八 虚無僧さんが昔吹いていた)

   を再度練習

 ○ 庭の手入れ

 ○ 節約食生活の研究

 今思いつくだけでも


仕事を減らす事にはagasaなりにとても悩み考えました(生活がかかっているので)

agasaは性格的に中途半端が駄目な人間です

「多い」か「少ない」のどちらか

例えば、収入に関して

占いの仕事で、働く日数を多く取れば収入は普通より多くあります

そんな時は「疲れた!でもお金にちょっと余裕あるから・・・まっ!いいかっ!」と

仕事帰りにコンビニに立ち寄りかごの中に・・・・・・・

仕事を減らし収入減となると「しっかりと気を引き締めないと」と質素な栄養も考えた食生活をします

収入増の時、美味しい物や食べたい物を食べた結果→体重増(体調が悪くなる)

質素な食生活→ダイエットに・・・・・・・・・そう上手くはいきませんが身体には良いと思う


左手に「お金」を、右手に「自由な時間」を置いて計りにかけた時

agasaは軽い「自由な時間」の方を取るのです

「どんなに大金を手にしても忙しくてそのお金を使う暇もない」と

「お金はなくとも自由になる時間を自分の為に自由に使える」

後の方が最高に幸せと思う


以前agasaにとって一番苦しく大変な時期がありました

それは「お金はない」それに「自由になる時間がない」と言う状況の時期がありました

この時は本当に精神的にも体力的にも凄い苦しい生活でした

そんな時は「辛い」「きつい」など考えると動けなくなりそうで、「もう考えるのはやめよう きつくな

んかない」と自分に言い聞かせながら淡々とやらねばならないことをやって行ったのです


2年前に母親を96歳で見送った後には「頑張ってやってきて良かった」と

agasaの離婚の原因の1つには両親への遠距離介護がありました

でもその時は「私はまだ若いのでやり直せる、でも両親は先がないんだ」と夫よりも両親の方を

選んだのです

母親が亡くなった時は「自分に出来る限りの事はした」と言う気持ちで、悲しみよりも長い間

両肩にかかっていた重いおもりのような物が取れ、安堵した気持ちの方が強かったのです


家にある仏壇の中に両親のお位牌、ゲンさんとお位牌が3つ並んでいます

1人で暮らしても全く寂しさはありません

両親とゲンさんと4人で一緒に暮らしていると言う感覚です

ただし今は長男が居候していて1人暮らしではありませんが、そのうち長男も


いつもの事ながら書き始めると話が横道にそれ・・・・何について書いていたんだっけ?

そうそう・・・・・

「お金がなくて自由になる時間がないのが一番苦しい」と言う話だったっけ

今のagasaには自由になる時間が沢山

仕事を1日減らしたのは大正解でした

「自由な時間をどう過ごそうか」と考えるだけでも凄い幸せを感じます


6年前に離婚してから・・・6年間

その間に体験した様々な事は頭の先から足の先まで「体験と言う宝物」としてぎっしり詰まって

いる感じです

まさか末期ガンの患者と最後の3ヶ月を同じ屋根の下で暮らす体験をするなど思ってもいませんでした

この体験はどんなにお金を積んでもそのような境遇に自分を持って行く事は出来ません


ゲンさんとは本当に色々な事がありました

でも私に色々な「体験」と言う宝物を与えてくれた事には凄い感謝です

これから先agasaが生きていくために必要な「生きていける自信」をゲンさんは与えてくれたような気が

します


占いにお出でになる若い女性によく話すのですが「これから先色々な苦労があると思いますが、心だけ

は曲げないようにね、まっすぐな心を持っていれば苦労した事が後で為になるよ」

「でも苦労した時に心がねじ曲がったり、妬んだり、恨んだりするとせっかく苦労した事も役にたたなく

なるよ」「沢山苦労した方が後でいいよ」と


agasaは昔から辛い事があった時にはいつも「きっと、神様が何か理由があって私に辛い思いをさせてあ

るんだ」と心だけは真っ直ぐに保っていました

今思えば色々な苦労は、もしかしたら「苦しんでいる人の悩みを聞くような人助けの仕事をしなさいと

言うことだったのでは」と時々思います

借金取りに追われる体験だけはないけど、その他の色々な辛い体験をしているのでお客様のお悩みに

何の苦労もなく対応出来るのです

色々な事を考えるけれど   やっぱりゲンさんに「感謝」かな?

(久しぶりに書いたので文章におかしな所が・・・・これから時間を見つけては推敲作業をしますので

文章の内容に一部変更の箇所が出てくると思います)括弧書きが消えた時→推敲完了

偶然かな?

本当に不思議

ゲンさんはagasaと別れた頃から、趣味として陶芸をしていました

とても凝り性なところがあり、陶芸する時に使う道具を手作りで沢山作っています

術後、S市から福岡に越してくる時に陶芸に関する物を全部持ってきています

その中には手動で使うロクロとか電動ロクロのような高価な物も全部福岡に運んでいました

agasaは昔から陶芸には興味がありました

小学校の頃、粘土を使い上手に人の顔などつくるのが得意でした

今の仕事(占い)はかなり精神的にはつらい仕事です

性格にもよると思いますがagasaは心の切り替えが上手く出来ず

それに会社組織の一員であり、売り上げのプレッシャーにとても弱いのです

このままだと精神的に参り、身体を壊しそうなのです

それで何か「無」心を空っぽな状態に持って行けるような作業をしたいと考えた続けていました

そんなことから陶芸のカルチャーセンターを昨年から探していました

2月の半ば頃agasaが出ている(占い)お店で偶然に陶芸教室を開いてある先生との出会いがあったのです

「何か芸術的な事をされていませんですか?」と手相を拝見しながらお客様にお尋ねしました

「陶芸教室を開いています」その言葉に

「陶芸教室の先生ですか?」

「えっ!私ずっと陶芸教室を探していたのですよ」

反射的に「何処で教室を開いてあるのですか?」と言ってしまいました

先生に教室の場所をお尋ねして、早速その週の土曜日に尋ねたのです

そして昨日最初の陶芸教室に入会して第一日目の受講でした


陶芸を始めると決めてから倉庫にしまっていたゲンさんの陶芸に関係する物を全部倉庫から出しました

それから道具を全部綺麗に洗いました

全部の道具にゲンさんの名前が刻まれています

「そうか、○○○○子をこれからの名前にするのも」離婚前の名前です

離婚しているので○○の名字は、この6年間使ったことはありません

結婚して34年目に離婚して、○○は34年間言われ続けていた名字です

ゲンさんの道具を使うので離婚前の名前に戻って、その名前で陶芸家を目指すのも・・・・・・

先生にも事情を話し、陶芸教室では34年間呼ばれていた名前で入会しました

6年ぶりに呼ばれる名前です

もし昨年の11月から出ているお店に行くことがなかったら、先生にもお逢いすることもなく

陶芸を始めることもなかったのです

これは偶然の出来事なんだろうか?

以前にも少しブログでお話した事ですが11月から出ているお店の近くにagasaのご先祖様がまつられてい
 
るお寺があり、月の初めには必ずお参りをして仕事に行っていました

きっとご先祖様が先生と出会うきっかけを作って下さったのだと思います

はっきりとはまだ分かりませんが、今出ているお店はイベントとして契約していますが

3月の末で契約が切れます

その先の契約になるかはまだ分かりませんが・・・・・・

でも短い期間でしたが本当に不思議な偶然が・・・・・・


agasaは今年と来年の2年間は12年に1度来る「天中殺」と言う運気が悪い期間に入ります

この時は私利私欲に走らず現状維持、一番良いのは何か勉強して自分の身につけることをすれば

悪い運気も和らぐそうです

5月から週3日の仕事を週2日にします

そして陶芸の勉強を2年間集中して、何かを感じることが出来た時に陶芸家を目指して行ってみようか
な?

もし何かを感じることがない時は趣味の範囲に止めて楽しむかな?とも考えています

作品が出来上がった時はブログに載せることにします

「陶芸家になれるかな?」てなブログに変更・・・・・・・・・・・・かな?

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