日記
カマエカズラ(蒲江蔓)
鈴生りの蒲江蔓や誰を呼ぶ ひだまり
1枚目 カマエカズラ(蒲江蔓)
カマエカズラは蒲江の葛原の谷から海岸の斜面まで広く繁茂している。
木下闇のような、うす暗いところで、良く花をつけるものだと感心しました。
蒲江だけに生育する貴重な植物ということで、大分県の天然記念物に指定されている。
大井次三郎博士が「イルカンダ」に近い種と判定し、カマエカズラと命名。
その後、南のものとあまり違わないと云うことで、まとめてイルカンダ(クズモダマ)と呼ぶようになった。
2枚目 カマエカズラ(蒲江蔓)蔓が海岸線の木々に覆いかぶさっている。
常緑つる性植物。巨大な花房(30cm)をつけるのでよく目立つ。
ある程度、蔓が大きくなら
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