可否茶時間

日常の中の1杯のコーヒーのような存在。そんなブログを目指して管理人可否が気ままに更新したりしなかったりするブログです。

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 さて、前述の記事の通り、買っちゃいましたニンテンドー3DS。
今更個人の感想だなんて、需要があるのかないのか分かりかねますが、
私の様に年末に向けて3DSを購入しようかと迷う方もいるかもしれない…。
実際に3DSを手に取ってみた感想を、誰に聞かれるともなく勝手につづってみたいと思います。
 
 ・確かに裸眼で立体視できます。(注:個人差があるそうです。)
 透明な画面を隔てて、奥に立体空間が広がっているように見えます。
3D映画のような眼前に広がる雄大な光景…というわけではなく、こぢんまりとした箱庭的な様式です。
ちっちゃいキャラクターが動き回るようすを見て「愛らしい」と感じられる方には特にオススメです。
ミニチュアやドールハウス好きな私にとっては見ているだけでわくわくしてしまいます。
 
 ただ、目に負荷がかかっているのも実感します。3D画像を見始めると「キツイな」と感じます。
動画を見たりゲームをしている最中は、その内容に気を取られて案外気づかないのですが
ゲームを終えた時にどっと疲れを感じます。
3Dボリュームは3/5程度に絞って使用していますが、長時間プレイは控えようと思いました。
 画面そのものは従来のDSよりも比べ物にならないほど緻密で綺麗です。
 
 ・外装が光沢があるの質感のためか、指紋が残りやすいのが気になります。
 
 ・3Dで遊んでいたり、インターネットに接続していると、電池の減りが早いように思います。
比較対象は手持ちのDSLiteです。(全く違う機械なので、当たり前と言えば当たり前なのですが)
毎日充電することをオフィシャルでも奨めています。
 
 ・あらかじめSDカードが内蔵されています。
親切だと思いましたが、容量が2GBなので動画やソフトを沢山ダウンロードしたら、
すぐに一杯になりそうです。
2GB以下のSDカード及び4GB以上32GBまでのSDHCカードに対応しているそうです。
 
 ・楽しくプレイするためには、インターネット(無線LAN)環境が実質必須
ニンテンドーeショップ、いつのまにか通信が使えると使えないとでは大きく差があるように思います。
 
 ・タッチペンが背面に収納されているのは少々不便
ゲームを遊びながら出し入れするのが不便に感じます。
また、充電スタンドを使用していると、背面が塞がってタッチペンが取り出せません。
 
 
 大体こんなところでしょうか。
実際に触れてみるまでは、「面白いゲームであれば、殊更に立体画像という付加価値をつける必要は
ないだろう」と若干冷めた目で見ていた部分もありましたが、今では3Dゲームには大きな可能性を
感じています。
 ARゲームズを初めて遊んだ時は、まるで未来のゲームに触れている思いでした。
 
 沢山ソフトが出て、充実したゲームライフが送れるといいなぁと思った秋の1日なのでした。
その前にゲーム代を貯めなくては…。

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 前回の記事でWii本体とアダプタが同時に壊れて修理に出したことを書きましたが、
戻ってきたWiiを繋いでみるとAVケーブルもおかしくなっていました…。
Wiiが動かなくなったことに気付いた数日前に、落雷でブレーカーが落ちたのですが
その影響だったのかもしれません。ああ、自然って恐ろしい。
 
 今まで、ニンテンドー3DSに興味はあったのですが、まだ欲しいソフトもなかったし
ファミコンカラーが出るまでは買わないつもりでいました。
ですが8月の1万円値下げで購買意欲がちょっと増し、先月発表された任天堂のカンファレンスを見て
更に心を動かされました。
 
 一番気になったのは今冬発売予定の「シアトリズム ファイナルファンタジー」です。
FFの音ゲーとは、今までありそうでなかったジャンルではありませんか。
ですが、モンハンが年末に発売されると聞き、せっかく遊びたい時に3DSが品薄になっては困るので
念のため、早めに確保しておくことにしました。
 
 そう思っていた矢先にイオン会員優待で3DSが13980円で発売されてるじゃありませんか。
Amazonより安いなんて、これはもう買うしか!
そんな訳で先日ジャスコで買ってまいりました。色はアクアブルーです。
 
 一緒に「花といきもの立体図鑑」を買う予定でしたが、既に売り切れていました。
こちらも会員優待で2780円で買えるはずだったのですが。う〜ん残念。
店員さんに聞いてみれば、3本しか入荷されてなかったとか。
いくらこんなド田舎でも、広告の品が3本しかなかったら、それは売り切れてしまうと思うですよ…。
 
 気を取り直して、ドキドキしながら本体の電源を入れると、おお!本当に立体に見える!
これは確かに実際に見てみないと分かりません。が、やはり目は疲れます(苦笑)
 
 ソフトが1本もない状態なのですが、付属のARゲームズとニンテンドーeショップからダウンロードした
動画や体験版でかなり楽しめています。
特にARゲームズは、未体験の方は一見の価値はあるかと。
 
 取りあえずは液晶用の保護フィルムとSDHCカードを買わなくては。
一つ気になるのは、この田舎でどれだけの人数とすれちゃがい通信ができるかですねぇ。

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