可否茶時間

日常の中の1杯のコーヒーのような存在。そんなブログを目指して管理人可否が気ままに更新したりしなかったりするブログです。

可否茶的日常

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ほのぼの60%ヘタレ40%、他愛もないけど私には愛すべき日常です。
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 朝晩、結構冷え込むようになりましたね。慌てて長袖の服を引っ張り出してきました。
 
 先日、やけにでっかい箱が宅配便で届きました。いったい何が送られてきたのだろうと
開けてみると、中身は首を長くして待っていた「占いの世界」第2号と第3号とその付録諸々でした。
特製ボックスとか特製バインダーとかアロマポットとか…箱がでっかくなるはずです。
 
 まずは第2号を手に取って読んでみました。
ページ数は創刊号と同じ28ページで、これは変わらず続くようですね。
内容物はこんな感じです。
 
イメージ 1
本誌28ページ、タロットカード6枚(女教皇、女帝、ワンド2〜5)特製ボックス
 
 本誌の内容は以下の通りです。
 
・手相(6ページ)
 「丘」について。主要な五本の「線」より感情線についての解説と、その主なパターン27例。
・タロット(4ページ)
 女教皇、女帝の解説。
・西洋占星術(4ページ)
 12星座の3つの区分(ポラリティ・クオリティ・エレメント)
・その他の占い…数秘術(4ページ)
 ライフ・パス・ナンバーを算出してみる。
・姓名判断(4ページ)
 ファーストネームの頭文字を使い、五十音法で愛情運を占う。
・東洋占術の基礎…五行思想を学ぶ(4ページ)
 五行(木火土金水)の基礎知識について。
・雑学…伝統行事(2ページ)
 水無月(6月)の行事について。
 
 本誌は相変わらず28ページで、おそらく熟練者の方には「何を今更」と言える内容だろうと
思うのですが、占い入門者である私がここに書かれていることを全部覚えるとなると、結構な量に感じました。
広く浅く、カバーされていますね。
 
 今週号のトップは手相でしたが、私には、この手相と言う占いが合わないように思います…。
実際の手の平を、紙面に紹介されているどのパターンに当てはめたら良いのかが、どうも判断つきかねます。
 本誌にも「多くの人の手を見て比較するうちに、判断が付くようになります」との言葉があるのですが
そこまで行くまでに挫折しそうな気が…。
 私の本命はタロットと四柱推命と西洋占星術なので、雑学感覚で軽く読んでおこうかなと思います。
 
 今月はタロット占いはありません。女教皇と女帝の解説のみです。
2号掛けて12/78枚集まったばかりですが、先は長いですね〜。
 
 西洋占星術は、12星座をそれぞれポラリティ(男性・女性)、クオリティ(活動・不動・柔軟)、
エレメント(火地風水)の3つの区分に分けて行動パターンや気質、価値観なんかを占っちゃおう!
と言う内容で、なんか本格的になってきたなとワクワクさせられるのですが、いかんせん現時点で
占えるのは、太陽星座のみなんですよね〜。
 「当たってるところもあるけど、当たってないとこは当たってないなぁ」と、雑誌の占いコーナーを
読んでいるような感覚です。早く10個の惑星を使って、自分のホロスコープを書いてみたいです!
 
 数秘術は、女性ファッション誌の占いそのもののようなノリでした(笑)
これ、「その他の占い」にカテゴライズされているのですが続きはあるのでしょうか?
もっと掘り下げて解説してほしいですね。
 
 五行思想もとにかく難しそうなイメージがあったのですが、図を使って分かりやすく解説されているので
入門用としてはうってつけだと思いました。相生とか相克とか、いつかは覚えたかったんですよね〜。
創刊号で陰陽、2号で五行と進んできましたが、このペースであの難解な四柱推命には、
何号辺りでたどり着けるのでしょうか。気になるところです。
 
 内容的にはまあまあ納得した第2号でしたが、付録の特製ボックスの内側のセパレーター(?と言うのでしょうか)
が薄いプラスチック製で、見た目がかなり安っぽくてがっかりしました…。
送料込の限られた予算だとは思いますが、占いにとってムードって大切なものだと思いますので、
何とか頑張って頂きたいです。
 
 では、第3号を読んできます!
 

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 どうも大変にお久し振りです。
9月になってもまだ暑い日は続くようですね。
 
 ある日ぼんやりとTVを眺めていると、雑誌のCMが流れていました。
古今東西の占いを解説し、毎回占いアイテムが付いてくる!
創刊号にはタロットカードが付いてきて、何とお値段190円ポッキリ!
 
 元々、占い等の神秘的なものが好きな私は少なからず興味を抱きました。
「安かろう悪かろうなんじゃないの?」と若干の疑念を持ちつつも、公式サイトを見てみると
タロット、西洋占星術、易占い、四柱推命、九星気学、手相に人相に姓名判断、風水からパワーストーン、
その他諸々の実に幅広い占いや開運術を網羅しているそうで、これは私の知識欲を存分に
満たしてくれそうです。(あまり実用的な分野に知識欲が湧かないのが困りものではあるのですが)
 個人的には密教宿曜占星術には触れないっぽいのが残念です…。あれも結構面白いのですが。
 
 最近、何かに打ち込むことや新しい刺激に飢えているところだったので、定期購読しちゃってもいいかな、
と心が動いたのですが、まずは実物を手に取ってみないことには判断のしようがありません。
 
 190円程度だからハズレでもいいや。
使用に堪えない粗悪なクオリティだろうけど、大アルカナ22枚セットがこの値段で買えるのは
すごいなぁ、と大して期待もせずに本屋で買ってきました。
 
 
イメージ 1
本誌・タロットカード・ホロスコープ盤・ホロスコープシールが入っています。
 
 
 中身はこんな感じです。
付属しているタロットカードは6枚でした。
大アルカナの愚者と魔術師、それに棒、金貨、剣、聖杯、各スートのエースです。
冷静になって考えればこのお値段で22枚も付いてくるわけないですよね…。
ただ、小アルカナも解説があることは嬉しい誤算でした。みっちり詳しく教えて頂きたいものです。
1号あたり6枚のカードが付いてくるということは、フルデッキ78枚が揃うのは、最短で12週間後ですね。
 
 タロットカードの絵はこの雑誌オリジナルですが、デザインや寓意はウェイト版に準拠しているようです。
どのカードもお花をモチーフにアレンジがされているのですが、それが何だか妙に女性っぽい印象を受けると
言いますか、甘い雰囲気が漂うと言いますか…。
リーディングにも影響を受けそうで、慣れるまで違和感を感じそうです。
 
 本誌は28ページ。
ざっと内容を掻い摘んで紹介しますと、タロット、手相、西洋占星術、風水、陰陽思想、九星気学の
あらましと極々初歩のトレーニングです。イラストや図説も多く、さらっと読めて分かりやすくて導入部としては
なかなか楽しむことができました。
 
 タロットは正位置のエースのみを1枚引いて、「今の自分に必要なもの」をリーディングする練習。
 手相はいきなり○○線とか××丘、等の難しいことは考えずにまずは手の形や手の出し方で、
相手の大まかな性質をつかんでみる。
 西洋占星術は、自分の太陽星座のみをホロスコープに記してみる。
 九星気学は取りあえず一白水星の性格を紹介。
 
 最初のトレーニングとして、初心者でも「これなら自分でもできそう」とハードルを感じさせない
作りには好感が持てました。問題は中盤以降の難易度がどうなるかですね。
脱初心者を目指しつつも、それでいて難しすぎて置いてけぼりにならないくらいだと良いのですが。
 
 今号は本当に導入のみなので、「詳しい続きはまた今度ね^^」と言う焦らされっぷりが半端では
ありません。
 飽きずに続けるには、物足りないくらいの情報量が丁度良いのでしょうね。
…が、まんまと出版社の思う壺にハマっている気がしないでもないです。
 
 2号以降もこのクオリティが続くのだったら食指が動くところです。送料も込みですしね。
(注:2号以降の価格は690円に変わります)
全部で何号くらい出るんだろう?10号くらい?20号くらい?
と、思って公式サイトのQ&Aを見てみると、何と100号まで発刊予定とか…!
 
 しかし日頃フェリシモに飼いならされている私に怖いものはありません。
ちょっと20ヶ月ばかり搾取されてこようと思います。骨は拾ってください。
 
 

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 大変にお久し振りです。可否でございます。
今日は主に、このうらさびれたブログに時々来てくださるフレンドの方向けに
近況報告の意味もかねての更新しようと思います。
 最早、年に数回と化した更新に居合わせた貴方は超ラッキー!…かもしれません。
 
 ブログ自体はずっと書きたいと思っていたのですが、日常に追われてなかなか
実現できずにいました。大きなイベントや環境変化等があったわけではないのですが、
私のキャパシティ一杯の日常生活にあれよあれよと流されて。
 
 幸いなことに、体調は概ね良い状態を保っております。
色々なことに取り組もうとすると、まだまだ言うことを聞いてくれませんがね、この身体。とほほ。
しかしながら、ささやかな幸せを噛みしめる平穏無事な日常と言うものが訪れてくれることに対して、
もう少し感謝をしなくてはならないのだな、と昨今の世の出来事を見ては思います。
(まぁ人間ですからついつい欲かいちゃうんですけどね!)
 
 ではまず、それぞれの書庫の現状をかいつまんで列記〜☆ミ
…というようなことをやるつもりでいたのですが、さっきまで下書きをしていて
その長いこと長いこと。誰がこんな記事を読んでくれるんだ?と、つい今我に帰ったところです。
ああ、危なかった。
 
 それぞれの書庫の近況は、また後日記事にしようと思います。
まずは生存報告でした〜。

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 今年の春頃のことです。私の住んでいる団地の管理事務所が
旅する蝶「アサギマダラ」を呼び寄せようと、近所の公園を整備してフジバカマを
植えていました。
 
 アサギマダラとは春に南西諸島や台湾から日本にやってきて、その子孫たちが
秋にまた日本から南西諸島や台湾へと帰っていくというガッツのある蝶で、
私の住んでいる九州北部では、まさに今頃の季節に見ることができます。
 
 「庭にフジバカマを植えたらアサギマダラが来た」という声が、近所でも
ちらほら聞こえていたのですが、果たしてそう上手くいくかなぁと当初は懐疑的でした。
 
 秋に入ってフジバカマが花をつけても、案の定、他の蝶は良く飛んでくるものの
肝心のアサギマダラは昨日も来ない、今日も来ない、その次の日も…と
いつしか観察に出かけることも忘れていました。
 
 去る10月15日。
「アサギマダラが来てるよ!」との家族の声に公園に行ってみたら、
2頭のアサギマダラがひらひら飛んでるじゃないですか。
買い物からの帰りに公園を通りかかった家族が偶然見つけたのでした。
こんな珍しい蝶がこんな間近で見られるなんて…と実に感慨深かったです。
珍しくて美しい昆虫って、人を童心に帰らせる不思議な力がありますよね!
 
 事務所の方々疑っていてごめんなさい。
 
イメージ 1
あちこち動き回るものをカメラに収めるのって難しい…。
 
 初日に2頭だったアサギマダラは数日後には4〜5頭に増え、これはどんどん数が増えていくのでは?と
期待が高まります。
今日もわくわくしながら公園に様子を見に行くと、25頭くらいまで増えていました!なかなか壮観です。
近所の方も見物に訪れていました。隠れた名所と言えるのではないでしょうか。
…姫島村にはかないませんけどね。
 
 しかしアサギマダラは、なぜここに去年はなかったフジバカマがあると分かるんでしょう。
なぜ行ったこともない、親の生まれた南の国へと帰って行くことができるんでしょう。
自然って不思議です。

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春への移り変わりを感じさせる季節になりましたね。
また冷え込んだりもするそうですが、暖かく華やかな季節がもうすぐだと思うと
何だかわくわくしてきます。
 
さて、ブログを開設して以来「あがっと」と言うハンドルネームを名乗ってきたのですが
もともと名乗りたかったハンドルネーム、「可否」に変更しようと思います。
オンラインゲームのプレイ日記としてスタートし、プレイしているキャラクターにちなんだ
名前にしていたのですが、最近では他の分野の記事を書くことも多くなったのが理由の一つです。
 
ファン登録をして下さっている皆さん、紛らわしくてごめんなさいm(__)m
もちろん今まで通りアガーテ、あがっととお呼び下さっても結構です^^
 
心機一転した可否茶時間を、これからもよろしくお願い致します。

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