本気で自殺を考えた!?〜たった一つの宝物なのに…
年間3万人以上の自殺者が10年も続く異常事態の中、政府の本格的な調査で、本気で自殺を考えた事があると答えた人が全体の約二割にのぼったようです。30代が最も多くて28%、続いて20代が25%だったらしいです。以前は中高年が危なかったのですが、現代ストレス社会で心の病が若年化して来ているのがこのデータよりまた証明されました。実際本当に心が壊れかかった人が、周りに大勢おられます。
確かに自分の意志でこの世に生まれた訳ではないですが、自然の摂理で人間としての子孫を残すため親から自分の命をもらい、自然に生かされているのです。何故自分は生きなければならないのかと何故人を殺してはいけないのかの質問は、同じことを聞いていると思います。答えは様々でしょうが、せっかくこの世に命をもらったのだから各自の決められた寿命を全うするのは当然の義務と責任があると考えます。
自殺や他殺は大切な命を全うせず奪うということで、絶対許されるものではありません。我々は自然界の中のたかが一つの生きものであるとともに、されど同じものは二つとないたった一つの宝物ですから。
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転載させていただきます。
しっかりと考えないといけませんね。
2008/7/8(火) 午前 7:40
確かに先生の言ってることに賛成です。きっと、人間(特に日本人)っていうのは、何か嫌な事があったり、絶望的になった時に楽な方を考えてしまい死にたいってなってしまうのではないでしょうか。私も昔、死にたいと考えたことがあります。でも、簡単に死を考えたらいけないのですよね。本当にそうです、たったひとつの宝物です。
私は、今マイアミにある医療関係の市場調査の会社で働いています。弊社は医療関係の先生方、看護師さん、薬剤師さんの方、患者さん方やそのご家族の方にアンケートをとり、混合しやすい似通った薬品名の処方箋ミスなどを防ぐ事を目的としています。
そこで、agawaiinさんにもぜひアンケートにご参加していただけたらと思っております。今回は糖尿病についてのアンケートです。もし、宜しければお手数ですが私のブログを訪ねてアンケートにご参加して頂けないでしょうか?ご協力お願い致します。
2008/7/10(木) 午前 0:18 [ マイアミ ]