短大の卒論に!〜音楽療法について
地元の大王町の20才の女性が、“音楽療法”について昨年インタビューに来られました。それを短大の卒業論文にまとめるとのことでした。
今年の2月初め頃、腹痛で来院の際に、“音楽療法における医療的実践の一事例”というタイトルにまとめた8ページの文を持参されました。
なかなかよくまとめられており、“冬の富士”のペンシル画もワンポイントで載せてありました。詳細は割愛させて頂きますが、あがわ医院が2001年より15年に渡り続けてきたことが、まわりの様々な年代の方に影響を多少なりとも与えていたのだと認識できて、大変嬉しく思った次第です。
確かに、院内で朝から晩まで“ガンバレ!日本”を含むあがわ医院ソングをかけ続けております。もう十年以上になります。雑音と思われる方もいらっしゃるでしょうが、着実かつ大胆に皆様方の脳に間違いなく入り込んでいることでしょう。
やっぱり紅白をめざしましょう。たとえ叶わなくても、続けることだけが、何事も力になると思われます。
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