たぶん絵描きに…
生まれてこの方遠くのものがすっきり見えた試しは記憶にありません。メガネで矯正してもそれ程視力はでませんので…。
少なくとも、幼稚園の時からメガネ(ド近視の)をしていました。もっと小さい三才ぐらいの記憶はないので不確かですが、きっと生まれつきド近視の弱視であったのだろうと推測します。もちろん、乱視も混っています。
世の中の物事が歪んで見えるのも、ちょっと眼を使いすぎるとすぐ疲れるのもそのためではないかとすべて眼のせいにしたいところですが、それは僕の元来の性格、生まれ持った脳の思考回路のせいなのでしょう。
これまで医者や基礎医学の研究者、エッセイ書き、作詞や作曲、ペンシル画描き、お笑い芸人的な言動(医院や健康歌謡講演会などで)をして参りました。一体どれが一番したかったものだったのでしょうか、その時の流れで何かの弾みでしたものもあったかもしれません。
生来遠い所もすっきりくっきり見える強い視力であったならば、今思うに、99.9%絵描きになっていたと思います。
とある60代の女性患者さんにポロッとそう申したら、“眼が悪くて良かったです、患者さん等が困るから”と言われちゃいましたー♪
もし遠くが良く見えていたなら、少なくとも今の2倍以上の集中力などの脳力UPになっていたと思われます。もっともっと色々な分野で活躍できたのになあと、それだけが一番の心残りです。
やはり、世の中思った半分、何事も半分が人生なのでしょう。まあ、コツコツボツボツ、今の脳力のできる限りのできる範囲でやって参ります。半分で上等、半分で上等ですよね。
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私もその患者様と同じ気持ちです。じゃなきゃ遠い人になっちゃうもん
2015/5/13(水) 午後 6:38 [ こころ ]
> こころさんへ
皆さんのおっしゃる通りと思います。今ある力で程々のdo my bestを❤
2015/5/15(金) 午前 7:19 [ agawaiin ]