患者の目に涙!〜音楽療法
往診先の病気のため半寝た切りの50代の男性に、あがわ医院の4thCDアルバム「ガンバレ!日本〜永遠に❤」をプレゼントして、歌を流しながら点滴している時のことです。2〜3日食べられないということで…。
彼のベッドの傍らにフォークギターが置いてあり、若い頃はおそらく歌が大好きであったと推察されましたので、あがわ医院ソングを聴いてもらえばたぶん喜んで頂けると…。
聴いてみたいと一日目にお母さんにも言っておられたようでしたし、さっそく往診二日目に持参してかけてみました。
9曲すべてに反応されていましたが、特に“日にち薬”と“Darkness〜心の闇”が流れた際には、目を潤ませて聴き入っておられました。
歌のもつ“いやし”と“励まし”効果、“音楽療法”は確かに実在するものと確信する一日となりました。“歌の力”は“生きる力”です。
余談ですが、“冬の富士”の絵もベッドから見える所に貼ってもらうよう置いて参りました。
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