三人とも泣いた〜“歌の力”
約1か月ごとの介護審査会で同グループの60代の元看護師の女性の方より、お世話している障害者の方3名に“日にち薬”を中心にあがわ医院ソングを聴いてもらったところ、三人全員とも泣いていたと審査会の後でお話を聞きました。
“日にち薬”や“Darkness〜心の闇”“いつも春なの”などの“いやし”は、わかる人、通じる者にはちゃんとメッセージとして伝わるものだと、またまた嬉しく思いました。
作品を創った者として、いやし冥利に尽きるというものでしょう。
特に音楽業界では、歌は9割が歌詞の出来と言われていますが、僕も確かにそうだと思います。
その分も含めて、一番作詞が難しいと感じています。多くの患者さんより、何てったって歌の詞がいいねと言われると天にも昇る気がします。“豚もおだてりゃ木に登る”なのかもしれませんね。
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