落語家も…〜八足目のわらじ!?
本日、百五銀行の担当の方と支店長さんが御挨拶に来られて、約1時間おしゃべりをしました。
歌のレコーディングはどこでするのかとかの質問(答は東京)や、甲賀口のあがわ医院の看板はとてもよく目立つとか、歌のキャンペーンは、大王町の店はとても喜んで迎えられるのに、志摩町の一部はサッカーのアウェイの空気で、“何をしに来たんや、アンタは大王で歌ってればいいんや”とでも言いたそうな気配を感じることもあることなどなど。
とにかく、とりとめもないくだらぬ話をしてるとあっという間に楽しい時間が過ぎてゆきました。
僕の歌声のキー(現曲キー)が高いので、他の方に歌って頂く時は少しキーを下げられるとよいのですが、これは想像ですがキーを下げると何かしら負けた気になるので下げたがらない…。カラオケ喫茶やスナックに歌いに来る方々は、歌には自信が基本的にあるのですから…。
保育園や幼稚園、小・中学校などですべての者たちが、絵も描き、歌も唄い、五線譜も習ったのですから、上手、下手はさて置き、皆が絵描き、皆が歌手、皆がやる気さえあれば歌も作れるのですよ…、とすれば皆ライバル?!
今日は僕もちょっと気分よく流暢にしゃべりすぎたのか、“落語家にもおもしろいから向いてるよ”との支店長からのアドバイスありました。八足目のわらじとしてまた頑張ってみましょうかね。でも基本的にしゃべるの苦手なんだけど…。
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