本当に“一人歩き”する!?〜あがわソングの行方はいかに!
昨年の6月頃より9か月間に渡り、患者さんの容態が比較的安定している時で、往診などの仕事のない午前と午後の部の間や、午後の部が早く終わった時を見計って、歌のキャンペーンのためお店に顔出しするように心がけて参りました。
志摩市内の範囲ではありますが、カラオケ喫茶やスナックを約30軒程に出向きました。2−3回しか行けなかった所や20回以上騒がせて頂いた所もあります。平均10回としてその30軒ですから、合計300回は行ったことになります。現場100回ならぬ300回です。
あがわソングを広めるためには、本人も含めて唄い手を一人でも多くするしか手はないとの思いからです。通信カラオケなら北海道だって沖縄だって、はたまた台湾だって歌えるのです。とにかく唄い手を増やすしかないでしょう。知らない歌は唄えないから…。
さて、今一番の悩みは、自分としては“やるだけしたから”と、放っておいても“一人歩き”するのだろうかということです。やはり、回数は減らしてでも店に顔出して、見えぬ所で足も動かし続けるべきかなあとも思います。放っておいても一人歩きするのかどうか、皆様のお考えをぜひ教えてくださいませませ。
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