あがわ医院が送る『心のくすり』

このブログはとにかく疲れた時“一息”つくのに最高!元気が出る特効薬のエッセイと詩がてんこ盛り!あなたの好みのもの必ず見つかるよ♡

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                  2040年に半分消滅!?〜全国の市町村が半分に


 約25年後に全国の市町村の半分が消滅する予想のようです。

 ここ志摩市も、市制十年を迎えましたが、十年前より約1万人の人口減となっています。しかも、少子高齢化真只中であり、人の数と並行して活気も失われつつあります。

 量も質も低下すれば、地域の景気も当然影響を受け年々悪い状況になっていると肌で感じられます。たぶん都会や大企業、一部の画期的な町おこしで地域再生をしている所は、景気も良く活気が戻っている地域もあるにはあるのでしょうが…。

 このままでは次の十年後にはまた1万人の人口減、その次の十年後には志摩市になった時の6万数千人の人口の半分の3万人台となると危惧されます。

 今後の地域再生、活性化は行政や市長が考えて実行することではありましょうし、私の出る幕ではないかもしれません。それでも、志摩人として放ってはおけません。少し前から有識者の知人宅を何軒も回り、名案はないものかなどと談議を交わしてみました。

 そう簡単に、ド肝を抜くような奇想天外の素晴らしい発想は浮びませんが、少なくとも他にはない学校(教育)、市内で90%以上責任を持って診れる病院(かかりつけ医が充実して、連携できる基幹病院が一つある)、そして何より質も量も良い働き口があることが最も大切と思われます。

 海を利用した産業や観光も決して悪くはありませんが、日本は海に囲まれた島国ですから、ライバルはたくさんありすぎるのではないでしょうか。飛び抜けた頭脳の腰の抜けるような発想と行動力が必要と思われます。

 何事にも強いリーダーシップと歌の二つは“あらまほしけれ”でしょう。とにかく働き口がほしい、何としても何百年続くようなものがどうしてもほしいよ〰。あとのものは勝手に寄ってくるでしょう。

おもてなし

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                     おもてなし〜よお、お気遣い民族代表!?


 僕が中二か中三頃、吉本新喜劇がとても流行っていました。

 学校が土曜はまだ半ドンでしたので、学校が終わるやいなや、猛スピードで家まで走って帰り、テレビの前へ直行しました。正午からの番組だったと思います。いわゆる第一次吉本ブームであり、とにかくおもしろかった記憶があります。
 
 学校でも毎日級友たちと休み時間などに、ダジャレやギャグをして悪戯をよくしていたものです。こう見えても結構受けていた(?)と思います。

 自己分析をしますと、僕の脳にはサービス精神旺盛な部分があり、周りの者を喜ばせたい、笑わせたいなどと思う気持ちが強かったように感じます。つまり、それがあがわ流の“おもてなし”精神かもしれません。

 その頃、僕は本気で吉本へ行きたいと思っていました。本当に本当の話なのですよ。健康歌謡講演会の時でも、ステージからでなく、なるべく観客席のところへ降りて一人でも多くの方に握手をしようと必死で回ったり、くだらないジョークを言ったりして盛り上げようとしている自分がいるのです。ただのそんな男です。

一人でもやる覚悟が…

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                    一人でもやる覚悟が…〜意地でも一人で!?


 8年間お世話になった大王病院を後にして、約18年前のH9年4月に“あがわ医院”へ応援が大きかった(もちろん地元の波切の応援もとても多かったのですが)、30年来無医地区であった大王町内船越地区に決めて開業させて頂くことになりました。波切には一軒開業医もありましたし、大王病院も波切ですしね。

 ただただ一生懸命やることぐらいしか取柄のない僕に対して、何としてでも開業を阻止しようと町当局より銀行、不動産(医院も住居も)、土建屋さん達などありとあらゆるところに圧力をかけていました。

 当初決まっていた医院と住居の予定の所も潰されて、それでも一度決めたことを覆すのは僕の性格としては許されぬことでしたので、たとえテントを張ってでも、野戦病院でも何でも僕がきちんと患者さん一人一人を大切に診れば充分やってゆける自信がありました。患者さんはよくわかっていますから、心強いものでした。

 しかし、町当局の何人かが結託して、本当にしつこい嫌がらせばかりしてきたものです。まともな為政者や教育者がすることとはとても思えないようなひどい内容のものでした。

 当初、看護師3名、事務員2名ぐらいを予定し、各自に頼み了承を得ていました。町にも絡んでいる方もありましたので、結局開業時は看護師は0でスタートになりました。それぞれの事情があり、都合もありましょうし、その方々に危害が及んでもいけないと思われました。

 その立ち上げの時来てもらえなかったという事実は事実です。しばらく後から内の一人がやりますと言って来られましたが、もう採血も注射も点滴も心電図もエコーも往診も、すべて一人でやる覚悟と実際にやってましたのでお断りしました。何事にもタイムリーというもの、今日なら今日というどうしても譲れないものもあると考えていました。

 やれば 一人でも一人なりにできるものでありますし、一人なりに回ってゆくものでしょう。やらなければ何も始まりませんし、何も起りません。覚悟とやる勇気、そして実行力が何事にも大切だと思います。
 
 僕の思った様に動く右手になる人があるなら、なおさら助かりますが…。

たぶん絵描きに…

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                             たぶん絵描きに…


 生まれてこの方遠くのものがすっきり見えた試しは記憶にありません。メガネで矯正してもそれ程視力はでませんので…。

 少なくとも、幼稚園の時からメガネ(ド近視の)をしていました。もっと小さい三才ぐらいの記憶はないので不確かですが、きっと生まれつきド近視の弱視であったのだろうと推測します。もちろん、乱視も混っています。

 世の中の物事が歪んで見えるのも、ちょっと眼を使いすぎるとすぐ疲れるのもそのためではないかとすべて眼のせいにしたいところですが、それは僕の元来の性格、生まれ持った脳の思考回路のせいなのでしょう。

 これまで医者や基礎医学の研究者、エッセイ書き、作詞や作曲、ペンシル画描き、お笑い芸人的な言動(医院や健康歌謡講演会などで)をして参りました。一体どれが一番したかったものだったのでしょうか、その時の流れで何かの弾みでしたものもあったかもしれません。

 生来遠い所もすっきりくっきり見える強い視力であったならば、今思うに、99.9%絵描きになっていたと思います。

 とある60代の女性患者さんにポロッとそう申したら、“眼が悪くて良かったです、患者さん等が困るから”と言われちゃいましたー♪

 もし遠くが良く見えていたなら、少なくとも今の2倍以上の集中力などの脳力UPになっていたと思われます。もっともっと色々な分野で活躍できたのになあと、それだけが一番の心残りです。

 やはり、世の中思った半分、何事も半分が人生なのでしょう。まあ、コツコツボツボツ、今の脳力のできる限りのできる範囲でやって参ります。半分で上等、半分で上等ですよね。

飲んだけどヒザが…

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                            飲んだけどヒザが…


 70代の女性が、“グルコサミン(?)を一年間飲んだけど全く良くならんでなー”と言って来られました。もうかなりO脚になった変形性膝関節症と考えられる方でした。

 自分が責任を持って出したお薬ではないので、他所から手に入れられるものを良い悪いとは言わぬ主義
です。

 ところで痛み止めなら効果はあると思われますが、ヒザに直接入れるのなら、間違いなくそこへ存在すると考えられますが、口から飲んだものやその代謝物が果してヒザの関節の中まで届くか大きな疑問はあるように思われます。

 CMにみんなやられているんじゃ…。買う人があるからまたCMも流せるし、それを見てまた買う人も増えてゆくし…。

 その方は、“もう飲むのはやめた。ヒザへヒアルロン酸の注射してくれまー”とのことでした。


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