自分を伸ばしたかったら・・・
患者さんに何か良かれと思ってアドバイスをしても、思い込みとこだわりが強すぎて聞かない人が多いです。馬の耳に念仏、猫に小判なのかも知れません。あるいは、我が強すぎて聞こうとしないのかも知れません。
でも…とか、だって…とか必ず反論をしようと身構えます。僕は味方なんですよ、あなたが楽になるように今教えているんですよと言っても、決して患者さんの耳には届きません。
自分を良くしよう、伸ばして行こうとするなら、やはり指導者の助言は素直に聞くことから始めなければなりません。そして失敗をたくさんすることです。人間痛い目にあわなければ、いつも他人ごとのようにしか思わないものです。
素直に従って、それから己を知ることです。そして聞くだけ、分かるだけでは駄目ですから、そこから考えて工夫をすること、実行をすることが大切でしょう。
一人一人のスリルUPを図り、そしてみんなとのコミュニケーションを十分に取りましょう。そうすれば全体の総合力もアップするでしょう。
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