人生の旅
いくら“こんな気構えで色んなことを、まわりの様子を見ながら良かれと思ってやっているのですよ”と申しましても、持った性格や育った環境、好き嫌いや、物の捉え方等々の違いあり、どんなに丁寧に時間を取ってお話させて頂いても、猫に小判、馬の耳に念仏で、全く相手の脳に届かぬことがよくあるでしょう。
確かに十人十色、百人百様、千差万別な人間社会であり、以心伝心の方に巡り合うことは至難の業であることは、充分に承知しています。
僕の本当の仕事、やりたい方向性を心底わかってもらえる方は、この世に一体何人いるのでしょうか?
おそらく、千人に一人、いや一万に一人いれば御の字と、これまでの経験から思われます。何があっても一時のファンでなく、末長く本物のファン、わかってくれる方を一人でも多く見つける、それが僕の人生の旅そのものと考えてきました。いわゆる、気心の知れたというやつです。
そのためには、できるだけ自分からやんややんやと動いてまず人との接触を大切にするように努めています。寿命の限り、動けるうちが華なのですから、疲れた時には充電もしながら、やり続けることをモットーに頑張りたいと思います。
またどこかでお会いした際には、どうぞよろしくお願いしますね。語ればわかり合えることもあるでしょうから。
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