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細かい事だけど気になる所がある。
気になると、どうしても何とかしたくなる。
それで、やっぱりシルバ−の大工さんにお願いしてしまう。
「お風呂の窓にセキュリティ−の為、木で囲いを付けて貰いたいんですが。」
初老の大工さんから返ってくる言葉は、
「奥さん。わしはこういうのやった事がありませんが・・・。」
(そう来ると思ってました。)
慌てて解り易いようにデザインしたノ−トを見せながら、
「おじさん。これこれ!こんなにして!」
(斜めの線が変におもしろい。)
私は不安そうな初老の大工さんの視線を背中に感じながら、
庭に作るウッドデッキの構想をシャベっていた。
(ウッドデッキの事を彼は濡れ縁と言っていた。)
見た目が普通じゃツマラナイから、
幅が18センチで厚みが3センチの杉板を使って、
ウッドデッキを作ってもらった。
下側は家の柱に使えそうな太さの角材を使ってとても丈夫に仕上げてくれていた。
(さすが!昔ながらの大工さん)
工務店を通さずに建具、塗装、大工・・・すべて自分で手配し段取りをする。
そして、時間の許す限り作業のお手伝いもした。
お陰でいろんな事を教えてもらい、多少の事は出来るようになった。
塗装屋さんからは励ましのお言葉と、ハケと塗料を入れるバケツまでプレゼントして貰った。
その上、例のマホガニ−色の一斗缶を4つも取ってくれた。
(ん?塗装屋さんにうまく逃げられたのかしら・・・)
という訳で家の周りを囲んでいる木のフェンスや、
シルバ−の大工さんに作って貰った作品すべて、私が塗る事になった。
▲ 休みの日はボ−っとしてます。
▲ セキュリティ−になってる?
【格言】 お手伝いは三文の徳!・・・・ だよね〜
− あゆうらら − |
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セキュリティ〜には…
ぜんぜん…なってないよぉ(>_<)
入れるってば…三角さんから♡
綺麗に塗装できてますねっ(^_−)−☆
2012/2/9(木) 午前 0:44
>蒼天さん
エ〜〜〜!なってない?
これはいけない。
今晩から武器を持って寝る事にしなくては・・・。(-_-)ウーム
ポチありがとう!
2012/2/9(木) 午後 10:21 [ あゆうらら ]