むく の おもちゃ箱

蒼い風がこころの扉をたたいても なお・・・

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パイナップル編みの進化

今、母とむくは、レース編みに魅了されつくしています。
アクリル毛糸並太で編んだエコたわしをもらったのが発端でした。

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この子たちがそのすべての元凶ですっ !!

ね、ね、パイナップル編みの原色のエコたわしのこのキュートさ・・・
さっそく材料を揃えて 編んでみて・・・
今度は、その編みの面白さにすっかり憑りつかれてしまいました (笑)

アクリル毛糸に始まり、コットン混紡の夏毛糸、麻や綿紡のインテリア用糸、
ついには、限りなく細いレース糸 にまで・・・どんどん世界はひろがってゆきます。
同じ目数の同じ編み方でも、糸の種類によって、かぎ針の太さによって
作品は 驚くほど違った仕上がりになります。

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エコ たわし・ポシェット・コースター・におい袋(サシェ)
レース編みの図案集も しこたま買い込み・・・これもある意味進化でしょうか? (笑)

編み物をするなんて、ホントに ここ10年以上とんとなかったことです。
年子のあしかせさん達の発表会用のおしゃれな編み込みのセーターを、おそろいだから2枚
リハーサルの最中も、お昼の時間も、延々編み続け、本番寸前にようやく完成・・・(>。<)

編み続け・・・・といえば思い出すのが ↓ コレ
継母の邪悪な魔女に 白鳥にされた兄王子達の呪いを解くため、
イラクサのセーターを王子達の数だけ無言で編み続けた お姫様の お話・・・
ひとっことも口をきいてはいけなかったのです。誤解が誤解を生んで
魔女と思われて、火あぶりの刑にされそうになっても だまって【編み続けた・・・】
そして、処刑される寸前 セーターは編み上がり、あ゛ 一枚だけ片袖が未完だったかも?
姫がセーターを白鳥に投げかけると魔法が解けて 元の王子さまに・・・
あれは何というお話だったのでしょう・・・
王子は 何人でしたっけ??  なんか凄くいっぱいいた記憶が・・・笑

こほっ  また脱線・・・ (^^ゞ

あの頃むくは、【首まわりから編むセーター】 というのに魅了されつくしていたのでした(笑)
あの時の棒針編みのメリヤス部分は、TVをみながらでも編めましたけど、
今回のかぎ針編みは、そんなわけにはいきません・・・(*^_^*)v
手元を凝視して一目ずつ編む。編み図をじ〜〜〜っとみて目数を数え・・・
時にはムシメガネ・天眼鏡・拡大鏡にて、つまり拡大して・・・もくもくと編む。
母と向き合って、それぞれにお気に入りの図案を編む。あっという間に夜は更けていきます。
時折会話を交わしつつ、穏やかな、不思議な時間が過ぎて行きます。

夜間のネット全くなしの、極めて健全な(笑)生活をしているのに、
なんでこんなに疲れているんだろう。やはり健全な生活は性に合わないんだろうか・・・・
と思っていたのです。
てへっ〜〜この編み物が元凶なのかもと思い至っております。つまり眼精疲労。
たまには、まばたきもしないとね・・・・(^_-)-☆

これら、苦心の作はオクにUPし始めています。 よかったら冷やかしに来てくださいませ〜♪


ただ、思いがけない落とし穴がひとつ・・・
85歳の母が、丹精してくれた、複雑で繊細なレース編みの小品を
どれもこれも手放すのがいやになってしまうんです(>。<)
自分が楽しみながら作ったものを誰かが気に入って買ってくださるというのは、喜びですけど。
次の材料費が出れば良いと考えるのならともかく、そこにかけた労力を時給換算して・・・
なんて考えると、商品としては成り立たなくなってしまいます。
それでも、あれこれと企画するのは楽しいっ !!

そうはいっても、夜間ネット環境全く無し、しかも、月末がすぐそこまで来ている現況では・・・
なかなかUPにまで至らない・・・綱渡りの綱は 細くなる 一方です。
あぁ〜UP作業が大好きな小人さん 来てくれないかなぁ〜〜〜
と半ば本気で願っている 他力本願 のむくなのでした。
え? 
朝起きてみたら、作り途中の靴が仕上がっているのに気づくおじいさん !!
【靴屋のおじいさんの驚き !!】 むくも味わってみたいもんだゎ〜〜 (笑)
しかも、たしかその靴は飛ぶように売れるんでしたよねっ(爆)
あ゛〜〜〜 でも 作り途中の・・・この【途中の】 がキーワードなのでしょうか??
とにかく、少しは自分でもやり始めていないことには ダメ? (苦笑)

そしてこのきゅうり・・・

今年は実家の裏の畑ではきゅうりが豊作です。
母のろっ骨骨折騒ぎで、しばらく畑の様子見に行っていなくて、
『生ごみ捨てに行くついでに、きゅうりもいで来て・・・』 と言われ
見に行ったらこのありさま・・・f(@_@ )

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普通のきゅうり(下): 身長20僉‖僚釘隠隠娃隋(囲(ウエスト? ヒップ?? )9
うちのメタボさん:身長37僉‖僚釘毅娃娃隋ゞ三蓮。隠鍬

これってただの豊作?  それとも、進化の過程? もしや放射能のせい????? 
・・・(ー_ー)!!

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見事な芸術工芸品の数々ですこと!
やはり、母子は同じ稀有な才能と気性?の持ち主でしょうか?作業もうつくしいのでしょうね。その手仕事の時間っていいですね。あったかいです。

きゅうりは、自家製だと、それが普通の現象ですのよん。こちらは、今年は作りませんでしたが、毎年、どでかいお化けきゅうりがたっくさん。炒めたりしてもおいしかったです。どなたが、作ってるのかしら?マメですね。

いつのまにか、こちらは正真正銘のおばあさんになりやした。先週の金曜日に。孫の写メールがうれしいトシになったのでしたあ〜。

むくさんのような、文学的に、また芸術的にも香り高い教養を、今更身に着けるにも時遅し。せいぜい、体力アップして、孫の生活を邪魔せぬよう自立したおばあを目指します。そういうわけで、昨日は、近くの半田沼周りを5周走りました。40分かかっちゃった。草刈などの作業員の方から、熱射病で倒れるのではと心配してましたーなんて声かけられました。そりゃそうだ、おじいとおばあが、暑いさなかに走っているのだから。来週は飯豊山登山ですたい。

2012/7/21(土) 午後 6:50 [ tky*w*28 ]

あ、むくちゃん復活してたんだね!

↑「白鳥の王子」の話、王子の白鳥は全部で12羽いるんじゃなかったかしらん?
ワタクシもうろ覚え‥
この話に出てくる「イラクサ」ってのが気になって、気になって‥

「ままこのしりぬぐい」がこのイラクサってヤツじゃないかと幼稚園児だったワタクシは思っていたわけです。

>きゅうりの団体様
むくちゃんち方面ではきゅうりが豊作!
ウチはこの間まで「ぴぃまん祭り」だったとですよ。

そーいえば
「きゅうり長者」の話ってのもあるよね!

あ、時間が無いのでまた後で来るね。
再見!

2012/7/24(火) 午後 2:55 [ katze_cellopy ]

追伸
↑「きゅうり長者」はワタクシのマチガイだった。
トルストイが書いた「きゅうりどろぼう」が正しいの!
今、実家に居るのでちっちゃい頃読んでた本を見つけ出して確認しました。

今から自分ちに帰るのでこの懐かしい本を持って帰ろうかどーしよかと一瞬迷いましたが、足の踏み場も無い我が家に本の置き場はないなと判断、後ろ髪をむんずと引きずられつつ実家を後にします。


またね!

2012/7/24(火) 午後 3:08 [ katze_cellopy ]

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むくちゃんこんばんは、我が家も今月こんなデカきゅうりができたよ〜!!
忘れていたらどんどん育ってもう「ウリ」のような姿に…
家族全員がびっくり。でも皮剥いて千切りにしてドレッシングで揉んで食べたですよ〜(^0^)

2012/7/28(土) 午後 11:25 [ クッキー ]


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