ホテル、レストランコンサルタント 堀籠克明の日記

ホテル・レストラン等を始めサービス産業のコンサルタントとして現在サービスの向上、企業再生、地域活性化を行っています。

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先日、田舎の友人から突然の電話、「生きているか心配になって。」との事。
時々、このブログを覗きに来てくれている様です。長い間、更新がないので心配になったとの事でした。

確かに、昨年8月の農水省の仕事のことを書いた後、ずーっと書き込みをしていませんでした。
仕事がら、完了するまで仕事の内容を書くことが出来ず何となくブログから離れていました。

この5月ゴールデンウイーク明けの7日から、北海道で仕事をしてきました。ホテルの社員への教育とトレーニングの依頼でプログラム作成前の事前調査に行ってきました。私たちの会社は教育の基本プログラムはありますが個々の企業の個性にあったプログラム、テキストを作成し実施するようにしています。そのために、どうしても事前の調査、ヒアリングが必要なのです。適当にお仕着せのプログラムでどの会社にも同じ教育をすることにはどうも馴染めません。

会社の名前や内容は書けませんが、このホテルは長い間にサービスのスタンダードが失われていました。個々のサービスマンがバラバラのサービスを行っており、基本知識の前にサービス・スタンダードを作ることから始めることにしました。

5月の北海道は、明るい太陽が春を告げていました。桜とつつじが一緒に咲くのは北海道ならではと思います。今年は満開の桜を3箇所で見ることが出来ました。宮崎の3月の桜、東京の桜、5月の北海道の桜。この日は、JRでの事故の影響で同行の我が社のスタッフは、京急蒲田駅で足止めをくらい、予定の飛行機に乗れず目的地のホテルに到着したのは夜の8時になってしまいました。北海道の仕事、これから3ヶ月続くことにないりました。

3日間の事前調査を終え、ミーティング、資料作り、テキストの作成も開始しました。

息つく暇も無く2010年開業のイタリア高速鉄道(NTV)の視察団のための資料を作り、そしてイタリア大使館でのミーティングに向かいました。

イタリア大使館では大使のご配慮で、大使公邸で昼食をご馳走になりました。昼食後のミーティングが続くため、昼のワインを控えようと思っていたのですが、その美味しさに思わずグラスを空けてしまいました。

ワインは2種、Altavilla della Firrato 2007, Primitivo di Manduria 2006 いずれも見事な風味で、どこかの国の外務大臣がイタリアで泥酔した気持ちが解る気がしました。

午後のミーティングが無ければ、もっと飲んでいたと思います。

近況はこんなところです。

昨年の8月以降は、9月にメガバンク主催の全国の農業法人と都内のナグジュアリー・ホテル、飲食店チェーン、流通各社との商談会を実施し、1月はスペイン・ガリシア州の食品紹介のイベントを実施、3月は宮崎県商工会議所連合会の「宮崎うまいものアピール商談会」を実施、夜はミヤチクさんの経営する店で日本一の牛肉をご馳走になりました。会場となった宮崎観光ホテルの朝食は、種類が豊富でパンも美味しくお勧めの一つです。

アグリフードEXPO

やっと仕事がひと段落

久しぶりの書き込みです。

26日、27日とアグリフードEXPOの会場で仕事をしました。実は農林産業省からの委託を受け、農水省輸出促進室のブースの企画・運営をさせて頂きました。
農産品の海外輸出の支援ブースで農水省の方々も生産者の方々の相談を受けたり、様々な質問に真摯に対応しているのが印象的でした。

弊社は、ブースの企画・運営を行ない、海外からのバイヤー様への試食用料理のプラン、調理、バイヤー様への出展者様の紹介、輸出のためのロジステックスの説明、アンケートの収集等を行ないました。

全国の農畜産生産者の方々が一生懸命に良い食品を作り広めたいと頑張っている事が肌で感じられました。

26日は私は、某ラグジュアリー・ホテルとの打ち合わせがあったため、午後から抜けてしまいましたが、27日はハッピを着て頑張りました。今日は、両足の膝が痛く、目が腫れぼったくなっていました。

来週は、またまた生産者の方々と東京のホテル、外食企業様との商談会を実施します。一日立ちっぱなしで、翌日は膝が痛くなるのだろうか?

日光金谷ホテル

出会い

日光金谷ホテル、秋山社長

このところ、都内の大型シティ・ホテルで打合せをする機会が多くなりました。どうやら私は大型シティ・ホテルは苦手なようです。どの地方都市へ行っても、外資系のホテルに泊まっても何処も同じ様な空気で、簡単に言ってしまうと体温が感じられないと言うのが率直な意見です。どのホテルも従業員は精一杯、マニュアルに従ったサービスをしているのでしょうが・・・。

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そんな折、4月の下旬に日光金谷ホテルに宿泊する機会がありました。日本の伝説的リゾート・ホテルとしてホテル業界の人なら知っているホテルです。宿泊は伝説の105号室(ヘレンケラーの宿泊した部屋)に泊めて頂きました。食事の時以外は現社長の秋山さんのお話を夜遅くまで伺う事ができました。日本のリゾート・ホテルの歴史、美術、文学、人々、昔の様々なホテルのエピソード等お話しは尽きず、またその知識の豊富さには驚くばかりで・・・、
ホテル界の玉手箱
と思ってしまいました。
この所、秋山社長とはメールではなく、手紙の交換をしています、何だか懐かしい響きですが、ペン・フレンドが出来た感じです。始めは万年筆でお手紙したのですが、秋山社長の達筆に恥ずかしくなりお詫びしてタイプ打ちの手紙をお出ししたところ、今度はタイプ打ちのお手紙に変えて返信して頂きました。
こうした気遣いがホテルマンとしての氏の素晴らしさを作り上げて来たのだと、つくづく感じました。

日光金谷ホテルは大変古いホテルですから、建物の様々なところに老朽化が目立ちますが、過ごして居る内にそれを感じなくなる不思議な空気に包まれました。

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海外のラグジュアリーホテルの殆どが出揃った東京ですが、日本のホテル業界は世界でも最高水準と言われる日本のホテルのホスピタリティをもっと高め、ホテルの原点を見直し人材への投資をする時ではないかと思った「出会い」でした。

GWも終わり...

GWも終わりました。

気がつくと、2008年になってから一度も書き込みをしていませんでした。

それなのに、皆さんご訪問有難うございます。

この4ヶ月何をしていたのか振返ってみると、

1月4日から仕事をしていました。イタリアのコンサルティング会社との打合せから始まり、新しいクライアント先との細々した打合せが続きました。

忙中閑ありで、27日は日本酒メーカーさんからのお誘いで、初めて大相撲の初場所、千秋楽を見ました。白鴎 VS 朝青龍戦 凄かったですよ。観客の歓声に臨場感を感じました。升席でお酒をいっぱい頂きましたが、升席と言うのは本当に狭いんですネ。

2月には、観光・ホテル・レストランの国際会議での講演依頼が入り、英語での講演と言う事で、久しぶりに英語の文章とパワポの資料が4月中旬にやっと完成、今月、海外です。
同じ時期に、中国の企業からレストランのオペレーション・マニュアルの作成依頼があり3月に完了しました。この中国の経営者の方は未だ若いのですが、大変情熱もあり日本の外食産業の店舗の清潔さとサービスの良さを何とか自店に導入したいとの事でした。

昨年の10月から調整をしていた、農産品、水産品の生産者さん達と大手外食産業各社とのマッチングを3月に実施しました。成約率70%を超え、生産者さんからも企業さんからも喜んで頂き、達成感を感じています。シッカリしたスポンサーさんのお蔭で生産者さん、買い手企業にも金銭的負担が無く、またネットワークのお蔭で全国から良質の生産者さんに参加頂いた事が成功の要因と思っています。今後も実施する予定ですので、ご希望の方はご連絡下さい。

そして、現在、外食企業の再建案件が2件と海外のホテル、国内の観光地のホテルの再生案件が始まりました。

こんな調子で、毎日を過ごしていますが、このところ、様々な食材の価格高騰が気になります。日本の都市部の外食産業は出店の費用も高く、また人件費も高騰しています。これに加えて原材料の高騰が大変な打撃となってきます。店舗数の少ない企業は従来の出店政策を見直し、今のうちから管理会計を勉強して戦略的な体質をつくる事をお勧めします。

戦場のアリア

ついつい見てしまい、そしてホロリと...。


日曜日の夕方、中学生の息子が「今日は『戦場のアリア』 があるんだよ。」と突然言う。我が息子は何時も突然会話を始める。

『G線上のアリア』の間違いジャナイの 」と言うと、『戦場のアリア』だと言い張る。
(何〜に間違えちゃって)と思いながら、息子のチャンネル・リクエストに合わせケーブルテレビを見る。

始まりました・・・・『戦場のアリア』...、ア!本当でした
『戦場のアリア』

プロデューサー、監督、どうもフランス人の名前が多い。

地上波もDVDを見るときも吹き替えにしてしまうので、マー久しぶりに字幕スーパーで見ますかと腹を決め見始めました。

久しぶりのフランス映画ですよ、しかも字幕スーパー

アレ、
英語??
しかも、スコトットランド訛り、
おや今度はドイツ語??

何だこの映画? 

お話は1924年、アルザスをめぐるフランス、ドイツの戦争のお話し

フランス、アルザス地方は、かのワイン、ゲブーツトラミーネンの産地、ドイツ領になったり、フランス領になったりと大変な地域だったのです。お話しは、このアルザスをめぐるフランス軍、それをバックアップするスコットランド軍、そして敵対するはドイツ軍。
この3つの軍が対峙する最前線のクリスマス・イブ、この戦場で2人の声楽家が見事な歌を披露する。

そして、無数のクリスマス・ツリー、バグパイプの音楽、
兵隊たちは塹壕から出て集まり出す。フランスはここでシャンパン。
クリスマス・ミサは合同行われ、翌日からはこの戦線だけ戦争にならなくなってしまう。
オヤジ、鼻 赤いよ と倅がティッシュ・ペーパーをくれた
(いらん事 せんでよろしい)と思いながらチッシュペーパーを貰う

この状況がそれぞれ本国に知れ、それぞれの部隊は別な戦線に移動になるところでお話しは終わり。

ただネー、フランス軍には何の音楽的芸術性も見られず、シャンパンと美味しいコーヒーだけと言うのがチト寂しかった。

これが、事実かどうかは定かではありませんが、なんだか得した様な日曜日の夜でした。

ストーリはこちらのブログが見事に書いていますので、尋ねてみて下さい。

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