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日本でミサ中の基本姿勢が「立つ・座る」とされ、ひざまずきが義務でなくなるとかで、大騒ぎしている向きもあるようです。 海外では数十年前に流行し今は見直しの対象となっている馬鹿げた施策を今ごろ導入する日本のカトリック教会もどうかしてるとは思いますが、個人的には特段の影響はありません。 これまでと変わらず、ひざまずくべき時にひざまずくだけです。 ひざまずくことは現代文化にとり、異質なものでありうるかもしれません。その文化というのは、つまり、信仰から遠ざかってしまい、その方の前ではひざまずくことが正しく、それどころか、本来的に必要な態度であるような方を知らないのです。 そして、もはやひざまずくことを知らないような信仰、あるいは典礼は、その核心において病んでいるのでしょう。 ひざまずくことが失われたところでは、再び学ばなければなりません。それによって私たちは使徒たちや殉教者たちと共に、宇宙全体と共に、イエズス・キリストご自身との一致のうちにとどまるのです。 (ラッツィンガー『典礼の精神』1999年、改行・太字は引用者) 関連記事 【新しいミサ総則】ひざまずいても問題ない (2015/07/14) http://blogs.yahoo.co.jp/agnus_d_vir/64728972.html ひざまずく度胸もないのにキリスト教徒を名乗るのか (2015/10/23) http://blogs.yahoo.co.jp/agnus_d_vir/64880328.html 立ったままの拝領を強制するのは違法 ―典礼秘跡省 (2015/11/16) http://blogs.yahoo.co.jp/agnus_d_vir/64916844.html
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