こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
全体表示
典礼秘跡省の長官Sarah枢機卿が、ミサでは司祭は会衆の方を向くのではなく、会衆とともに東(=祭壇)を向く(ad orientem)べきだと述べられました。 http://www.catholicherald.co.uk/news/2016/05/26/vatican-liturgy-chief-urges-priests-to-celebrate-mass-facing-east/ ミサは本来、司祭と会衆が同じ方向(神)に向かい、ともに神に犠牲をささげるものです。 ところが第2バチカン公会議の後に吹き荒れた典礼破壊運動の中で、どういうわけか司祭と会衆が向き合って互いに言葉を掛け合う形式が一般的になっています。 ミサが犠牲であることを否定し、ホスト(司祭)と来客(会衆)の食事会にしてしまおうとする異端思想の影響が指摘されています。 Sarah枢機卿は、司祭と会衆が向き合う形式(対面式)は第2バチカン公会議の教父たちが意図したものではなく、ミサのとりわけ奉献の部では、司祭は会衆とともに東を向かなければならない、と強く求めておられます。 枢機卿は、すべての司祭は特別な許可を得る必要はなく自由に、会衆とともに神の方を向いてミサを挙行することができる、とも確言しておられます。 (司祭が東面式ミサを行うことを、司教が禁止することはできないという意味です) 日本でも、本来のあり方に近い東面式ミサがささげられるようになるとよいですね。 神聖さに対する感覚と、信念と勇気のある司祭が日本にもおられることを願ってやみません。■ あわせてお読みください: 枢機卿が痛烈批判! 「対面式ミサは公会議の精神に反している」 http://blogs.yahoo.co.jp/agnus_d_vir/64683474.html
>
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
ルート33 堂土
小川菜摘
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン